ナンテナガイミチノリ - _はunderbarと読む Part3 -

ナンテナガイ、ナンテツライ、ソシテ、ナンテタノシイ

2017年のブルベ戦績だよ 前編

参戦2年目はさんさんたる成績

なんですが、今年の参加ブルベも完全に終わったし2016年同様にまとめてみましょう。

 

(参考 2016年の成績)

2016年のブルベ戦績だよ 前編 - ナンテナガイミチノリ - _はunderbarと読む Part3 -

2016年のブルベ戦績だよ 後編 - ナンテナガイミチノリ - _はunderbarと読む Part3 -

2016年のブルベ戦績だよ 書き足し - ナンテナガイミチノリ - _はunderbarと読む Part3 -

 

BAK1119枚方300

  • 開催日 2016年11月19日
  • 制限時間 20時間
  • 距離(正式距離) 300キロ(309.1キロ)
  • 出発時刻 5:00
  • 到着時刻 PC1(53.1キロ地点)にてDNF

正式なBRMではない、いわば本コース設定の上での試走みたいなもの。いざ当日起床してみればしとしと降る雨と寒さでテンションはまるでゼロ。それでも意地で無理矢理私含む9名がスタート。

フレームバッグのブルベにおける使い勝手を試してみたかったのと、雨によるブレーキ摩耗というトラブルを抱えたので結果が出たPC1であっさりリタイヤ。本番につなぎます。

 

BRM102高松400

  • 開催日 2017年1月2日
  • 制限時間 27時間
  • 距離(正式距離) 400キロ(402.2キロ)
  • 出発時刻 20:00
  • 到着時刻 PC3(331.7キロ地点)にてDNF

さて今年一発目は四国で幕を明けました。苦手な夜スタートと寒さ対策がキモでした。そのあたりは遅いながらもなんとかクリアしたのですが室戸岬折返し後に日和佐の海岸と道の駅で中だるみ、そしてコースロストと休憩のしすぎというトリプルパンチのおかげでPC3でタイムオーバー。ここをクリアしておけばもう少し楽にSRリーチまで持っていけたかと思うと自己反省の嵐。

 

BRM128枚方300

  • 開催日 2017年1月28日
  • 制限時間 20時間
  • 距離(正式距離) 300キロ(309.1キロ)
  • 出発時刻 5:00
  • 到着時刻 翌0:55
  • 所要時間 19時間55分

こちらがBAKからの本番コース。船乗り遅れにハンガーノック、他にも色々ありすぎた薄氷を踏むゴール。

遊びに来られてたオダックスジャパンの故・稲垣会長のお姿を見たのが印象的でした。

 

BRM204泉佐野200

  • 開催日 2017年2月4日
  • 制限時間 13時間30分
  • 距離(正式距離) 200キロ(202.5キロ)
  • 出発時刻 DNS

昨年を含め、意外にもここまでDNS(スタートせず)はなかったのですが体調不良には勝てません。シーズン前半で200キロはクリアしておきたかったのでかなり次のブルベのチョイスに迷いました。

 

BRM225浜名湖200

  • 開催日 2017年2月25日
  • 制限時間 13時間30分
  • 距離(正式距離) 200キロ(200.5キロ)
  • 出発時刻 7:30
  • 到着時刻 18:50
  • 所要時間 11時間20分

で、上記の時点で締め切られていなかったこちらをチョイス。温暖なところを走りたいなというわけで初の静岡遠征。最初と最後だけある山越え意外はド平坦な初心者向けブルベ(!?)。

行きは超向かい風、帰りは超追い風というメリハリある走行でした。さわやかのハンバーグがうまかった。

 

BRM304枚方400

  • 開催日 2017年3月4日
  • 制限時間 27時間
  • 距離(正式距離) 400キロ(411.2キロ)
  • 出発時刻 DNS

花粉症と体調不良のピークで400キロは死ぬと考え、DNSを選択。ここでクリアできないため次の400キロブルベのチョイスにかなり迷いました。

 

BRM319福山600

  • 開催日 2017年3月19日
  • 制限時間 40時間
  • 距離(正式距離) 600キロ(600.7キロ)
  • 出発時刻 5:00
  • 到着時刻 280~285キロ地点にてDNF

