ナンテナガイミチノリ - _はunderbarと読む Part3 -

ナンテナガイ、ナンテツライ、ソシテ、ナンテタノシイ

ライドオンすさみ2017 枯木灘サイクリングフェスタにエントリーしたよ

2017年走り納め?

 

聞き慣れないサイクルイベントですがそれもそのはず。今年初開催です。

開催日は2017年11月19日、詳細はこちら。

 

ride-on-susami.com

 

和歌山県すさみ町をぐるっと回るファンライド。全長70キロは正直ぬるいですがこういうのもたまにはいいかと。すさみはブルベくらいでしか走ったことないし、じっくり見るいい機会かと。

 

冬でもそこそこの距離は自主的に走るし、ブルベは1月になったらまた始まる、シーズンオフなんかあってないようなものだけど2017年の公的な走り納めということで。

 

ただ気になるのはロングライドイベントでなくてファンライドイベント。公式サイトにも書いてますが先導車がいて隊列を組んで走るイベントなんですよね。70キロを隊列組むのは正直疲れそうなのでどうしたもんやら。

(たいていこの手のライドはエイドステーションからの復帰とかで隊列がうやむやになることが多いんだけど、それが許されるかは主催側の判断なので)

 

ブルベでは遠い場所だけど

うちの家からすさみまでは高速道路突っ切ったら3時間ほどで行けるし、当日エントリーもOK。参加費も安い部類の5000円ですし、意外にいいイベントかもしれません。層に違いないと思っておきましょう、はい。

 

 

クランクブラザーズに合わせるシューズが決まらないよ

経年劣化はどうしようもないので悩む

先日完成したムラサキ号の話。

ペダルをクランクブラザーズにしたのは書いたとおりなんですが問題はシューズのほう。SPD互換の2つ穴クリート(穴が共用なだけでクリート自体に互換はありませんよ。念のため)なので今まで使ってるシマノSH-RT82でもクリートをつけ直せば流用できるんですが、長年履いてきたことによるソールの劣化も激しく、そろそろ寿命かとも思えます。

 

このSH-RT82、SPD専用のシューズにしてはソールが柔らかめでロードバイクに使っても違和感がない、というか市場的には少数派と(少なくとも世間の認識では)思われるロードバイクSPDのペダルを使いたいという要望にバッチリ応えられるスペックのもの。

 

参照記事

blog.worldcycle.co.jp

 

この記事に惚れ込んで購入、満足して使ってるだけに寿命はつらい。すでにメーカー生産終了なんですよね。

じゃあ後継のモデルがあるだろうというわけですが、あることはあるんです。実質後継モデルのSH-RT5。

www.shimano-lifestylegear.com

 

なんかダサくなってる。いやダサさでは定評のある(失礼ですよ)シマノでもこれはない。まだ廉価モデルのSH-RT4のほうがデザイン的にはマシ。

www.shimano-lifestylegear.com

 

とはいえどちらもハイ購入と即決できるほどのデザインでもないし、歩きやすさだけで言えばクリッカーのシリーズなんかもあるけどこっちのほうがもっとダサい。

バリバリ乗るならそもそもSPD-SLなりLOOK KEOなり選ぶし、ブルベありきの乗り方だけど少しくらいはデザインにこだわりたい。もう少し探してみるとして、それまではフラットペダルで乗りましょう。クランクブラザーズのクリートは高いので方針決まる(新シューズが決まる)まで使いたくないんですよトホホ。

 

 

2017BRM910福山200にエントリーしたよ

コミックマーケットも行かずに仕事漬け。明日も出勤ですよトホホ。叶姉妹見たかったなあ。参加してる人は1冊でもいい本と、いい出会いがありますように。

 

あい変わらずDNS確率は高い

のですが、福山城に忘れ物を取りに行きたい(3月の600をDNFしたことによる借り)思いがあり、締め切られる前にと思って無理矢理エントリー。7時半のスタートですよ。

 

首尾良く出走できてクリア、前々週の徳島300もクリアできたら完走実績だけは昨年と同じく200を2本・300を2本・400を1本となります。10月の日本橋600に向かって景気を上げるためにもぜひとも出走したいものです、はい。

轟天4号(仮)がやってきたよその2

続きです。

 

まずは足回り

さて、今のままでも充分かっこいい(自賛)轟天4号(仮)ですが、さらに完成度を高めるために各種構成部品の交換に入りたいと思います。

「今イチ気に入ってないゾンダのリプレースと、できる限りフレームに合わせて紫色または近似色のパーツを使う」がテーマです。

 

