ナンテナガイミチノリ - _はunderbarと読む Part3 -

ナンテナガイ、ナンテツライ、ソシテ、ナンテタノシイ

2018BRM421東京600浜名湖鰻へ行ってくるよ

決戦は金曜日(ドリカム)

いや、出発は金曜日、つまり本日です。昼まで仕事して撤収、16時半の飛行機でまずは伊丹から羽田、そこから京急南武線と乗り継いで武蔵中原の宿舎入り。出歩くのはひかえて翌日の用意してとっとと寝ましょう、はい。

 

実はこれ書いてる現在まだ後泊の宿舎は取ってません。ゴールしてそのままなだれ込める前日と同じ所にするか、翌日の移動考えて蒲田あたりで取るか、もう少し考えましょう。東京近郊で日曜の宿泊なんてそんなにどのホテルも空いてないってことはなさそうですしね。

 

さて、この先は例によって連絡が取りにくくなります。Twitterだけは絶えず見ておりますので急務の時はそちらで捕まえるか、メールやLINEなどでどうぞ。

 

それでは行ってまいります。吉報を持って帰りますことにご期待。

 

2018BRM421東京600浜名湖鰻の荷物預かりを考えるよ

手段問わず絶対に帰ってこなければならない

今回は往復ほぼ同じコースの往復ブルベ。飛行機輪行で乗り込みますから基地にできるクルマもなし。ということはスタート前からゴール後まで自転車装備以外の荷物を置いておく場所を確保する必要があるということ。主催団体などによってはゴールまで荷物を預かってくれるところもありますが、今回はどうもそれもないようで。

 

となると考えられるのは3パターン。

 

  1. 前日に泊まるホテルと交渉し、ゴールまで預かってもらう。当然後泊する条件で。
  2. 駅や往来のコインロッカーに放り込む。
  3. クロネコヤマトゆうパックでゴール地近くの営業所に送り込みあとで取りに行く。

 

まず1、実はこれ、一昨年の熊本600で泊まったホテルで使った手。連泊(この場合は飛び石連泊ですが)を条件にすればよほどのホテルでない限り対応してくれるかと。ただし今回は帰りも飛行機取ったため飛び石連泊はパス。後泊は羽田までのアクセス考えて蒲田近辺のホテルを探してますがまだ決めあぐねてるんですよ。

 

2はとばして3の方法、これはオダックス近畿の某氏に教えてもらった宅配便を荷物預かり所代わりに使う大胆な方法。確実な反面デメリットは営業時間外に取りに行けない、荷物がかさばると料金が高いというのもありますので迷いどころ。

 

本命?2の方法、初日のホテルは武蔵中原駅前、ゴール地点も武蔵中原のジョナサンというわけで武蔵中原駅のコインロッカーを2日ほど使わせてもらうという手。終電までは荷物取り出せるし費用もそんなに高くない。ただし当日に空いてるかは一種賭けです。

 

当日朝にロッカー空いてたら2、ダメなら3というプランニングでいきますかね。

 

自分を追い込んで完走迄のモチベーションとする

遠隔地に遠征するといつもついてくるこの問題のおかげで完走しようがDNFしようが嫌でも武蔵中原まで戻って来る必要ができました。浜松あたりでリタイヤのハメになったらたまったもんじゃないので何が何でも完走しないと。ああプレッシャー…。

 

 

2018BRM421東京600浜名湖鰻の服装だよ

少し早いですが

飛行機移動につきジャージや荷物は先にホテルへ送っておくのもので今日告知。

 

おそらく今年の中では一番難易度低い600キロブルベのため落とせない一戦。黙々と走る意味を込めてシンプルにSUGOIの真っ黒なジャージとパールイズミの夏用タイツ、これにビンディング調整完了した新シューズといつものrh+のヘルメット、大きめの度付きアイウェアトリコロールカラーのグローブしてる強面おっさんが私。愛想は悪く見られるらしいですが本人照れ屋のあがり症なだけなのでお気軽にお声をどうぞ。

 

さて買い物ついでに荷物出してくるかな。

 

 

 

幅広タイプのビンディングシューズを手に入れたよ

結局買い換えるハメになった

先日の泉佐野300を足の痛みによってDNF、痛みの原因は昨年秋購入のシューズが自分の足の形に合ってないからと結論づけたものの、代替のシューズを探すのに難航しました。

 

東洋人に多いいわゆる「甲高幅広」の足の形。ビンディングシューズ出してるメーカーに圧倒的に多いのがヨーロッパ系のメーカー。当然マーケット的にでかいアチラの人々の足の形に合わせたモデルを出してきてますが、その中でもイタリアのSIDIだけは通常ラインナップの他にMEGA FITという幅広タイプを出してます。

http://www.fukaya-nagoya.co.jp/brand/sidi/shoes/road_mega/

 

が、最大の欠点が。値段が高いという。

 