ニュージーランドでのブルベ中に事故で亡くなられた稲垣会長を偲び、喪章をつけて臨んだ今年最初の600キロブルベは見事撃沈。完全に風邪をひいた状態で宇和島からの列車で撤収→今治で下車→しまなみ海道だけは自走の必要ありという最悪な結末でした。福山にクルマさえ置いてなければもう少し楽に帰れただろうに…

 

BAK入れたら3月までで7本のブルベにエントリーしてるという計画性のなさというか無謀というか。DNFはともかくDNS、特に体調関係が理由なのは大いに反省ですよ。

 

続きます。

 

 

「いばきた」フォトサイクリングを走ってきたよ

距離はたいしたことないんだけど

道中ずっと登ってるか下ってるかで、平地なんかほとんどありゃしない。地元のよいとこ再認識とはいえ結構つらかったですよ。

 

それではさくさくとレポート。

 

 

合羽着るほどでもない微妙な雨

 

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参加費無料、そして最初で最後のイベントかもしれないというわけで地元中心に好事家自転車愛好家が集まり無事にスタート。ちなみにこの会場である桑原公園ですが、自宅からちんたら走らせて15分の位置にある「田舎の入口」。旧道沿いのため結構休日でも空いてます。

 

総走行距離はおそらく自宅との往復入れても50キロあるかないかだし、ブルベみたいに時間との闘いでもない。地元で走り慣れてるとはいえ結構きついアップダウンに閉口しながらチェックポイントを進めていきます。

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ダムの建設現場だったり、

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いも掘り園で焼き芋食べたり、

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雨の降りしきる中やっとついた古民家カフェで休憩、その後忍頂寺スポーツ公園でストレッチの講習受けたり、

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隠れキリシタンの資料館があったりだったりします。余談ですがこの隠れキリシタンの里があるところは、

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教科書とかで見るフランシスコ・ザビエル像が発見された地だそうで。実は私も知りませんでした。茨木に15年住んでも知らないことだらけ。

興味ある人は「茨木 隠れキリシタン」とかでググるか、下記リンクを参照して下さい。

キリシタン遺物史料館/茨木市

 

 

今回のハイライト

12カ所あるチェックポイントを順調につぶしていきラスト1カ所、建設中の新名神高速の工事現場を残すのみとなりました。この時点で14時、17時の閉会までに行けばいいから楽勝やんと思い走らせます。が、受付時に持たされた紙マップ見てうすうすわかってたんですが…、

 

これってどの道通ってポイントまで行くん?

 

はい、新名神はまだ完成してません。当然Googleマップにも出てこないしナビで探るにも目的物などがわからないとどうしようもない。もらった紙マップにも道筋は書いてなく、微妙に「このへん~」みたいな感じで書かれてるだけ。

(手違いで捨ててしまったのでそのマップを見せられないのが残念)

 

休憩しもってマップをにらめっこ、時間はあるもののどうしようかなと思ってたところに3人組のローディーがやってきます。GPSでだいたいの場所をつかんだから一緒に行きますかとの申し出に乗ります。

 

ついていき、結局迷って笑いながらあっちだこっちだとなり、おそらく推奨ルートとは違う道筋でなんとかそれとおぼしき場所に到着。我々の来た道とは反対方向からも数台来て、こんなんわかるかと大笑い。結局これもいい思い出になるんだなと好意的にとって工事風景を撮影。

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11月に開通のはずなんですが間に合うのかしら。

 

ともあれ無事にすべてのポイントはコンプリート。スタート地点へ戻ります。

簡単なアンケート書いてフルコンプご褒美のサイダーや割引チケット、協賛のJCOM関係のチラシをもらい、撤収。途中で遅い昼飯食べて帰宅しました。

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本日の走行距離は50.1キロ。

 

ママチャリでも、ロードでもなんでも

ビンディングのあるなしや服装や車種などにかかわらず、気軽に楽しめるサイクルイベント、こういうのをもっともっとあちこちで開催して自転車は健康かつ楽しい遊びですよというのを示してほしいですね。そういう意味でもこのイベントは価値あるものだと思います。

 

また来年もあればいいな。

 

