ナンテナガイミチノリ - _はunderbarと読む Part3 -

ナンテナガイ、ナンテツライ、ソシテ、ナンテタノシイ

京都美山サイクルグリーンツアーVol.6に行ってくるよ

途中退場?

 

天気も心配ないようで何よりなんですがちょっと用事が夕方から入ったものでおそらく15時過ぎには美山を出なければいけなくなりました。

となると15時前に急いで全ポイント回りきるか、もしくは回りきらずに食べものを目一杯楽しむかどちらかにしないとツアーの元が取れない。どちらか一方にウェイトかけて中途半端は避けてギリギリまで楽しもうと思います。

用事自体は(自分的にもブログ的にも)前向きなものなのでご心配なく。

 

というわけでこれ書き切ったら風呂入って寝ます。明日は4時前に出発ですよ。

 

 

京都美山サイクルグリーンツアーVol.6での服装だよ

休日出勤避けるため巻きで仕事が続きます。さっくりと今回記事。

 

予想どおりでしょうけど

 

上は本年度の勝負服に相成ったロングライダースのオリジナルジャージです。レーパンはシマノのオーソドックスな特徴のないやつにパールイズミのレッグカバー付けて、腕にはガールズケイリンのアームカバーしてメットは白のOGKにしましょうか。黒のrh+は基本的にブルベ用だし。

こんな感じで赤いメリダ乗ってる一見強面のスキンヘッド(帽子かバンダナしてるけど)で大きめのアイウェアしてるのが私。声をかけられればぶっきらぼうかもですが素直に嬉しいですよ。特に女性ライダーからなら。

 

それでは会場で。

 

f:id:underbar_shusai:20170605235704j:plain

f:id:underbar_shusai:20170605235838j:plain

 

京都美山サイクルグリーンツアーVol.6の天気が気になるよ

どうせ暑いのですよ

 

投げやりにならないで。

覚えてる限りではロングライドチャレンジ中の時間には雨らしい雨がなかった(閉会直後計ったように土砂降りとなったのは数回あった)このイベントですが今年はどうでしょうか。恒例の10日間天気を見てみましょう。

 

tenki.jp

 

やはり暑い。朝方は湿度が高く(山の中ですからね)、日が高くなっていくとともに雨の心配がないカンカン照りでしょうね。

晴れた美山の青空は素晴らしいのでこれはこれでおめでたいのですが熱中症にだけはホント注意ですよ。ぼっち参加でなかったらコース途中の川に飛び込んでクールダウンでもしたいんですけどね。さすがにアホを振りまくわけにもいかないですよ。

 

 

eTrex20の固定方法を考え直したよ

みんな頭を悩ませる問題?

ブルベの定番GPSであるガーミンeTrex20。一番頭の痛い自転車への固定方法なんですがここ1年ほどはRAMマウントにて固定する方法をとっていました。

 

参照記事

whatalongway.hatenablog.jp

(実際はこの方法を更に改良してハンドルバーに直接マウントを付けています)

 

頑丈さでは定評のあるRAMマウントでおおむね満足して使ってきたのですが、でかさにも定評があるのとマウントが高価すぎて予備を用意できない(外すのが容易でないので轟天2号以外に使えない)という問題もあり、急務ではないものの要改善の余地がありました。

 

さっと取付直しができてそれでいて頑丈に取り付くようなもの、なんかいい方法はないのかしらと悶々としておりましたところ、Twitterのタイムラインに流れてきたのがこちら。

yuugai.booth.pm

 

キャットアイのブラケット(フレックスタイト)とガーミン純正のマウントをつなぐアタッチメント、ありそうでなかったものが同人アイテムとして領布されておりました。やはり同じこと考える人はいるものだと感動するとともにさっそく購入申し込み。保険入れて2個。

 

で、本日現物がやってきたのですが取り付ける前にもう1つの問題である「ガーミン純正マウントの取付の固さ」をクリアする必要があります。

自分自身も過去記事に書いてますし、Amazonや他の通販サイトのの購入者レビューにも「純正品とは思えない固さ」「手をケガしそう」とか書かれてるシロモノですが、取付を見るにあたり多少強引な解決法を発見。

 

「最後にeTREXに引っかける爪の背が高すぎるんじゃね?これ削れば取りやすそう」

 

写真の赤囲いのところのでっぱり、持ってる人には最後にeTrex側の溝にはまる部分と言えばわかりやすいでしょうか。

この部分をやすりでキコキコ荒く削り、最後にサンドペーパーで高さを微調整して1ミリほど高さを下げてみました。

f:id:underbar_shusai:20170723231202j:plain

(当然ながらこの行為はメーカー推奨の使用より逸脱している自己責任での作業です。マネして取り返しのつかないことになっても当方は責任持ちません)