完成形を先にお見せします。

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以下に、ここのパーツ説明をします。

 

まずはホイール。

ゾンダ、よく回るしこぎ出しも軽いしなによりG3組のかっこよさが際立ついいホイールですよ。ただあまりにも定番過ぎて猫も杓子も状態になってるのは否めない。定番品が好きでないマイナー好みな私、同等スペック・価格程度であまり人が使ってないもっとかっこいいのはないかと探し、値段の折り合いがついたこちらに交換です。

 

VISION TRIMAX30

http://www.intermax.co.jp/products/vision/#trimax

 

これに別途仕入れたR8000のスプロケ(11-28T)を組み合わせました。

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もともとついてる105の11-28Tを使い回せばいいのに我慢しきれませんでした。見栄っ張り。

 

タイヤは自分的に一番信頼度の高いルビノプロコントロール(新品)をはめます。最初はゾンダに臨時でつけてたMAXXIS製タイヤを使いつぶすかとも思ったんですが写真映えする組み合わせでこちら。

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そしてペダル。

これまで使ってきたSPDペダルでもいいかと思ったのですが試してみたかったのでこちら。

クランクブラザーズ ダブルショット

https://www.riteway-jp.com/pa/crankbrothers/574635.html

 

本当はマウンテンバイク用なんでしょうけど、着脱しやすいと話に聞き、機構上泥のつまりも起こりにくいとのことなので試しにチョイス。

 

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片面ビンディング、片面フラットなので普段の靴で乗ることになっても安心ですね。実用本位なのかもしれませんがマット調の黒塗装が好感持てます。

 

色を合わせられるものは合わせよう

フレームがせっかくの深紫色ですから目につくパーツは最初だけでもいいから色の系統を合わせてみたいと思い、無理矢理というか結構あちこち探したりアホな工夫したりの結果。

サドルは少しでも座りよくてそれでいて紫色のもの。探しに探して良さそうだと思ったこちら。

 

Fabric Scoop Shallow

http://jp.fabric.cc/shop/saddles/shallow-scoop.php

 

国内サイトでは色は限られるのですが海外通販では紫色も売ってます。さくっとポチって納車前に到着。そして取付はこちら。

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上から見ただけではロゴと側面だけ紫色?と思うでしょうが、

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底面が全部ド紫色です。そりゃこんなん日本向けに販売しても買い手を選ぶわ。

 

ロードバイクで見た目に一番目立つところ、フレーム除けばやはりここ、バーテープの色でしょう。紫色のバーテープなんてあるのかと思ったらありました。

DSP 2.5 バーテープ パープル | LIZARD SKINS | 株式会社 フタバ商店

 

しかも轟天4号(仮)に合わせたかのような深めの色です。これは使わないとダメだろうと思い即決購入。手垢もついてない元々の黒いバーテープをボツにして交換しました。

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バーテープ巻くのが何回やってもへたくそな私。緩みを取りつつここまで仕上げるのに何度もリテイクでした。

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バーエンドキャップも紫色というかバーテープのおまけ。ネジ留めとかでないためいつ取れるかわかりません。

 

ボトルケージとバルブキャップ。

これがある意味一番の難関。このフレームに合うと思えるものが見つかりませんでした。そこで取った最終手段は自分で塗装という。

バルブキャップは買い置きの金属製、ボトルケージは個のために買ってきた無垢のアルミケージをホンダ車用ブラックアメジストパールのスプレー買ってきて塗装。へたくそな出来ですがちゃんと足付け(下地処理)からクリア塗布、そして最後のコンパウンドでの研磨までちゃんとやってますよ。

バルブキャップは上のホイールの写真見てもらうとしてボトルケージはこちら。

 

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アップにすると塗装ムラとか見えるので離しますが、意外にうまくやれました。

 

 

ムラサキ号

これでカスタムはひととおり終わりました。最後に全体写真をもう一度。

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紫色です。ホイールまで紫ならもっと派手だったのになと思うけどそれはしょうがない。

 

書いてるうちに轟天4号(仮)と打つのもめんどくさくなったのでこれを機にムラサキ号と命名したいと思います。

轟天号シリーズはこの先もナンバリングとして残しておきますけど、対外的にはムラサキ号ということで。どうぞよろしくです。

 

さて、ムラサキ号の初のライドはどこに行こうかな?さすがにいきなりブルベはアレなので夏休みのうちにどこか走ってくるかなと考えてます。仕事の疲れを取るのが先の気がしますけどね、はい。