もともと予定のない買い物になるし、今から東京600までにクリートのベストポジション出して置かなければならない、それでいて足が痛くならない失敗無しの一発ツモ、さらに値段が手頃なものを探し当てたのがこちら。

 

f:id:underbar_shusai:20180414223500j:plain

 

シマノ RP3。ワイドタイプ。

さすがは日本メーカーのシマノ、デザインのダサさはさておきちゃんとモデルによっては幅広タイプを用意してくれてる。これまで履いてたのもシマノですが念を入れて大きさもワンサイズアップさせたらこれがぴったりで足も痛くならない(つまりこれまでのは幅も長さもあっていなかった)。それでいて想定の予算内におさまったし一発ツモ成功のようです。

 

ただ、これはSPDSPD-SL兼用のためそのままSPDクリートつけると靴底からクリートがはみ出してちと歩きにくい。そこはなぜかデッドストックしてたクリートアダプターつけて解決。試走しもっての位置調整も終わらせ、万事解決で東京600に挑めることになりました。

 

 

例によって

足の痛みの原因となったこれまでのシューズ、昨年秋におろしたばかりで捨てるにはもったいないし持っていてもしょうがない。ということはまたもやヤフオク行きなんですがこんなの売れるのかな。正直自分では気に入ってなかっただけになんぼ洗濯や漂白できれいにしても値段がつきそうにないのですよ。東京600が終わったら出品して気長にお客がつくのを待ちますかね。

 

※ トラブルを避けるため個人的な売買には応じませんのであしからず。

 

 

美山サイクルグリーンツアーの申し込み方法が少し変わるよ

毎夏恒例の聖地詣で

なんですが、今年のエントリー開始日は4月26日の正午よりスタート。私はロングライドチャレンジだけなんですが混乱よけとはいえ平日昼ですか。またスマホ握りしめての会社からのエントリーですよ。

1000名の募集枠が昨年は5時間で売り切れた屈指の人気イベント、運営側も苦労があるようでそれが今回のエントリー開始時間とかにもつながっているようですね。

 

一人でも多くの参加希望をかなえるために早い者勝ちのスポーツエントリーだけでなく別枠でのエントリー方法があるようです。

 

詳細はこちら。

http://www.cyclingmiyama.com/greentour/entry/

 

ボランティアに参加を約束することで優先枠があったり、グループでの参加に優先枠をとか。調整可能であればこの枠を申し込むのもありかもですね。

 

私?

ボランティア枠は行けなかったときに申し訳ないし、いつもぼっち走行なのでグループもなし。美山は素晴らしくて大好きなところですがそろそろ後身に道を譲って老体(何)は消え去ろうという気も少しはある。クルマで1時間半あれば到着するしいつでも行けるところですしね。

 

ムラサキ号の初美山をどうするか、うーん迷いどころ。

 

 

2018BRM331泉佐野300はDNFだよその2

続きです。

 

異変に気づく

少しずつ気温が上がってきて着ていたグレーのサイクルジャケットを脱いでロングライダースのオリジナルジャージ姿になったのは紀の川沿いを東進する地味にアップダウンのある九度山までの走行中だったかな。インナーにおたふく手袋の防寒シャツ着てたらまだ暑いのですよ。

 

異変はそれでなくて。

 

実は昨年秋に新調したビンディングシューズ、自分の足サイズより微妙に小さいイメージ(これまでと同じサイズ買ったんだけど)があって、なおかつ細身のサイズなのでけっこうキツキツ。紐を緩め気味にすれば履けてはいたんですが長距離を走ると(100キロ超えたくらいで出だす)爪先と甲の圧迫で結構痛いということがありました。

 

その痛みなんですがこの日はえらく早くに出てくる。

 

PC1の五條病院前ファミマに到着、有人チェックなのでカードをスタッフに渡したのが11時29分。貯金は1時間7分とまあ標準的。なんですが足の痛みはかなりのもの。この先は明日香村までの狭小路とPC2前の激坂があるもので更に足に負担がかかること必至。それでも行かなければならない。紐を限界まで緩め、気温の上がりきった中を走り出します。

 

撤退の仕方を考えよう

典型的な東洋人の足である甲高で幅広な私。標準サイズの靴はなかなか合うものがなくて我慢して履くか靴形が幅広のメーカーやモデルを選ぶしかない。ビンディングシューズになるとそんなモデルも少ないもので(あるにはありますよ)圧迫されて巻き爪気味になるし甲も痛い。足の爪の形なんて見せられたモノじゃないレベルです。

そんなところにここ最近の本業疲れのおかげで足はむくんで圧迫が半端ない。PC2前の激坂も登り始るときついというより痛みで冷や汗のようなのが出てくる。数人の参加者に追い抜かれ(デローザのクロモリ乗ったお姉さんがかっこよかった)、ほうほうのていでPC2の榛原ローソンへ到着。到着は14時11分で貯金は53分。やはり痛みの分ペースは落ちてます。

f:id:underbar_shusai:20180407154132j:plain

遅めの昼食をパスタで摂りながらシューズ脱いで足を解放。脱いでるときは痛みはマシになるんですが履くとやはりダメ。正直走るという意味ではかなりテンションも萎えてます。

