ナンテナガイミチノリ - _はunderbarと読む Part3 -

ナンテナガイ、ナンテツライ、ソシテ、ナンテタノシイ

2018BRM602和歌山600の服装だよ

現状参加率40パーセント

 

仕事がヤバイ、休日出勤うんぬんの前に金曜日までに力尽きるかも。

まあもともとは参加見送りだったブルベだし気楽に行こう。練習のつもりで。

 

というわけで服装。初日はゲン担ぎで川西400と同じゴールドウィンのジャージとビブショーツのセット。これにガールズケイリンのアームカバーとパールイズミのレッグカバーですかね。

ドロップバッグに入れておくので2日目はかわうそジャージとパールイズミの夏用タイツの組み合わせでしょうかね。着替えられることを頑張ろう。

 

あとはパッドがへたってきてそろそろお役御免かものトリコロールカラーグローブに色あせてきたrh+のメット(黒と黄色なのにグレーになってきた)ですね。度付きアイウェアがきらりと光る坊主頭のオッサンが私。本人若干無愛想ですが声をかけられたら普通に嬉しいです。塩対応っぽいのは照れ隠しですよ。

 

それでは仕事頑張るために寝るのです。

 

手組ホイールを引き取ってきたよその2

ムラサキ号への取付編です。

 

ロックリングは消耗品

手組ホイールのために中古で買ってきた105のスプロケ(CS-5800 11-28T)ですが、思わぬ落とし穴。

 

ロックリングが馬鹿になってる

 

という。

ロックリング、つまりスプロケ先端のフタですがこれ、実は何度も取り外ししたり締め込みのトルクが強すぎたりすると簡単にネジ山が馬鹿になります。今回買った中古はどうもそれでネジ山が死んでしまってたようでホイールにセットしても全然締まらなくて空転するばかり。急遽Amazonでロックリングだけ注文し、届いたものに換えるとあっさりと締まりました。少し焦ったけどまあよし。 

f:id:underbar_shusai:20180527232716j:plain

スプロケ自体はCS-5800ですがアルテグラのCS-6800ステッカー付きのリングのほうが安かったもので) 

 リムテープは前回取り付けてあるしこれにてOK。自宅前工房でホイール交換作業に入ります。

f:id:underbar_shusai:20180527234517j:plain

富士ヒルの準備も兼ねる

まずは現状のTriMax30からMAXXIS RE-FUSEを取り外し、手組に移植。ブルベ用としてしばらくはこのまま使っていこうかと。耐パンク性はそこそこ(以前のような鉄片踏んだとかは論外ですけど小石程度ならがんがんはじいてくれます)、重量もそこそこ軽い部類だし、なにより安いのがアドバンテージ。両輪合わせて6000円台はコスパ最高かと。

付け替えはあっさり終わり(めっちゃはめやすいですよこのリム)、これであとはムラサキ号にはめるだけ…の前にTriMax30の大掃除。

ブルベでの酷使と雨天走行で泥だらけになったのでまずは水洗い。陰干しかねてR8000のスプロケ外してパーツクリーナーでギヤ1枚ずつ洗浄しこちらも乾燥。グリス塗ってスプロケつけ直してタイヤは…まだありません。

実は注文中の富士ヒル対策タイヤ&チューブがまだエゲレスから届いておりません。まあ本番までには届くでしょうけどその時のお楽しみ、というわけで乾燥を確認してホイールバッグにしまっておきます。

 

で、手組ホイールに話を戻します。ムラサキ号に取り付けた状態はこちら。 

f:id:underbar_shusai:20180527234542j:plain

やはりというかなんというか、銀色のリムが目立ちますね。それでいて嫌味でなく仕上がってると思います。

ちょっとアップにします。

f:id:underbar_shusai:20180527234732j:plain

f:id:underbar_shusai:20180527234742j:plain

スポークの太さと本数がいかにも手組ですね。安く済ませたものの悪くありません。 

 