 

 

轟天4号(仮)がやってきたよその1

前回記事から続けて読んでいただければ幸いです。

 

あらためて、自分の乗りたいロードバイクを考える

轟天2号をドナドナすることに決めたのは5月某日、同時進行で次なるロードバイクはどうするかも検討し始めました。

とりあえず購入にあたって決めた最優先事項は…

  •  納期を理由に妥協しない。

ということ。ミニベロの3号は取り寄せを少し待ちましたがそれでも1週間。初代と2号に至っては吊しの在庫車を折り合い付けて買ったものですからね。今回はじっくり吟味、納期1年とかでない限りは待つことにしました。待つことでモチベーションを高めるため納車までは轟天2号でブルベやサイクルイベントは参加しようということで。

(今だから言うと、興津クラシックと富士ヒルはこのモチベーションで乗り切った感がある)

 

で、選定開始。と言ってもどこから目星を付ければいいのやら。とりあえずは気になるメーカーと欲しいタイプをマッチングさせてみましょう。ただし同じのを乗るのは面白くないのでキャノンデール(初代)メリダ(2号)ジオス(3号)は除外の方向で。

 

気になるメーカー

  1. デローザ 完全無欠の憧れメーカー。憧れは永遠に憧れにしたほうがよい?
  2. アルゴン18 最近気になるスタイリッシュなロードバイクメーカー。独特のロゴとカラーリングがステキ。
  3. サーヴェロ いや決してけものフレンズ人気にひっかけてサーヴェロちゃんと名付けたいわけでは。ロゴがステキ。
  4. コルナゴ イタリアンバイクで2番目に好きなメーカー。真っ白なフレームとクローバーマークがオヤジ好み(失礼ですよ)
  5. ブリヂストンアンカー 国内の雄。オーダーシステムが自由度高い。
  6. パナソニック 国内の雄その2。オーダーでも納期が早いのが特徴。

 

欲しいタイプ

  1. レーシーなスタイルは却下。それなら2号そのまま乗る。
  2. コンフォートというか、長距離乗っても楽と言うより極端な負担にならないジオメトリのもの。
  3. 輪行に気をつかうカーボンはもういいや。
  4. カーボンダメと言ってもアルミってのも芸がない。
  5. できる限り長く乗りたい。数年後に轟天5号?を買うことになってもサブとして置いておけるもの。言うなれば一生もの。

 

となると絞り込めます。クロモリ・チタン・ステンレスなどの金属フレーム車。この時点で金属フレーム車がラインナップにないアルゴン18とサーヴェロは候補より落ちます。

試しにデローザのクロモリフレームを価格チェックしてみます。

NUOVO CLASSICO | デローザ オフィシャルサイト

税別で328,000円ね。うん、わかってたけど予算オーバー。海外通販でも結構いい値段するしやはり憧れは憧れとして置いときましょう、うん。

(個人的にはデローザのクロモリフレームはカンパニョーロで組まないと指をさされそうな気がするですよ。そういう意味でも深窓の令嬢なのですデローザは)

デローザでこれですからコルナゴも自動的に却下。

となると残ったのはアンカーとパナソニックの2社。あえてこれ以外も金属フレームを採用してる所も探してみました(ミヤタのクロモリ、ルイガノその他のチタン車なども候補に挙げましたが金額面で折り合いがつかなかったりそもそも今期分売り切れだったり)。

トップチューブ内にシフトワイヤーが通ることというどうでもいいような条件からパナモリは候補から落ち、販売店も近くにあるしアンカーのクロモリをオーダーするかな?と心は決まりかけてましたが…ここでふと悪魔のささやきが。

 

「オーダーならもっと個人的な工房とかでできるんじゃね?」

 

オーダークロモリへの道

工房で作ってもらう自分だけのクロモリフレーム…なんていい響き。さすがに体のサイズをミリ単位で測ってのとかは無理かもしれませんが自分だけのというところがたまらない。楽にブルベや輪行サイクリングで乗れて、スタイリッシュで、本気出せばそれなりのスピードにも乗れ、それでいて予算をはみ出さない(ちなみに今回の予算は25万円)こと。低予算かどうかもわからない中で探した工房がこちら。

 

vigore.co.jp

京都岩倉の老舗、ビゴーレです。年配の人には片岡自転車と言ったほうがしっくりくるのかな?