 

で、試しにはめてみる…少しぐらつく印象はあるけどはめやすく取りやすくなった。これで固い問題はひとまずクリアということにします。

そしてアタッチメントをキャットアイのフレックスタイトに合体、轟天2号に取り付けたものがこちらになります。

 

f:id:underbar_shusai:20170723232134j:plain

f:id:underbar_shusai:20170723232149j:plain

白いタイラップはアタッチメントとマウントを固定するものです。フレックスタイトを緩めるだけで着脱可能になりました。轟天2号と3号、相互に使用することが容易になりリクエストにぴったり。

 

いつものとおりテスト走行はできなかった

自転車関係の他にいろんな作業を掛け持ちしながらやってたこともあり、本日はここまでやっただけで時間切れ、明日以降の通勤で轟天3号に取り付けてフィールドテストすることにします。そして実戦投入は美山サイクルグリーンツアーからですかね。

良いものを手に入れられました。感謝。

 

 

京都美山サイクルグリーンツアーVol.6の参加案内が届いたよ

そろそろテンション上げていこう

 

ついさっきですが、郵便で届きました。

f:id:underbar_shusai:20170722114215j:plain

ゼッケンは現地でもらえますが、ナンバーは1493のようですね。

それではご開帳。

 

f:id:underbar_shusai:20170722114257j:plain

参加者のみなさまへ(案内状)と、ガイドブックと、コースマップのみのシンプルな中身。スポンサーにほぼ頼らない手弁当的イベントなのでシンプルな中身です。観光案内がぎっちり入ってててもほとんどそのままゴミ箱行きだしこれくらいのほうがいいですね。

 

コース詳細はまあ小変更はあるんでしょうけど昨年と変わらずですね。あとでゆっくり読んでおこう。

 

とにかくあと1週間、無事に参加できるよう調整かけていきますよ、はい。

 

2017BRM826徳島300にエントリーしたよ

これまた見切り発車

限りなく参加確率は低いのですが締め切られる前に申し込んでおきました。初春の枚方300(渦潮)が完走したものの不本意な走りであったため、納得いく走りをするべく今シーズン最後の300キロブルベです。

(むろん、今年の集大成のつもりで立ち向かう所存である日本橋600への前哨戦という意味もあります)

 

ただ、苦手な夜スタート(20時発)なんですよね。いきなり眠気がやってきて失速しそうです。

 

 

現地までの交通手段も未定ですが、おそらく和歌山港から南海フェリーですかね?2000円でフェリーと南海電車乗れるし。

とくしま好きっぷ2000|南海電鉄

好きっぷ2000|南海フェリー:和歌山港〜徳島港を結ぶ南海四国ライン

 

京都美山サイクルグリーンツアーVol.6の準備が進まないよ

本業がクソ忙しいのです

ブログ運営していくうえで一番言ってはいけないことかもしれませんが、まあそういうこと。残業は36協定ギリギリ、休日出勤も珍しくないここ半年ですが食っていくためには今を頑張らないと…。

 

それはさておき。

今ではめっきり珍しくなった当日エントリーが可能な大会(少なくとも昨年までは。今年も特に変更はないとは思うけど)なのと自宅からもっとも近いロングライドイベント会場なのが救いですね。休日出勤が土曜だけならまだ参加の目はあります。そろそろ忙しい合間を縫って身構え的なことはしていこうと思って久々に公式サイトを見てみたのですが…

 

…あまり進捗ないようですね。

 

情報更新が6月で止まってるしコース案内もまだ出ていない。会場に近い駐車スペースの優先申し込みも4月にいつの間にか終わってる(これは単なるチェック不足)。

 

皆勤賞な私はさすがに参加に関するある程度の予測は立てられるのですがお初の参加の人にとって2週間前に詳しい情報が出てこないというのは心細いもの。なんとかきばって更新して下さいよブラッキー中島氏&開催スタッフ各位。

 

過去記事を参照してね(ステマ?)

もし、「美山サイクルグリーンツアー」検索キーワードでここまでたどり着いた奇特な人のため、昨年のコース攻略記事&余談をリンク張っておきます。参考になれば幸いなのです。

 

whatalongway.hatenablog.jp

whatalongway.hatenablog.jp

whatalongway.hatenablog.jp

whatalongway.hatenablog.jp

 

一昨年は気温40度を記録したこのツアー、今年も猛暑の中でしょうか。雨だけは勘弁というわけであと2週間ですよ、はい。