試走は1時間ほど

私用(嫁の買い物つきあい)に追われたので少ししか走ってませんが感想。

TriMax30に比べ300グラム以上重くなっているはずですがあまりそんな感じがありません。ただ、急加速というよりはすーっと出ていっていつの間にかスピードに乗ってるという感じでしょうか。これまで所有したホイールでいうとWH-6700とそっくりかも。

いやWH-6700は先代6700アルテグラのハブだし今回のハブは6800アルテグラ。そりゃ同じような味になりますわ。定速での巡航はしやすそうなのでブルベ用としてはナイスチョイスかも。

ラチェット音はシマノお得意の静音仕様。真夜中に惰性走行しても大丈夫ですね。

急ブレーキをテスト的にかけてみたところ少し鳴きが出ました。これはシューが減ってるからなのかまだ当たりが出ていないのか不明。この先での検証ですね。

 

とにかくあとは初実戦の和歌山600を待つばかり。凶と出るか吉と出るか。それは誰も知りません。

 

 

2018BRM602和歌山600にエントリーしたよ

まさかまだ受付中だとは

富士ヒルの前週だし上半期のブルベは川西400で終わらせるはずだったんです。

 

が、東京600を失敗したのがあまりにも痛すぎてあきらめきれない。かと言って6月開催のブルベでまだ申し込めるのはさすがに…と思ったら和歌山600がまだ受付中。嫁との折衝もなんとかクリアし締切前日にエントリー完了。

 

仕事の調整はこれからなので休日出勤のハメになれば寸前でDNSかもしれません。

 

手組ホイールのデビュー戦がいきなり600キロですよ。頑張ろう。

 

手組ホイールを引き取ってきたよその1

私用外出中に

今日(5月20日)は用事で知人宅やあちこちをクルマでうろうろ。そんなさなかにベックオンより電話。「オーダーしてた手組ホイールができたよー」とのことで急遽取りに行くことに。この休みは無理かなと思ってたのでこれは嬉しい誤算。

というわけで引き取ってまいりました。ブルベ用(になるかもしれない)ホイール。

f:id:underbar_shusai:20180520231745j:plain

はい、今となっては珍しい部類の銀色のリムです。スポークも平べったくない昔ながらのタイプだし組み方もオーソドックスなタイプ。総重量も1900グラム(概算値)と普通こんなのオーダーするなら同じ値段でもっと軽い完組買えよとも思えるスペックですが頑丈さ優先、人の持ってない自分だけのものが欲しい結果でこうなりました。

f:id:underbar_shusai:20180520232939j:plain

f:id:underbar_shusai:20180520232955j:plain

ハブは前後とも6800アルテグラ、静音タイプなのとメンテナンス性の良さと手ごろな価格ということでチョイス。

スポークもDT SWISSのオーソドックスなものということで色以外なんの特徴もないですよ。ぱっと見にはエントリーロードについてくる鉄ゲタホイールですよ。

でもこれは自分だけのもの。満足。

 

おまけというわけではありませんがサイクルハンター(知ってる人には有名な中古パーツ店ですね。通販もありますが実店舗も甲子園球場近くにあります)にてこんなものも追加で買い物。

 

f:id:underbar_shusai:20180520233424j:plain

スプロケは使い回そうかと思ったんですが外すのめんどいし今使ってるR8000と同じ歯数の105を2780円でゲット。R8000のはそのままTriMax30につけておいて決戦用ホイール(何の)にするつもり。

 

サイクルハンターはたまに掘り出し物に見えるもの(大抵ゴミと化しますが)の未使用品が売っているので定期的に覗いてます。今回の拾いものかもしれない買い物はこちら。

f:id:underbar_shusai:20180520234107j:plain

トップチューブバッグが480円。しかもTIMBUK2製ですよ。ムラサキ号の細いトップチューブに載るか微妙ですがこの値段なら許せるかも。ダメなら従弟(スペシャライズド乗ってます。ゆるぽた派)にでも押しつけあげるかな。

 

