ナンテナガイミチノリ - _はunderbarと読む Part3 -

ナンテナガイ、ナンテツライ、ソシテ、ナンテタノシイ

通販でちょっと失敗したよ

詐欺に遭ったとかではないですよ

結論から言うと「サイズが思いのほか小さかった」というよくありがちな話。

 

5000円ちょいと安かったのでワンシーズンだけと割り切って勢いでポチった裏地ボアつきのパーカージャケット&パンツのセット。例に漏れず(Twitterや広告バナーなどで出てくるこの手の安い服はたいていそう)中国からの直送で今朝ほど届いたんですよ。

 

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上下セット、サイズは一応2XLなんですが着てみると…

 

ジャケット:Tシャツ+部屋着にしてる厚めのトレーナーの上から着ると肩幅が狭い。袖が少し短い。全体的に窮屈。

パンツ:腰回りがきつい、太もも部分が細いのか履くとぱっつんぱっつんになり伸縮性のかけらもない。ボアでないのでジャケットほど暖かさがない。

 

という感じ。返品交換は未使用に限りだから無理。サイズ依存するものは通販で買うのは難しいですよトホホ。

ちなみに嫁には逆に大きくあてがうこともできやしないし、こんなん欲しがる奇特な人もいない。ゴミにするのもまだもったいない。

 

さて困ったぞ、そうだ!

上だけでも何とか利用法はないものかとふと出しっ放しの洗濯物を眺めてみるとそこには先日トレーニングで着てたサイクルジャージ。

 

「サイクルジャージなら薄手だし、この上から着れば防寒着になるんじゃね?」

 

と心の声が聞こえてきたのでさっそく試してみます。

 

結論、まだ少しタイトな気もするが密着性が高いと考えたら使いではあるかも。風でばたつくこともないし防風防寒の役にはかなり立つかもしれず。そのまま着てると少し暑いくらいだから冬ライド用に使ってみましょう。

パンツはどうしようもないのでゴミかな。しょうがない。

 

というわけで愚痴と無理矢理自転車用途に持っていったのでカテゴリーは「雑記」と「自転車アイテム」なのです。

 

どこの通販業者かはナイショですよ。

 

 

 

 

2018BRM224浜名湖200にエントリーしたよ

例によって見切り発車

2017年に走って、コースのイージーさとAJ静岡スタッフのフレンドリーさに大満足だった浜名湖200にもう一度挑戦です。

(追記:7:30スタートの部です)

 

と言ってもいつものとおり非常にDNS確率は高い。2月最終週は実は一番休みが取れない時期なんですよね。できればホテルで前泊してゆっくりしたいですが、下手すると金曜に仕事終わらせてそのまま自動車で現地入りかもしれません。仮眠が取れそうにないのでそれはできれば避けたいところ。というか仕事たまってDNSにならないよう今から調整しないと。

 

今回こそはうなぎが食べたいのでいい店探しておかなければですね、はい。

 

あ、さわやかのハンバーグも。

 

 

2017BRM128枚方300のブルベカードが返ってきたよ

意外に早かった

とだけ言っておきましょう。リミット5分前の滑り込みセーフでクリアした渦潮のカードですよ。

 

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2018年も同コース開催されますが、おそらく参加しないだろうなぁ。たぶん、はい。

 

 

 

2018年の600キロブルベを考えるよ 東日本編

では東日本編。といいつつ実質は東京近辺だけですが。遠征をぽんぽんできるほど裕福でもないのでチョイスは慎重に。

 

クラシックか?リベンジ狙いか?

獲得標高はでかいですが実は一番行きたい600キロブルベかも。AJ神奈川のこちら。

後半200キロは興津クラシック400とほぼ同じ(=イメージがわく)というのが強みですが前半の飯田線北上?ルートが未知数ですね。ロングライダース5.5の記事を読み直しておきましょう。

 

ランドヌ東京でこんな平坦コースな600キロが。

川崎から箱根越えずに(ここがミソ)浜名湖までほぼ平坦路の往復。平坦が楽とはいえないですが坂道苦手な自分的には天国のようなコース。ただ参加となると前泊・後泊が必須となるのでハードル高し。大型連休前なだけに連続で休暇取るのは難しいのです。

 

そしてAR日本橋。2018年を締めくくるブルベになるのはこれ?

  • BRM1013東海道リターンズ(リンクなしです。詳細判明次第張ります)

2017年は予期せぬ負傷のため三島でDNFした東海道ブルベが今度は大阪スタートで開催されるそうです。スタートへのハードルは低いですしリベンジの意味でも参加してみたいですが終盤に箱根越えを持ってくるのでしょう。つらみ。

 

 

…ふう。

予算都合上、東日本への遠征はよくできて1回か2回。参加するためには色々障害もあります。頑張れ俺。

 

 

 

2018年の600キロブルベを考えるよ 西日本編

3年目の正直というわけで

来年こそ600キロブルベを走破、そしてSR取得。最大かつ唯一の目標ですがその道のりはやさしくありません。

 

600キロを40時間という制限時間で走りきる。これだけのことがとても難しく、これまで6度の失敗と1回のDNS。失敗を糧に精進といえどももうそろそろなんとかしたいところ。

 

現在各団体の開催日程を調査しているところですが、その中で自分が参加できそうなものを一部ピックアップしてみます。決してすべて参加するわけじゃないですよ。

 

まずはわれらがオダックス近畿。

なんせ40時間です。丸2日間の拘束時間と現地までの移動コストを考えると3連休以上のときに開催されるかごく近場からのスタートにかけるしかない。というわけでこの3つをピックアップ。

京都600はスタート場所と時間(京都駅6時スタート)考えたら前泊の必要あり。GWの京都なんてまともな値段で宿舎取れるかどうかもあやしいし見送りかも。

川西はこれ参加するとおそらく同日の富士ヒルには参加できないけど獲得標高からするとかなりボーナスコースの気がするんですよね。悩みどころ。

米原は夏までに600クリアできてなかったら考えましょう。コース難易度は未知数?