「いばきた」フォトサイクリングに行ってきて帰ってきたよ

やはり近いって素晴らしい

1日遊んで、参加者と笑い合って、地元の素晴らしさを再認識してきました。

レポートは落ち着き次第書きますのでお待ち下さい。

 

 

 

「いばきた」フォトサイクリングの天気と服装だよ

依然として休日出勤の可能性は否めない

それならそれで結構だというわけでさくさくとすすめましょう。

まずは天気。

 

茨木市の10日間天気(6時間ごと) - 日本気象協会 tenki.jp

 

小雨です。これが残り2日で大雨に変わるか曇りになるかはわかりません。でも近くですし雨がやばければすぐにでも帰って来れます。お気楽に遊びに行きましょう。

 

 

そして服装。ゆるポタイベントですから勝負服ではなく軽くいきましょう。

 

上は真っ白に赤ラインがファスナーに沿って入ったオーソドックスなジャージ、それに長袖インナーですかね。雨降ったらその上に薄手のウインドブレーカか雨合羽ですかね。下はまだ冬装備することもないので黒のレーパンに雨よけ代わりのレッグかばーでいきましょうか。

ブルベ装備しなくていいのでヘルメットライトは不要、外すのが面倒なのでメットはrh+でなく通勤用の真っ白いOGK、大きめの度付きアイウェアはおなじみ。あとはカマくさいと嫁の中で評判のド紫のクロモリバイク探してみて下さい。一見強面と思われますが声をかけられたら普通に嬉しいです。若い女の子ならなおさら。

 

というわけで楽しくやっていきましょう。休日出勤さえ避けられればいいんです、はい。

 

 

2017BRM1007日本橋600はDNFだよその2

続きです。

 

 

箱根に引導を渡される

さて、小田原の市街地から箱根登山鉄道を横目に旧東海道に入ります。ここから芦ノ湖までが今回における第一の試練、13キロにわたる天下の険。

本格的に斜度が上がる前のセブンイレブンで給水、みんなここか1つ先のファミマで補給してましたね。

さてスタート。最初の数キロは遅いながらもしっかりと踏み込み進んでいきます、が、600キロブルベの大荷物、加えて水を吸った雨合羽やバッグの重さが地味に加算され、重力の感じ方が半端なくダンシングもまともにできなくなります。なんとなく嫌な流れだなと思ってたその時、

 

!!!、△@☆♧☎⌘♨!!!

 

言葉にならない激痛が股の付け根から太ももの内側にかけてを走ります。

ヤバイ、これ、やってしまったか?でも今の坂道で止まるのはそのまま転げ落ちそうだし踏ん張りも利かないので危ない。

とりあえず斜度がマシになったところまでこらえて走り、温泉旅館のらしき駐車場の軒下で降りてすぐに足をマッサージ開始。なんか触っただけで経験したことのないような張りと形がわかる。はい、肉離れですね。

 

しばらくさすってると我慢できないレベルの激痛は治まったものの突っ張り感は治らずうまく動かせない。箱根の七曲がり(7回以上曲がってますが)にもまだ到達してないのでおそらくまだ半分くらいは登りはあるはず。しかし前に行かないとここで自分のブルベは終わる。とった結論は…

 

下りに変わるところまでゆっくりでいいから押すこと

 

でした。歩くたびに痛みはあり、斜度の緩いところでもう大丈夫かなと思い乗ってみてもやはり痛くてすぐに降りてしまう。10人以上のブルベ参加者に追い抜かれ、それでも前へ。途中の対向車線から「大阪まで頑張って!」と声かけてくれたお兄さんの気持ちが嬉しい。

 

そうこうしておそらく激痛から2時間以上は押したでしょうか。ようやくGPSの表示が下りに変わり、こがなくてもよくなり芦ノ湖まで到達。薬局でもあればテーピングでも買うかと思ったんですがないようでそのままチェックポイントである箱根関所。

 

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この写真撮るのでも歩くと痛い。

ここから少し登り返しがありますがすぐに10キロ以上のダウンヒル。雨合羽を防寒着の代わりに着こんで(足を冷やさないようにという意味も)下ります。そして静岡県に入ります。三島市

 

やはり時間を食いすぎたね、うん

一気に三島市街地の0メートル地帯。痛みのせいですっかり忘れてましたがかなりの空腹。コース上に松屋があったので牛めし食べながらこの先のルートや制限時間を確認とります。この時点で時刻は17時4分前。

サイコンの距離表示は147キロ。誤差があるとしても次のPCであるミニストップまでは残り28キロ、制限時間は17時44分……

 

 

残り48分で28キロ走行!!無理!!