残念ながら時間切れ

すべての私用とこの買い物終わらせて帰宅したのが20時前。さすがにスプロケつけてムラサキ号に取り付けて試走…までできなかったので来週以降に持ち越し。

f:id:underbar_shusai:20180520234605j:plain

手持ちにあったパナレーサーリムテープのみ取り付けました。なかなか伸びないし一苦労。

 

というわけで試走は次の週末に持ち越しです。続きの記事はそのあとに。

 

2018BRM512川西400を走ってきたよその3

続きです。

 

出発直後に…第一波

1時30分頃にPC5を出発、この分だと夜が明けきらないうちに宇治川ラインを突破することになるな、きついなと思いつつ走らせます。

なぜきついかというと夜中の宇治川ラインはいわゆる走り屋さんのメッカ。二輪も四輪もバリバリにチューンされた自慢のマシンで腕自慢が飛ばしていくところ。そこを目立つようにしてるとはいえ小さな明かりと反射ベストだけの自転車が走っていくというのは危険きわまりない。どこかで時間調整して明るくなってから走るか最大限にスピードダウンして暗いうちに抜けきるかの選択が迫られます。

どうするかを考えながらピエリ守山を通り過ぎ、琵琶湖大橋の前を通り過ぎたところで待望(笑)の眠気が到来。烏丸半島横の道の駅草津へピットイン。トイレ行き直してベンチでまずは30分弱の仮眠。多少頭がスッキリしたところで再出発。スピード落として3時52分に瀬田の唐橋に到着。ここで琵琶湖とはお別れ、宇治川ラインに向かいます。

f:id:underbar_shusai:20180517233453j:plain

第二波はきつい環境で解消

午前4時を回り、時間調整も結果的にできてそろそろ白んでくる時間。それでも油断はなりませんので気をつけながらスピード控えめで下ってまいります。それにしても自転車で宇治川ライン走るなんて何年ぶりでしょう。滋賀県側から来る分にはやや下り基調で楽なんですがゴール地点が宇治市のど真ん中ですからあまり面白いコースではないこともあり避けてきたふしがあります。

f:id:underbar_shusai:20180517234348j:plain

まあ明け方の宇治川(ここはまだ瀬田川ですけどね)ってのは水面が鏡のようでそれなりの風景見せてくれます。

完全に夜も明け、走り屋さんも疲れて家路につく頃。もうすぐ天ヶ瀬ダムかなというところで眠気第二波がやってきます。このあたりは意外にも東屋や休憩ポイントになるようなところが少なくて休もうにもちょうどいい場所がありません。かと言ってこのまま宇治川ラインを下りきってしまうとそこは平等院鳳凰堂からいきなり住宅地になる街中、仮眠取るにはちょっと適さない場所です。致し方なく道路脇の少しくぼんだポイントで地べたに寝そべってウエストポーチを枕にしてそのまま仮眠。横にいたバイクのお兄ちゃんが怪訝な顔をしてたのはこの際無視します。ここでも30分の仮眠を決め込み走行再開。眠気はまだあるもののもう大丈夫。ゴールまではもつだろうと確信します。

 

やはり西国街道を通りたかった

住宅街をうねうねと抜け、久御山町に入ると最終PCのセブンイレブンに到着。

f:id:underbar_shusai:20180517235527j:plain

到着時刻は6時11分。貯金は寝た分それなりに減って2時間9分。PC間の距離57.8キロを5時間12分かけてます。

蒙古タンメン中本の辛いスープに塩にぎりぶち込んでチゲ鍋風な朝食。辛いものは大好きだし眠気覚ましにもなるし胃も動き出す。ブルベ2日目の朝食にはちょうどいいかもしれません。食べて朝の体操してラストラン。

 

京都競馬場の横を通り過ぎ、長岡京市に入ると茨木市までは私の通勤ルートのようなもの(会社に自転車で行く場合の)。ただし狭いけど味のある西国街道経由ではなく国道171号線を通ります。夜が明けてからの171号線は交通量も多いし信号峠も多い(西国街道ならば信号自体が大阪入るまでほとんどない)、追い抜いていく車やトラックが気流を作ってくれてスピードに乗れるメリットもありますがやはり西国街道のほうがよかったですよ。要改善願いたいところです。

