ナンテナガイミチノリ - _はunderbarと読む Part3 -

ナンテナガイ、ナンテツライ、ソシテ、ナンテタノシイ

大型サドルバッグにしてみたよ

導入は迷ったんですが

フロントバッグを撤去して積載量が減った分の補填として、今はやり(?)の大型サドルバッグを購入してみました。買ったのはこちら。

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TIMBUK2のSONOMA SEAT PACK。 

[ティンバック2] TIMBUK2 Sonoma Seat Pack OS 853-3-2001 Black (Black)

[ティンバック2] TIMBUK2 Sonoma Seat Pack OS 853-3-2001 Black (Black)

 

実はこの手の大型サドルバッグの中ではトップクラスの廉価品。店によっては1万円を切る値段で手に入ります。アピデュラとかレベレイトデザインとかの定番品も考えたんですがメッセンジャーバッグの名門であるTIMBUK2、その名前と値段につられて手を打ちました。

 

取り付けてみよう

公称5リットル、さすがにでかいです。大量に荷物が入ります。

試しにもともとのサドルバッグに入れてたもの+古新聞を詰めて満タンをシミュレートしてみました。その写真がこちら。

 

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やはりでかい。先端を重くすると荷崩れする可能性もあるので実際は奥側に工具やチューブなどの重たいもの、手前側に衣類など軽いものを入れてパッキングに気を遣う必要があると思います。

 

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反対側からと、キューシート取付のために外したトップチューブバッグをサドル手前につけてみました。太ももに干渉はしないですがこの位置で使うかは未定です。

 

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先端は袋状なので荷物が少ないときにはこんな感じでたたむことができます。上手くできてますね。

 

このバッグでこの先予定してるブルベも安心かどうかはわかりませんが、今考えられることは全てできました。BRM326からの実戦投入です。

本番に向けて次の連休で用意を全て終わらせないとですね。朝一番の電車輪行での現地入りですから寸前にバタバタするのは避けたいところです、はい。