長めの休みを取ってリスタートを切りましたがスピードは上げられず、榛原駅前から名張市街地に至るまで1時間以上かかってしまい(距離にすると20キロもないのに)、加えて市街地の信号峠の連続で気持ちは完全に折れ、降車して道脇の駐車場でシューズ脱いでどかっと腰を下ろしました。はい、ここでDNFです。

 

電話でDNF連絡をし、さて撤退戦をどうするか。一番近いのは近鉄桔梗が丘駅というわけでそこから輪行…なんですが今回はクルマでスタート地点まで来たのでりんくうタウンに戻る必要がある。ということは順当なルートは…

 

1 難波まで近鉄乗って南海に乗り換え。

2 橿原神宮経由吉野口でJR和歌山線に乗り換え、和歌山駅回り。

 

乗車距離で考えると2なんですが途方もない時間がかかるので一発却下。とにもかくにも休みたかったので名張から特急に乗り換え難波まで。空いてるのをいいことに足伸ばしてうとうと。難波の人混みを輪行袋持って南海乗り場まで向かい、特急サザンで泉佐野まで乗車してそこからコインパーキングまでは輪行解除して到着したら20時回ってました。

f:id:underbar_shusai:20180407162301j:plain

りんくうシークルの観覧車を見ながら撤収準備。その後りんくうの湯で汗と悔しさを洗い流し帰宅の途につきました。

 

足は大切ですよ、うん

というわけで今年初のDNF。300キロは神戸でクリアしてますからSRに向かっての条件としては関係ないけどどうにもやりきれない。なによりシューズをこのままにしておくのは次回の東京600を走るには無謀すぎる。幅広タイプであまり高くないシューズを物色してますがどうなることやら。

ん?そういやタイヤブート貼るレベルの穴の開いたタイヤも交換かしら。手持ちの別タイヤはあるけどこれは富士ヒル用の決戦タイヤだしな。ブルベみたいな過酷な環境では使っていいものか…。

 

今はまず新シューズの物色です、はい。

 

 

2018BRM331泉佐野300はDNFだよその1

2年ぶりの泉佐野ブルベだったのに…

なんかやりきれない気持ちというかなんというか。DNFに至るまでが色々ありまして。

そのあたりも織り交ぜながらレポート行ってみましょう。

 

またGPS忘れた

朝4時半に自宅出発、万全のチェックをしたはずなのにまたやってしまいました。帰宅したらGPSはしっかりと机の上に鎮座。

まあ今回はデジタルキューシートの改善を確かめるよい機会でもあるしなしでもいいやと無理矢理自分に言い聞かせてスタートです。凝視はしませんがやはりないと不安なんですよ。情けなや。

 

まさかのスタート前パンク

半分寝てるような感じでスタート地点前のファミマにムラサキ号を走らせ、まずは朝のもぐもぐタイム(笑)

卵サンドをザバスプロテインドリンクで流し込むように食べながら同じようにもぐもぐしてるブルベ参加者達と挨拶がてら談笑。今日は寒いか暑いかなど話してる内に食べ終わり、水をボトルに詰め込んでさあ出発…しようとするとなんか前輪に違和感が。押さえてみると空気が完全に抜けてる。買い物してる間にいたずらでもされた?もしくはここに来るまでになにか踏んだ?とか考えましたが検証の前に受付をしなければ。押していってスタート地点へ向かいました。

f:id:underbar_shusai:20180404234500j:plain

ブルベカードを受け取ったあとにタイヤチェックすると金属製ヘアピンの丸い部分みたいな鉄片がぐさりと刺さってます。取り除くとそこそこでかい穴が残りました。タイヤブート貼ってチューブも交換して空気入れてブリーフィング前に完全に終わったのは自分のタイヤ交換スキルを褒めてあげたい。携帯空気入れが優秀なのもあったけど10分もかかってなかったんじゃないかしら。

 

f:id:underbar_shusai:20180404234950j:plain

デジタルキューシートの視認性もバッチリ。晴天下でもモノクロ液晶はやはり鮮明に見えますし、なにより表示を消さない設定ができるのが素晴らしい。このあたりKindleにも見習ってほしいですね。

 

若干のコース変更はあったけど

スタート直後に参加者の人からブログ見てますよの声をいただいたのは嬉しいですね。少しボケッとしてたのでいい受け答えできなかったのは申し訳ない。無愛想なわけではないですよ。

雄の山峠をゆっくりと越え、和歌山県に入って2年ぶりの風景を見ながら布施屋迷宮に…入らずまっすぐ走らせほどなく最初の通過チェック地点に到着。

まだできて間もないようでGoogleストリートビューにも出てこないセブンイレブンですが軽く豆乳だけ購入。持ってきたTimTam(オーストラリアのチョコクッキー。超高カロリーでデブの素)をかじって流し込みすぐに出発です。

 

続きます。