 

茨木市にさしかかり自宅の近所を通ったとき、寄って荷物置いてシャワーしてコーヒーでも飲んでいこうかなとも思ったのですが、これは禁じられてる第三者サポートになるだろうしぐっと我慢。新御堂筋との立体交差である萱野を過ぎて右折するとさあ残り3キロ…というところでまさかの雨。

いや最終PCをでた頃から時折空から雨粒らしきのは当たってたんです。ただスタート前最後に見た天気予報では雨は昼過ぎくらいからの予報。帰宅するまでは大丈夫だろうと思っていたのですが早まったみたいです。

それならそれで結構、ラストスパートやということでブン回し、最後の最後に3人追い抜いてついにゴール。

f:id:underbar_shusai:20180518001709j:plain

 ゴール地点のセブンイレブンには8時21分到着。最終的には2時間39分の貯金でフィニッシュ。総走行時間は24時間21分となりました。400キロブルベ最速記録更新です。

 

ハイスピードコースなんだから当然

ブルベカード提出場所はスタート地点のドラゴンランド。スタッフ各位雨の中をテント設置して待機してくださってました。

コンビニレシートとの照合して無事に認定。メダルとオダックス近畿のピンバッジを購入します。

f:id:underbar_shusai:20180518002136j:plain

ドリンクボトルを形どったデザインなんでしょうけど、どう見ても哺乳瓶ですありがとうございます。

雨もひどいのでとっとと撤収したものの、疲れが限界なところに雨で体も冷えてきた。合羽なしなのでずぶ濡れになって帰宅。嫁に連絡しておいたのでお風呂がわいておりました。生き返る…。

 

 

というわけでハイスピードコースでないと絶対出せない24時間21分の自己ベスト記録。全体の順位(あくまで参考値)はどのあたりなのかなとリザルト速報見てみると、下から5番目。鈍足の私が24時間台で走破したら普通の足の人やスピードマンは更に速いタイムで走りきりますよね。20時間切ってる人も数人いて、21~22時間台が圧倒的多数でした。でもいいんです。最初から最後まで納得できる走りをできたので大満足な結果です。

 

なんとかSRリーチにもっていった

上半期でのSR達成はなりませんでしたが希望をつなげられるSRリーチ、秋ブルベにすべてがかかりました。どこに出るかは目下思案中。

そこはゆっくり考えるとして、そろそろ体もムラサキ号も富士ヒルモードにしなければなりません。軽量化と目標タイムに向かっての練習と戦略をこの週末(19日20日)からすすめてまいりましょう。

 

 

 

 

 

2018BRM512川西400を走ってきたよその2

続きです。

 

艦これ5周年おめでとうございます

ちなみに私はアカウントは持ってますが2年ほど前に引退してます。どうでもいいですかそうですか。

 

すんなりと舞鶴市内に入り、水を切らしたので西舞鶴のローソンで給水。ちょうど居合わせた地元?ローディ集団に「今日は何キロのブルベですか?」と尋ねられ正直に答えるとドン引きされた模様。いやいや400キロでドン引きしたら600キロとか日本縦断ブルベとかする人はどうなるんですかと思うところに私もかなり毒されてるなと思うことしきり。

走行再開し中舞鶴のプチ峠越えをすんなり過ぎて軍港の街、今は造船と海上自衛隊の街東舞鶴へ。

この日は海自の一般公開日のようで周辺には見物客も多かったですね。走り抜ける前に適当に撮った写真を1枚。

 

f:id:underbar_shusai:20180516225533j:plain

ホントに適当な写真…。

赤れんがパークでお土産でも物色したかったんですが実はワイヤーロックを忘れてきてしまってるので寄り道もできないという。

長らく続いた京都府の走行も一旦お別れ。峠を越えて福井県に入ります。

 

原発銀座をひた走る

若狭湾沿いの高浜~敦賀間は有名な原発銀座。その是非はここで言う必要もないので割愛。ただやたらと役場の建物とか駅舎とかが綺麗でバブリーなのは気のせいですかね?

