ナンテナガイミチノリ - _はunderbarと読む Part3 -

ナンテナガイ、ナンテツライ、ソシテ、ナンテタノシイ

2018BRM224浜名湖200の注意点だよ

昨年と同じコースですが…

AJ静岡のサイトにも公開されたキューシートにも書かれていますが、昨年のPC4だったローソンは閉店したそうで手前のミニストップに変更とのことです。

昨年のGPSデータを流用しようとしてる人(俺だ俺)は要注意。

 

意外にくせ者の坂

最初と最後の登坂(金谷駅菊川駅の間)、ルートラボで見るとゆる坂に見えるのですが(2.5キロで100メートル上がるレベル)、結構狭小路なうえ交通量が多い、更に帰りが日没時間にかかる人は街灯のたぐいがほとんどないので真っ暗けです。悪いことは言わないので自転車には2灯、さらにヘルメットライトをつけておいたほうがいいでしょう。私は鳥目がちのため絶対持っていきます。

 

行きはよいよい帰りは風がきつい(もしくはその逆)

西風か東風かその日にならないとわかりませんが、ほぼ往復コースでありそのうち菊川から弁天島までの遠州灘沿い70キロの間はほぼ直進平坦。ここが追い風向かい風の恩恵と洗礼を受ける場所ですが、今回のブルベ程度の経過時間では往復とも追い風(向かい風)という可能性はほぼないと思います。

つまり、行き帰りどちらかは強烈な向かい風の可能性があるわけで。

そうなったときは素直に足は使わず、追い風の時のみ足を使いましょう。ド平坦なだけに向かい風に逆らうと逃げ場がありません。追い風でうまく加速して時間の帳尻を合わせましょう。特にママチャリやミニベロなど前傾姿勢になりにくい車種の人は要注意。

 

参加2回目なのに偉そうな書きかたをしてしまったですが、目汚しということでご容赦。

 

 

 

轟天3号のタイヤが1年しかもたなかったので交換したよ 続き

もうちょっとだけ続くんじゃ(誰?)

 

 

乗り回してわかったこと

で、通勤に2日乗ってみた&帰宅時に少し遠回りして感覚を確かめたわけですが、28ミリ幅の分エア量が増えてます。その恩恵でクッション性というかこれまでの歴代タイヤであった突き上げ感は皆無。フカフカでなんかサス付きのマウンテンバイクに乗ってるような感覚ですよ。自宅裏の山道走ると重量が増えた分登坂路が厳しいですが街乗りや下り基調なら快適この上ない。グリップ性も合格点だしこれはいいタイヤかも。

 

ただ、接地面とサイドが白いため速攻で汚れてしまい、見た目にあまりよろしくないのは予想どおりですかね。購入を考えている人は素直に真っ黒のモデルを選んだ方がいいかもですよ。気分の問題ですけどね。

 

今度は2年くらいはもってほしいですね、はい。

 

 

轟天3号のタイヤが1年しかもたなかったので交換したよ

2000キロ走行で交換だと?

昨年の記事で通勤車である轟天3号のタイヤを格安で耐パンク性に優れてるというフレコミだったKENDAクリテリウムに交換したものの、ちょうど1年(というか兆候が出だしたのは1月)、後輪側が摩耗しきりケーシングが見えてくるレベルに達しました。

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どうも耐パンク性はあっても(前後とも一度もパンクしてない)耐久性には難があるようですし、ETRTO23-451の細さと「クリテリウム」の名の通りレース志向に振ってるようで正直乗り心地もよくはなかったような。

ちなみに前輪はこんな感じ。

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まだ使えそうですが後輪だけ換えるのもアレだと思い前後とも交換することにしました。

1日往復8キロちょい、通勤が年間250日として2000キロでこのレベルってのはやはり長持ちしないって事で結論付きますよね…?

 

乗り心地も考えたらやはり28-451

もう通勤以外で使う予定もないし、耐久性と乗り心地を考え、元々のサイズである28-451に戻すことにして各メーカーのモデルをチェック。さすがにこのサイズからだと各メーカーそろっています。ざっと見ただけでもパナレーサー、シュワルベ、またKENDAなどなど。その中でスペックと実売価格の折り合いがよさげで購入したタイヤはこちら。

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IRC ROADLITE。

バイク乗りにはおなじみ井上ゴム製ですね。ロードバイクのハイエンドタイヤも作ってますしそのあたりは大丈夫でしょう。

触った感じは28-451だけあって厚みがあるもののかなり柔らかそうな断面でしたが、はたしてどうでしょうか。

 

外での作業が寒いのとインフルエンザをいいことに購入後もなかなか交換作業しませんでしたが、このままではバーストも近いと思ったので意を決して本日、日が暮れる前に(実際の作業は17時頃)交換してみました。

 

作業風景は写すほどでもないので交換後のお姿だけどうぞ。

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アップもどうぞ。フロントフォークが汚いのはご勘弁。

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28ミリのタイヤ幅ですからもっとごつくなるかなと思ったんですがさほどリムからのはみ出しはない感じですね。まあもともと28ミリタイヤをはめるためのリムですからね。少しだけ試走した感想ですが、横に広い分グリップ性が上がり、そのおかげでなんとなく出足が鈍い気がします。気のせいだとは思うのですけどね。ただ重量が上がってるのは確かですね。

