ナンテナガイミチノリ - _はunderbarと読む Part3 -

ナンテナガイ、ナンテツライ、ソシテ、ナンテタノシイ

BRM130 泉佐野200kmの用意してるよその2

寒い、寒すぎる

というわけでもないのですが、都合により途中工程をろくろく写真撮ってないのでご容赦。轟天2号ブルベエディションの写真をどうぞ。

まずは全体図。

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機材類で標準から換えてるのはホイールをキシリウムエリート、スプロケをアップダウンの助けとなるよう105の12-27T。少しでも足に負担がかからないようと考えてます。シートチューブ側のボトルケージに刺さっているのが輪行袋。不安定なのでベルクロか何かで補強しておかないと。

コックピットはこんな感じで。

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予想はしてましたがハンドルがえらいことになってます。補給食やすぐに取り出すものを入れるフロントバッグ、明るくて乾電池駆動が嬉しい(自分は充電式のライトに信頼を置いていないもので)キャットアイの特大フロントライト HL-EL540 エコノムフォース、そして2灯目としてクイックリリース部にもう1つライトを(こちらは無名メーカー)、ちなみにHL-EL540と共締めの形でベルを付けてます。キャットアイはこういうところが作り方がうまい。

サイコンとGPSをつけるにはハンドルの取り付け可能部に余裕がないのでミノウラのアクセサリホルダを追加、そこに並べて取り付けです。普段のトレーニングや不要時はすぐに外せるのが重宝します。

そして昨日の記事で印刷したキューシートとコマ図ですが、視認性を上げるために大きめに印刷しなおしました。おかげで枚数が3倍に膨らんだけどチラ見程度で視界にはいってくるのでこれはこれでいい。

そのキューシートとコマ図ですが、コックピットへの固定はこんな感じでおこないました。

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クリアポケットに入れたあと、パンチで2つ穴を空け、このリングを通します。

あらかじめハンドルにインシュロックを通してこのリングを受けるベースを作っておき、そこにリングを通します。つまりハンドルから2リンクの輪っかを通すような感じ。ステムをまたいでトップチューブバッグのすぐ上に乗っかるよう位置調整してできあがりがこんな感じ。

f:id:underbar_shusai:20160124231319j:plain横から見るとこうなります(写真都合でバッグの上には乗ってませんが動かせば乗ります)

f:id:underbar_shusai:20160124231449j:plainイメージ的には印刷されている部分を走りきったら止まって次ページめくる…の繰り返しかと。コマ図はすぐに確認できるようキューシートと交互に入れていますがここは要検討かも。

すべて取り付けたフロントビュー。

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いろいろごちゃごちゃでエアロロードとも思えないたたずまいですが少しワクワク感もあります。こうやって見たらハンドル側のフロントライトのでかさがよくわかります。明るさはかなりのものですよ。

リヤビューは意外に素っ気ない。

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チェーンステー部にリヤライトを2灯式にしてみました。トピークのレッドライトエアロ、こちらも嬉しい乾電池式ですが少し耐水性に不安かも。取り付ける場所の都合で推奨と反対向きに取り付いたのでボタン類が上に来てるんですよね。ここも要検討かも。

サドルバッグはチューブやパッチ、携帯工具に常備薬のたぐいを入れておきましょう。

 

と、今の自分にできる準備はすべてできました。300キロブルベくらいまではこれらを基本に使い勝手を上げていく方向でしのげそうな気がします。

あとは走ってみれば良いも悪いもわかったりするんでしょうね、はい。