そうこう言ってる間に小浜市に入り、昨年の近江八幡400で入り損ねたよさげな大衆食堂の前を通ります。が、先述のとおりここでは食べずに今回も通過。おいしそうだっただけに今度ブルベとは関係ないときに入ろうかと思います。

 

f:id:underbar_shusai:20180516232148j:plain

また来るニャン。

 

そしてPC3のファミマへ到着。

f:id:underbar_shusai:20180516232246j:plain

到着時刻は17時21分で貯金は実に2時間43分。ほっとしたので早めかつ少量の夕食をとり、靴脱いで足を大根干ししながらちとシンキング。うまくすれば日没までに滋賀県に入れるかなと。きつくはないですが日が暮れると若狭街道(国道303号線)の寒風峠越えがやりにくくなる(福井から滋賀への最短ルートのため大型車がよく来る)ため鳥目の症状が出ないうちにというわけで出発します。

 

琵琶湖半周と少し

実質上ここが最後の峠越え。急がず焦らずですが日のあるうちに寒風峠は通過できました。その前に撮った珍写真。

f:id:underbar_shusai:20180516233907j:plain

play.google.com

play.google.com

 

Google Playでしか探してませんがビワイチGOなるアプリはなし。上のどちらかのことですかね?教えて詳しい人。

 

滋賀県に入って琵琶湖まではまたもや快適なダウンヒル…なんですがそろそろヒンヤリしてきて半袖では寒い感覚。トイレと給水も兼ねて今津のローソンでウインドブレーカを重ね着します。持ってきててよかったですよ。

 

ここから瀬田の唐橋までは何度も何度も走ったビワイチのルート。しばらくキューシートも見ずに走れる貴重な区間かも。ただ時計回りでのビワイチなので景色的に面白くない。夜でもやはり反時計回りがいいですよ。

(ビワイチは走行中に湖面が左側に来る=景色を満喫できる反時計回りをおすすめします)

マキノサニービーチの別荘地を過ぎ時折来る対向車がキモを冷やす海津大崎のルートを過ぎ、永原からトンネル1個過ぎると長浜市西浅井、PC4のセブンイレブンに到着です。

f:id:underbar_shusai:20180517003231j:plain

ささっと書いてますがこの区間だけでも20キロちょい、トンネルは緩い登坂とそれなりにドラマはあるんですけどね。

 

そろそろ仮眠取るか…?

到着時刻は20時44分で貯金はついに3時間ジャスト。カップめん食いながら余裕はできた、走りきるためにどこかで仮眠とる必要があるしどこで寝るか?と考えます。出走前に考えてた候補は次の3つ。

  1. 道の駅あじかまの郷(このはす向かい)
  2. 道の駅湖北みずどりステーション(約14キロ先)
  3. 長浜豊公園(約26キロ先)

目論見ではこのPC4は22時頃到着を見込んでおりました。細かい時間差はあれどこの3つの候補を考えてればどこかでちょうどよい眠気が来るだろうと読んでたんです。

ところが予想以上に高速コースなのと足も回るおかげで貯金はできまくる反面仮眠場所にたどり着くのが早すぎるということに。いたしかたない、PC5を目標に行けるだけ行って限界が来たら湖岸沿いの東屋などの寝床を探す作戦に変更です。

賤ヶ岳の旧道を走って足を疲れさせ、波の音以外何もない琵琶湖を横目に走り、長浜・米原彦根と意外に信号峠を過ぎていきますがまだ眠気が来ない。これはあれだ。電池が切れる寸前まで元気で切れた瞬間にどうしようもなくなるパターンだ。東京600浜名湖でも同じ症状だったからある意味怖いぞと思って走ってるうちにPC5のローソンに到着。走行距離は300キロ突破。野洲市まで帰ってきましたよ。

f:id:underbar_shusai:20180517002236j:plain

先着者からは結構お疲れな顔をしてますなと言われます。眠気もそろそろですかね。

到着時刻は0時59分で貯金は3時間33分のフィーバー状態(何)。カップスープ飲んでストレッチして、寝ないまでも少し目をつぶって身体のリラックスに努めます。しかしまだ本格的な眠気は来ない…。