 

これで明日からの通勤に使うわけですが今度は1年以上はもってほしいですよ。記事にはしますけど正直言って通勤車に趣味性の高いことはあまりしたくないんですけどね、はい。

 

6月10日も悩ましいよ

走らなければネタがない

ということでもありませんが本日は雨のため完全休養なのです。

梅雨入りしてるかしてないかの6月第2週、悩ましい原因はこんな感じ。

 

まずは前週の6月3日に開催されるこれ。

海の京都 TANTANロングライド2018 | JTB スポーツステーション

昨年は富士ヒル参加のために資金繰りが上手くいかず参加断念。私のロングライド好きの原点となったイベントだけに思い入れもあります。ただ昨年の参加者から「エイドの補給食が充分に行き渡らなかった」と聞いてるのでちょっと及び腰。年度によって食事が潤沢に出てくるときとそうでないときがあるのは問題があると思うですよ。

(ちなみに漫才コンビチュートリアルがゲストに来たTANTAN2013は運営予算の大半をギャラに持っていかれたんじゃないかと疑うレベルの惨状だったのです。最終エイドで塩水しか出なかったし。)

 

これに参加すると翌週の6月10日、ないしは前日の9日に自動的にあきらめなければ (当然予算都合です)ならなくなるのが2つほど。

 

なんといってもこれ。

富士の国やまなし 第15回 Mt.富士ヒルクライム

「自転車イベント界のコミケ」とか揶揄されるくらい本格派も弱ペダから染まった腐女子の人も多々集まり、昨年初参加でとても楽しい思いをして来た富士ヒル。今年も行きたいと思ってるのですが参加費も渡航費も滞在費もべらぼうですよ。

 

ブルベはオダックス近畿のこれ。

Audax Kinki » BRM609川西600km 海だお寺だ湖だ

獲得標高の低さ、スタート地点までの近さ、有事の際の撤退の簡単さと600キロクリアの障害がおそらく今年一番少ないと判断できる川西600。4月の東京600に参戦してクリアすればこちらは回避できるのですがおそらくエントリー開始とともに売り切れ必至な気がするですよ。難易度の低い600キロということで瞬殺でしょうから。

 

4月21日の悩ましさがすべて解決でき、TANTANも蹴ればこの日は晴れて富士ヒル、できなければ川西600でしょうかね。富士ヒルはエントリー開始がせまってるし瞬殺されるでしょうしそれだけに難しい判断ですよトホホ。

 

4月21日が悩ましいよ

暖かくなってくるから日程も被るよね

400・600キロブルベをピックアップしていくと、春真っ盛りなもののゴールデンウィーク前週というなかなかに微妙なこの日、各地で出たいブルベが3つ被りました。

 

まずは地元オダックス近畿のこれ。

Audax Kinki » BRM421近江八幡400km 鯖寿司、温泉、出石蕎麦

昨年寒さとアップダウンに玉砕した呪わしき?ブルベ。今年は若干のコース変更があるようですが油断は禁物でしょう。

 

そしてAJ神奈川からはこれ。

BRM421興津クラシック400km - Audax Japan 神奈川

昨年参加して大いに気に入ったコースなんですが今年は早めの4月開催(昨年の5月開催が特別だったようですけどね)。夜中に塩尻・松本・安曇野と信州通過ですから寒いのかなぁ。

 

そして、以前にも話した気がするランドヌ東京のこれ。

2018 BRM421東京600 浜名湖鰻

隠れた本命?移動手段と前泊後泊を考えるとかなりハードル高い。でも苦手な坂が圧倒的に少ないと思われる基本フラットな600キロブルベ。

 

理想としては東京600出てクリア、翌週のBRM428泉佐野400でSR達成というのが素晴らしいパターンなんですが参加難易度が高すぎる(さすがにGW前に2日の有休申請ははばかられるし仕事の調整もつかない)上に2週連続でオーバーナイトブルベはさすがに自分の体力が持たないだろうし、現実的ではない。

となるとこの日は400キロ出て、600キロは後日のお楽しみ…となるとまた参加ブルベを考え直しになってしまう。ああ悩ましい。

 

 

とにかく、どれに出るにしてもエントリー開始までひと月ほど。浜名湖600はなんとなくすぐに売り切れそうだから結論は早めに出さないと。

 

 

第15回Mt.富士ヒルクライム優先エントリーが始まってるよ

私には縁のない話ですが

www.fujihc.jp

 

…まあ、昨年の富士ヒル初参加でヒイヒイ言ってた私にはなんの関係もないですがね。これで確実に一般エントリーのハードルは高くなったような。

 

そのヒイヒイでも楽しかったし気持ちもよかったので今年はどうしましょうかね。ちょうどその日が600キロブルベの本命の日なんですよねぇ。悩ましい。

 

2018BRM331泉佐野300にエントリーしたよ

2年ぶりの出走

B型インフルエンザにやられて自宅療養中ですがエントリーしました。同日の倉敷400と迷ったのですが400キロ以上は暖かくなってからということにして最後の?足慣らしにこちらへエントリーですよ。

と言いつつ年度末最後の週末ということで出走確率は相変わらず低い。調整が上手くいけばいいんですけどね、はい。