 

連休に開催といえばAJ広島でこんなのがありました。

ゴールデンウィークに連続2回開催、どちらもしまなみ海道渡って四国上陸、前者は徳島と香川をぐるり、後者は四国カルストを越えて高知折返しというもの。前者のほうが若干楽そうではありますがなんせAJ広島の開催です。2016年に岩国600でえらい目に遭いましたから今回もドSコースなんでしょうどちらも。

 

四国と九州の団体はまだ詳細出てないので見送るとして、コンセプトが気になるのはこちら。AJ静岡です。

その名の通り静岡県内を回るだけで600キロ走ろうという壮大なんだかよくわからないブルベです。面白そうではあるんですが詳細待ちですかね。

 

 

次回更新の東日本編に続きます。

 

 

 

 

2018BRM107神戸300にエントリーしたよ

3が日はゆっくりしてよう

2017年は1月2日からブルベが幕開きましたがどうにも2018年の正月ブルベに食指が動かない。というわけでブルベ始めは1月7日深夜2時スタートの神戸300となりました。

神戸スタートの相生・赤穂経由の日生(ひなせ)往復、カキオコライドですね。

 

ちなみに前日の6日は仕事です。終わってすぐスタートとのっけからヘビー。300キロでは仮眠時間もろくに確保できないだろうしのっけから難易度の高いブルベかもしれません。エントリーした以上はなんとか頑張りますけどね、前途は多難です。

 

 

中華カーボンホイールを買ってみたよ

予定はなかったんです

もう完全に衝動買い。少しは興味ありましたが私の自転車生活にはまったく意味のない買い物ですよ。

 

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ICAN(アイカン)のカーボンホイール。いわゆる中華カーボンホイールですね。その中では入手が簡単(吊しのモデルならAmazonで買えますしオーダーでもICAN自体の直販の日本語サイトがある)、かつ評判のマシな(よい、とは言わない)50ミリハイトのディープリムモデルを選んでみました。扱いやすい38ミリもありましたがどうせなら、ね。

 

それではご開帳。

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ふむ、腐ってもカーボンホイール。なかなかどうして高級感があります。これが5万円しないで買えるんですからすごいですよ。

カンパやマヴィックのカーボンなら20万はくだりませんし、これで使いやすければいい買い物だったと思えますよ。まずは基本性能を見ないとですね。

 

そんなに神経質にならなくてもいいんですが

性能チェックのためにもタイヤとスプロケはめないとどうしようもないですね。スプロケはムラサキ号納車時にすぐ外したCS-5800を当面使い回しです。

タイヤとリムテープはこちら。

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ブルベで使うわけではないのでタイヤはレーシーかつ安価なシュワルベ ワン。太さもこだわる必要ないので細めの23Cです。

リムテープICAN純正がへなへな過ぎて頼りないのでシュワルベ(タイヤ写真に写ってるパナレーサー製は幅が合わずボツ)。こんな感じではめてみました。

 

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チューブはこれもブルベ向きではない、手持ちで一番軽かったこちら。

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バルブ長さは60ミリですが、それでも長さがギリギリ、空気入れの形状によっては入れることもままならないかも。もっと長いバルブのチューブにするべきか、延長アダプタを用意しておかないとですね。

 

ちなみにカーボンのクリンチャホイールはタイヤがはめにくいとよく聞くのですがシュワルベ ワンはさほど固くなくちゃんとビードを落とし込んでいけばレバー無しではまります。

 

 

例によって検証時間はない

それではさっそくムラサキ号に取り付けた姿を。

 

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取り付ける前からうすうす思ってはいたんですが、細身のクロモリフレームに主張の強いディープリムホイール…ルック車みたいです。

 

注 ルック車=形状が今イチ変な粗悪パーツでまとめ上げられた一見スポーツ車っぽいけど性能が満たされていないロードバイク風・マウンテンバイク風自転車。Amazonやオサレ系雑貨店などで売られてます。乗ると好奇の目で見られたり指さされたりします。

 

現在体調面とプライベートでかなり弱ってるので試走は近所回るだけ。乗ってみた感じは…

 

こぎ出しは重たい、しかしスピード乗ると(35キロ程度)巡航がすこぶる楽。

ハブの音は爆音とは言わないまでもそれなりに鳴る。ただし不快な音はない。

カーボンリム用ブレーキは制動がやはり若干甘い。慣れるまで怖そう。

坂道、登りはアルミリムとそう変わらず。下りは安定性かなり高い。ただしブレーキ注意。かけっぱなしは熱を持つ。

 

というところですかね。これ以上はもっと乗り込まないと評価しようがないです。

 

で、どういうシチュエーションでこのホイール使うべきか。さすがにブルベで使うのは違う気がするし(1回くらい使ってみるけど)、ヒルクライムレースではまったく意味がない。普段のトレーニングと時間気にしないでいい時のお遊び用ですかね。ホイール交換のたびにブレーキシューも交換する手間があるしそうそうとっかえひっかえもできそうにないです。

 

飽きたらヤフオクにでも出す、それくらいのスタンスでこの新しいおもちゃをいじってみようと思います、はい。