 

続きます。

2018BRM512川西400を走ってきたよその1

2年ぶりの川西ブルベ

募集人数が少ないからプラチナチケット的な扱いになってますよオダックス近畿常連の中では。

それはさておきこれをクリアしないと一気にSRへの道が遠のく大事な一戦、はてさてどうなることやら…いや完走してますが。

 

まさかスタート地点までで足を使うわけにいかないので朝は早めに起床。出発準備済ませ朝食とってトイレも済ませて朝6時20分に出発です。ゆっくり走らせ負担かけずドラゴンランドという名の児童公園へ着いたのは7時10分。

f:id:underbar_shusai:20180516001655j:plain

受付もすんなり終わり、ゼリー飲料をもらい(PCまで補給しなくていいのはありがたいですね)ブリーフィング。初めて400キロを走る人が多いですね。獲得標高も低いし初心者向けの400キロブルベというのも納得です。私?まだまだひよっこですから。

 

車検も終わりスタート。気温は少し汗ばむ程度、風は気になるレベルでない絶好のコンディション。そしてさらには今回のコースは大半が走行経験のある&普段の練習コース。鈍足の私でもあせらずペース配分さえ間違えなければかなりの好タイムが期待できますよ。

 

ハイペースを意識してるわけではないんだけど

淡々と最初の国道423号線、緩やかな登坂路を走らせます。この時点でビリにほど近い位置ですが焦らず。ここは下りに変わるまでは決して飛ばす必要のないところなんです。開通した新名神インターチェンジを眺め、豊能→亀岡と走りきりまずは最初のスピードアップ区間である京都縦貫道亀岡ICまでの高速ダウンヒル。ちんたら登った分をここで発散、平均速度を21キロまで戻しました。

そんな感じで数人抜き返しあっさりとPC1のファミマへ到着。

f:id:underbar_shusai:20180516003130j:plain

 9時52分着で貯金1時間2分。上出来でしょう。腹ごしらえするほどの空腹ではないので道中食べる用のおにぎりとバナナゼリー飲料を買い込んで出発します。

そういえば出発直後にブログ読者様に声をいただきましたね。ありがとうございます。

ここから明治国際医療大学を過ぎるまではまたじわじわと登り。急がず焦らずでまいりまして、下山バイパスからはまたもや快適な下り基調が続きます。足も快調に回りますのでサイコン読みで走行中の平均速度(単純なサイコンですから走行中しかデータ取れない)が時速20~21キロをしめしてます。普段は18キロも出せるかどうかの鈍足ですから (あくまで自分では)ハイペースぶりがわかります。さしたる疲れももたつきもなくPC2のミニストップへ着きます。すでに100キロ以上走って場所は福知山市、疲労感はまだありません。

 

補給もうまくいく

f:id:underbar_shusai:20180516010652j:plain

到着時刻は12時58分で貯金は2時間2分。今回のブルベ完走にあたり、地味な成功要因として「すべての補給食に無駄がなかった」というのもあります。

元来より食い意地の汚い私、コンビニ休憩でも欲望に任せて吸収効率の悪いもの、かつ大量に摂取してしまい胸焼けのような症状で走ってしまいペースダウンになることもしばし。今回は最初から最後まで食欲のコントロールができたのか、おなかスッキリ・それでいて力も入るという理想的な内臓状態を最後まで維持することができました。その分名産とかB級グルメのたぐいを食べることができなかったですけどね。いつもこうありたいんですが、まあ今回だけでしょう。

出発し、由良川沿いに舞鶴方面へ向かいます。TANTANロングライドの190キロコースを逆走のイメージですね、忘れかけてますが。

 

続きます。