ナンテナガイミチノリ - _はunderbarと読む Part3 -

ナンテナガイ、ナンテツライ、ソシテ、ナンテタノシイ

ハンドル周りの再整理ですよ

バランス悪いと運転しにくいのです

前回ブルベからの反省を踏まえて、GPSの取付方法を変更したりその他ブログに載せてない小変更をやってきましたが、ハンドル周りにいろいろ手をつけすぎるとぶっちゃけ重くなってバランス悪い。特にハンドルバーより前に重いものを取り付けると(特にフロントバッグと、GPSを取り付けてたアクセサリホルダ)ハンドルが取られるイメージになって、実際動きが鈍くなって非常に危ないし疲れることが判明しました。練習走行で気になるくらいですからブルベ本番はしかるべきかと。

ついでにキューシートの見やすさ・管理しやすさも再考しようというわけで少し自分なりのアイディアをひねってみました。

 

再整理はこうなった

先に見せますが結果の写真がこちら。

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フロントバッグ・トップチューブバッグ・アクセサリホルダは撤去。GPSはハンドルバーに設置し直し、併用してるサイコンはこれ使ってステム前のデッドスペースを有効利用。 

 それぞれアップの写真はこんな感じ。

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フロントバッグのベルトやアクセサリホルダの支点を取り付けるスペースを考える必要がなくなったのでいくぶんかはすっきり、ハンドルの取り回しも軽くなりました。

 

キューシートにおける自分なりのアイディアがこちら。テーマは「あまり凝らない」。

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ハガキサイズに印刷したキューシートを入れるナイロンポケットに裏に糊のついたベルクロ(マジックテープ)を、トップチューブにも貼り付けたベルクロでとめて風で飛ばないように固定するという。実際はナイロンポケット自体をクリップボードに挟んだものを使うかも。ダンシングしても膝が当たらない位置になっています。

 

前回のブルベで失敗した日没後の視認性はこれでシンプルに解決。

これをヘッドスペーサの部分に取り付けて電気スタンド的に使うというアホな作戦です。日没後に試してみましたがそれなりに照らしてはくれます。実際使えるかどうかは夜間走行をしてみないとわかりません。

 

これで次のブルベに備えたハンドル周りの整理は終わりです。

 

フロントバッグとトップチューブバッグ撤去した分積載量が減ってるけど、その補填はどうすんだって?それは次回の記事と言うことで。