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ナンテナガイミチノリ - _はunderbarと読む Part3 -

ナンテナガイ、ナンテツライ、ソシテ、ナンテタノシイ

BRM130 泉佐野200kmを走ってきたよその1

寝不足と風邪の中で

初ブルベを↑のような状況で走ってきたためとても余裕がなく、写真はほとんど撮っていません。かろうじて出発前とゴール後のiPhoneによるスナップだけ。ほとんど文章のレポートになりますがご容赦を。

寝不足はともかく、風邪はどうもひきかけの感じなのでコンビニでルル飲んで強制治療。りんくう公園に6時前に到着し、やや人数的に寂しい(当日天気を危惧して結構な人数がDNSらしいです。結局雨はほとんどなしで終日曇りでしたけどね)スタート地点。ガタイのよいおっさん参加者たちが反射ベスト着て集合してる様はまるで工事現場の朝礼です。

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対岸の関西空港がよく見えます。そういやりんくう公園なんてカメラマン時代に撮影会で来て以来ですよ。まさか同じ場所に自転車乗りに来るとは。

ブリーフィングも終わり、車検も無事に受かってブルベカードに書き込んでもらい、そのままスタートです。

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これがブルベカード。時間とか書き込むので濡らしたりなくしたりすると大変です。今回は下のビニールケースに入れて必要時以外はフロントバッグの奥に入れておきました。

 

最初の試練はいきなりやってきた

轟天2号ブルベエディションですが、急ごしらえの割にキューシートも見やすくなっております。ただ少し印字が小さいのと、日没後にまったく見えない。今回はハガキサイズでしたが邪魔にならない限りA4やB4でもよかったかもしれませんし、明かりをなんとかしないといけませんね。

りんくうの海沿いから和泉鳥取を過ぎると大阪府和歌山県の県境、雄の山峠に入ります。足はまだまだ使ってませんけど、負担をかけずインナーローで登っていきます。もうすぐ下りに変わる、というところでリヤから鈍いシューという音。はい、ブルベ初参加でいきなりパンクの神様降臨です。

やっちゃったものはしょうがない。とっとと後輪外してチューブ入れ替えます。おそらくマヴィック純正のチューブはブルベみたいな過酷な路面での用途を考えてないんだろうなぁ。タイヤともどもパンクリスク避けるために、最適なものを後々探すことにしましょう。交換所要時間約20分は遅いですかね?

 

こんな路地を走るって本当ですか?

和歌山市内を南に向かって走り、紀の川を渡りマンション前の路地を入り、JR布施屋駅前の踏切を渡るとよくこんなところルートラボでコース引けたなと思うような路地の連続。コマ図見て道はあってるのは確認しましたがある意味ブルベの厳しさを知ったような道でした。

そして通過チェックポイントであるローソン和歌山大垣内店に到着。8時40分。薄皮クリームパンと肉まん買ってボトルに入れてたポカリで流し込みます。レシートはブルベカード入れたビニールケースに一緒に入れます。なくすと通過を証明できないので大事。

ここからしばらく、九度山まではその昔たま駅長見に行って高野山行ったときに通ったのとほぼ同じコース。紀の川沿いに平行して新道と旧道がありますがどちらを通ってもよいとのことなので車が少なくてアップダウンもない(その分若干長い)旧道を通ります。

 

続きます。