 

 

三島からPCのある富士にかけては街中走行の連続ですから信号が多い、ノンストップでも平均時速35キロ出して何とか間に合うというところ、今の足の状態どころか普段の元気なときでも結構きつい速度で行かないとダメというほぼ無理ゲーな条件。

 

はい、ここで私の日本橋600は終了となりました。

こんな大事な場面で肉離れを起こす自分の肉体の弱さが恨めしいですよ。

 

 

予定より24時間早く帰宅

三島駅が近くて、まだ新幹線動いてる時間なのが幸いでした。ほうほうの体で駅まで走り、太もものこわばりで曲げられない足で輪行準備、駅弁買って新幹線乗り込み、食べ終わったら爆睡。

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最寄り駅でもう走りたくなかったので嫁にむかえに来てもらい、午前0時に無事帰宅。これで完全に私の今年のブルベは終わりました。

日曜日は家でムラサキ号の掃除しもって休みながらTwitterを確認。夕方頃から続々とゴールしてくる人たちのツイート見ておめでとうという思いとともに少し悔しくもあり。

 

 

というわけで今年もSR取得はなりませんでした。来年のお楽しみ。

 

 

力不足と言われたらそれまでですが今年のブルベはさんさんな成績。まだまだ精進が必要ですし、また来年の目標が早々にできたと思えば。あまり語ると悲しくなるのでこれまで。

 

 

2017BRM1007日本橋600はDNFだよその1

都内抜ける難しさ、貯金ができない平坦、そして箱根怖い

もう↑これだけで終わりたい気分ですがそうもいかないので書きますよ。

ただ、前日は特筆すべきこともないので省略。景気づけに食べたいきなりステーキはあまり旨くなかったとだけ。

 

東京のホテルは狭い

馬喰町というか浅草橋にある結構割安であるもののふつうのビジネスホテル、ただフロントが狭くお願いしたものの自転車を輪行解除して保管はお断りされました(念のため言いますが保管OKでもそれはホテル側の好意であり、宿泊客に対する義務ではありません)。

しょうがないので輪行袋の状態で部屋へ持ち込み、当日早朝小雨降る中を雨合羽着て外で輪行解除、ブルベ装備を取り付ける様をフロントの若いホテルマンとリネン交換に来た作業者が不思議そうに見てました。

 

銀ブラならぬ銀ポタ

まだ明け切らぬ東京の下町をすいすい進み、いざスタート地点の木場公園へ…なんですが早すぎたようで現地にまだ誰もいません。しょうがないので近くで朝飯食って帰ってくると…いましたいました。東海道を自転車で走破しようとする奇特な集団。

 

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挨拶したらいきなり車検です。もちろん合格、というわけでスタートです。

 

木場から隅田川を永代橋で渡り、日本橋をかすめて(今思えば道路元標は撮影するべきだった)銀座方面へ向かいます。服部セイコーのあの建物を見るとこんなところ自転車で走っていいんだろうかという気持ちにもなりますが黙々と銀ポタ(銀座をポタリング。今作った言葉)。雨は小康状態にはなってきましたし、前日買ったシューズの防水カバーもいい感じで役立ってくれてます。

それにしても信号ストップが多い。同じ都会でも大阪と違って信号パターンが先読みしにくい。車線の流れも慣れないので止まりまくってタイムロスがかなりのものです。

それでも蒲田を通過し、大森から多摩川渡って川崎に入り、じきに横浜へ。初めて通るみなとみらいはなんか神戸のハーバーランドポーアイを足して2で割ったようなところでした。

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どちらも港町で再開発地域ですから似るのは当たり前か。

 

変わらない信号ストップとトラックの多さに辟易しながら「こりゃほとんど貯金できないんじゃないか」と考えつつ、八景島、横須賀と走らせようやくPC1、ファミリーマート逗子インター店へ到着です。