私自身京都市の出身ですし、実はここの存在は学生時代から知ってましたがまさかここで作ることになるとは。

 

予算確保もできて7月2日に店に出向き、試乗して惚れ込み詳細詰めてオーダー、あらかじめ決められたサイズから決めるセミオーダーではあるもののコンポやパーツは自分の味を出してチョイスします。意外に早かった約4週間で完成、美山サイクルグリーンツアーを途中退場して引き取りにあがりました。

(岩倉に数度出かけたり、美山を途中退場したのはすべてこれのためでした)

 

平日はいじる時間が取れないのでようやくこの日曜で写真撮ったり触ることができました。

 

それでは、轟天4号(仮)をお披露目です。

 

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正式名称 ビゴーレ クロモリ・レーサー。

vigore.co.jp

その名の通り、レースでも使えるけど乗り心地の良い(ここが惚れ込んだポイント)オールマイティなクロモリフレームです。

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色はブラックアメジストパール。私の好きな深紫色(別名なすび色)を指定しました。値増しはありますがちゃんと色指定すればこういう風に塗れるのが強みです。

(ちなみにこれ、一昔前のホンダ車の色コードで指定しました)

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シートチューブにはビゴーレオリジナルマークのフィッシュボーンが。

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クランクはじめ、コンポーネントは基本的に5800系105なのですが、

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前後のブレーキキャリパーだけはR8000系アルテグラを採用です。

10速ながらもフルアルテであった轟天2号の経験から今回もフルアルテにしたかったのですが予算都合でブレーキ、そして次回記事にて書くスプロケの3点がR8000アルテグラとなりました。

(2017/8/7 23時追記)

ホイールはゾンダを使い回し。その分値引いていただけました。

 

 

実はこれで完成形ではありません。

轟天4号(仮)の名のとおり、まだまだ付け替えるパーツがあるのでこれはまだ仮の姿。1日かかって交換した姿は次回以降の記事にて。こうご期待。

 

 

轟天2号とお別れだよ

美山サイクルグリーンツアーVol.6が乗りおさめ

轟天2号。正式名称はMERIDA REACTO907。

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速く走るために生まれてきたエアロロードのくせに乗り手(私)が鈍足なためレースなどには出ずひたすらロングライド、あまつさえブルベに染まってしまってアホみたいな長距離を東奔西走。その激務にもよく耐えてくれました。

しかし、いろいろ改造したとはいえしょせんはレース用マシン。前傾もきつくフレームやフォークがカチカチに固い。加齢とともに身体的負担が大きくなることが予測されるのと、自分自身次のステップに進むため、乗り換えを決意いたしました。

ここ1ヶ月ほどの記事でホイールをノーマルに戻したりボトルケージを1つにしたり京都の岩倉へ行ったりしてたのはその布石です。

初代轟天号以上に思い出と汗が染みこみ、先日の美山が最後のライド、降りたときにはなんか感慨深いものがありました。

 

ドナドナ

狭いながらも楽しい我が家にはさすがにロードバイクを3匹も買う余裕も場所もないため(ローラー用に組み直そうとも思ったんですけどね)、必然的に轟天2号は売りに出すことになりました。

本日(2017年8月5日)、すでにすべてノーマルに戻された轟天2号をクルマに積み、大阪市内の某買取ショップへ。轟天1号も同じところで買い取ってもらってます。

事前査定はweb上で終わっていたので実車を見て傷などのチェックだけであっさりと本査定は終了。出てきた金額は…お店への迷惑になるのでナイショ。ぼかして言うと頑張ってエントリーグレードのロードバイクが買えるくらいですかね。傷だらけでしたから買いたたかれるかと思ったのですが予想を上回る高額査定でビックリでした。

(店員さん曰く「メリダ新城幸也のネームバリューで中古市場でも高値安定」だそうで)

 

最後のお別れに写真におさめてきました。

 

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さようなら轟天2号。たくさんの思い出をありがとう。次のオーナーは速い人だといいな。

 

 

轟天4号?

実はすでに次のロードバイクは自宅にやってきています。少しだけカスタマイズ後、ナレソメ?とともに披露をいたしたく思いますのでこうご期待。

 

 

 

京都美山サイクルグリーンツアーVol.6を走ってきたよその2

続きです。

 

そろそろおなかいっぱいに

さて後半戦。まずはスタート地点近くまで戻り、裏側から西3つのCPを目指してまいります。それにしても明け方の大雨がどこへやらのいい陽気。気温こそまだ耐えられるもののジリジリと体を焦がしにかかってきます。止まって太ももより下に日焼け止めを塗るかレッグカバーをつけるかするべきだったんですがめんどくさがってそのまま短いレーパンで走行。当然日焼けがひどいことになりまして、これ書いてる現在もクスリ塗ってます。

