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ナンテナガイミチノリ - _はunderbarと読む Part3 -

ナンテナガイ、ナンテツライ、ソシテ、ナンテタノシイ

BRM130 泉佐野200kmを走ってきたよその2

膝の痛みが顕著に

大河ドラマ真田丸」の影響で町全体が賑わう九度山町を抜け、橋本市から奈良県五條市に入ります。PC1であるサークルK五條病院前店に到着したのが11時4分。腹が減ったという印象はないのでゼリー飲料だけ買ってそそくさと出ます。少し急ぐ必要があったんです。

膝の痛み。もともと爆弾持ちなんですが今回は真冬のロングランというのとクリートの位置がイマイチ合っていないということもありかなり膝に負担がかかり、巡航速度がかなり低いものになりつつありました。道中遅いのはしかたないのでどこを削るかというと当然休憩時間。PC2で昼食(これも短い時間ですます)を取るためにもここは急ぎます。

 

PC2前の激坂

ルートラボの高度表を見て覚悟はしてましたが、PC2に至る手前の坂道はとんでもない。降車すると再乗が難しくなるので押しはしなかったもののかなりの肉体的ダメージを蓄積させられました。登り切ったところで膝の痛みがほぼ限界、サポーターでも持ってくればよかったと後悔しきりです。

PC2であるローソン榛原篠楽店到着は13時32分。自分の目論見より1時間以上遅いです。ペース的にはぎりぎりというところなんで少しやばい。とはいうものの補給はしておかないと途中でばてるのは必至なので昼食にカツサンド・チョコクロワッサンに温かいコーンスープを買い込み座って食います。周りは少ないながらも参加者います。おそらくほとんどが後発の8時出発組なんだろうなと卑屈な気分。人は人、自分は自分といいきかせ再スタートです。あと半分。

 

閑話休題

全行程の中でボケッとしていてGPSもキューシートも見忘れ、ルートをはみ出すこと2回。うち1回は1キロ以上進んでから気づくという失態。大いに猛省です。

 

 

ダウンヒルは気持ちいい

激坂だった分、PC2の折り返しは途中まで一気に下る夏だったら嬉しいルート。真冬の今でも寒いの以外は気持ちいいです。近鉄飛鳥駅からは帰りとは別の渋滞回避ルート(今回のブルベでは2カ所に正規ルートとは別にこっちを通ってもいいよ的な渋滞回避ルートが設定されていた)を走り、数キロをノー信号で抜けられました。近鉄吉野線とJR和歌山線がほぼ併走する楽しい集落内の道を戻り、PC3であるローソン五條住川町店に到着、15時27分と相変わらずのスローペース…なんですがここで経験上足きり時間まで30分残しのペースある今の走り、劇的に速くなることもないがおそらく最後まで同じペースで行ける。体内時計的なものがそう語ってます。イコール初ブルベでめでたくも制限時間内でのゴールイン、認定はほぼ確実。そう考えるとがぜん力が入ってきました。頑張ります。

 

あ、GPSが…日没が…

続きます。