 

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期待できない貯金はわずか28分。こりゃ厳しい。

私を含むほぼ全員が雨具を脱いでましたね。もう大丈夫。飲むヨーグルトとニンジャエナジー飲んで再出発です。

 

推しは神倉冬音ちゃん(かわいい)

逗子を抜けるとそこは鎌倉、大仏やお寺と江ノ電、そしてナウなヤングがサーフィンやマリンスポーツにいそしむシャレオツな街、そして自転車マンガ「南鎌倉高校女子自転車部」の聖地。

稲村ヶ崎で写真を撮り、

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通り過ぎる江ノ電に手を振って劇中で出てくる風景はここかなとかとか探しながらのんびり走ります、ええ、のんびり。

 

のんびりな理由?道が狭いところにクルマが多いんですよ。とてもじゃないが間を縫って走るなどできない。

 

劇中でお嬢様キャラである神倉冬音ちゃん(かわいい)が鎌倉の町はクルマより自転車のほうがいいと言って買いに行くくだりがありますがその冬音ちゃん(かわいい)も根を上げるような混雑ぶり、いくら雨の上がった連休初日でもこれはきつい。貯金は増える気配もなく少しずつイラッと来てるのがわかります。

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江ノ島前の公衆トイレで一服して再出発。

 

やはりフレームバッグは使うべきでない

ここで衝撃の事件が発覚。

今回は600キロの雨ブルベということで雨合羽やその他の装備がかさばり、バッグを迷った末に夏から使い出したオルトリーブのサドルバッグに加え、昨年ボツにしたフレームバッグを復活させて臨みました。

whatalongway.hatenablog.jp

記事内にもあるとおり、これつけるとボトルケージに入れたものが手が届かなくなるのですが、今回は常用しないツール缶と、予備のドリンクボトルを刺しておけばいいだろうと思い採用に踏み切りました。気温考えたら大量に水分は取らないと思ったので常飲するボトルはジャージに入れておけますし。

事件の前触れは京浜急行新逗子駅前の踏切を渡っているとき、バッグのおかげで収まり悪く入っていたツール缶が押されて外れてしまい、道路にダイブ、このときはすぐに気づいたので止まって拾い直したのですがその後走行中にまたダイブ、気づかずに江ノ島まで来てしまいました。

(上にある稲村ヶ崎の写真の時点で多分落としている)

 

さて困った。ツール缶に入っていたのはCO2ボンベ、パンク修理用のパッチ、タイヤブート、締め付け用のアーレンキー、そしてタイヤレバー。

携帯ポンプとチューブはフレームバッグに入れてたので、考えられる有事としてパンクだけでもなんとかせねばと思うものの調達のあてはない。さあどうしよう、いくら人通りの多い東海道だからといって通り道にそんなに都合良くそんなん売ってるところが出てくるわけ…出てきました。ワイズロード茅ヶ崎店。

ysroad.co.jp

お店の前まで来ると先客が。あれこの人どこかで見たような?

 

スタート時にリヤディレイラーの不調を訴えていた参加者のお兄さんでした。聞けば修理依頼中とか。レバーを買ったあと少し話をして私は先行。差し入れにニンジャエナジーをひとつ渡して去りましたがその後無事完走できたでしょうか。

 

 

ペース上がらないまま大磯で嫁へのお土産のかまぼこを買って、小田原着。いよいよ第一の関門、箱根越えです。

 

 

続きます。

 

 

2017BRM1007日本橋600から帰ってきたよ

箱根の山は天下の険

見事にはじき返されました。しかもハムストリング(太ももの内側の筋肉)の肉離れというおまけ付きで。

箱根旧道に入った瞬間に発症、激痛の中芦ノ湖寸前までほぼ押し歩き、なんとかクリアしたものの三島に下りた頃には次のPCには間に合わないことが確定したためDNFです。

 

これでSR取得は2年連続失敗。悔しさというより自分の実力不足が腹立たしい。

 

DNFに至るまでは落ち着き次第書きます。

 

そして、まさに今走ってる他の参加者の、一人でも多くのゴールインを祈ります。