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日焼け対策はめんどくさがらずに朝一番にやりましょう。

 

裏道というか農道とワインディングロードを通ってまずは萱野CPに到着。

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横にある湧き水を頭からかぶりクールダウン。「熊出没注意!!」が何気に恐怖。

 

幻想的なトンネルをくぐり、肱谷CPも無事に越えてゆずの里でもある向山CPに滑り込みます。コースの西端ですね。

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かき氷と、地元のおばあちゃん特製のカレーをいただきます。そろそろおなかもいっぱいになってきたのですがゆずが隠し味なのかな?さっぱりとしてたような気がします。

ボトルに水を補給して折り返します。

 

ちなみに今回の轟天2号、前回記事の1枚以外ほとんど写真は撮ってませんがボトルケージが1つしかついてなかったりサドルバッグが小さかったりホイールがノーマルのクアトロに戻ってるのに気づきました?なんででしょうね。

 

補給した水も気温の上昇とともに飲用から熱で悲鳴上げだしてきた体へのぶっかけ用としてじゃばじゃば使い、次の川谷CPに着く頃にはなくなってました。10キロも離れてないのにボトル1つでは足りませんね。ここでも補充させていただきました。

 

途中撤収?完走?

大野ASでもう一度水を補給。そろそろ食べ物もなくなってくる時間の13時。それでも残ってた巻き寿司とキュウリをほおばりながらシンキングタイム。

 

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シンキングのテーマは「このままゴールに戻って撤収するか否か」

 

残ったCPは北部にある洞・山森の残り2つ。大野から向かうには途中で宮島AS(≓ゴール地点)を過ぎ、鶴ヶ丘ASも通り過ぎて約20キロ、しかも微妙な登り坂。ゴールに帰ってくるので約30キロ走ると考え、ASに寄る時間を考慮するとゴール時間予測はいくら早くても14時半から45分の間。片付け物して15時に完全撤収にはちとつらいものがあります。2CPをあきらめ、ASも宮島だけにして最後のふるまいを堪能すると時間は余裕で14時前ゴール、14時台での撤収も可能となります。

 

さてどうする…決めた。巻き気味に走って完走目指す。ASは帰り道に余裕あったら寄る。

 

少し変速に不具合の出てきた轟天2号に鞭打って走ります。まずは洞CP。

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栃の実のゼリーおいしかったですよ。もう一度全身に湧き水かぶって折返し。

この2CPは幹線道路までの帰りは緩やかな下りなのでしばらく足を休められます。

 

そしてラストのCP、そして美山の中で一番好きなCPである山森に到着。

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のどかさ満点のこのCP、家族総出(+川遊びしてる子供)でおもてなしして下さいます。スイカごちそうさまでした。

そして緩やかな下りに助けられ鶴ヶ丘ASへ。

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閑散としていますが、飲み物と野菜の素揚げはありました。ズッキーニを揚げるとあんなにおいしいのは初めての経験でした。

なおも走らせ、ラストのASである宮島へ。

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かき氷しか残ってなかったですね。やはり鈍足の私にはASは東半分か西半分どちらかをあきらめなければいけないようです。そして目と鼻の先のゴール地点へ。

 

14時43分、ゴール完了。ほぼ予定どおりでした。

 

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認定証もらうために自己申告のシール取って、

 

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完走証と参加賞のお米をもらいます。今年もありがとう。

 

満足なツアーでした

15時30分に完全撤収。用事先に向かいます。カーナビを駆使しまくって裏道通りまくり1時間半ほどで目的地へ到着。用事が終わってほっとしたのが18時半頃でそのときに汗臭い自分に気づきます。スーパー銭湯へ向かいます。日焼けがしみて満足にお湯につかれなかったのは自業自得。少し仮眠取り、

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ロングライドのあとは肉を食うのが常というわけで王将で酢豚食べます。帰宅は22時だったかな?

 

今年はやんごとなき事情で途中撤収という巻き状態で参加したものの、やはり美山は楽しい、美しい、走りやすいし食べ物旨くて人は親切。こここそ真の自転車の聖地(日本全国に聖地がありますけどね)、永遠なれということでレポートはこれで終わります。

 

 

さようなら、今年も晴天を提供してくれた美山の大自然

さようなら、ブラッキー中島氏、そして親切で笑顔が素敵な美山の人々。

 

そして、

 

 

さようなら、轟天2号。

 

 

 

 

…ん?