ナンテナガイミチノリ - _はunderbarと読む Part3 -

ナンテナガイ、ナンテツライ、ソシテ、ナンテタノシイ

BRM326泉佐野300kmを走ってきたよその1

最大の敵は気温だった

おかげさまで無事に完走できておりますが、3月下旬の気候とは思えないとんでもない寒さで走り回ったため今現在完全に調子は戻っておりません。氷点下1度の山道を春ライドの格好で走ってはダメですね。

というわけで今回も道中で撮影する余裕がほとんどなかったので写真は少しだけ。レポートいきます。

 

柿の種in100均ボトルはウケがいい

朝一番の電車を乗り継ぎ、スタート地点に7時20分到着。受付も無事に終わりブリーフィングまで少し休憩。

補給食に柿の種を持っていくというのは予告してたとおりだったんですが問題は入れ物をどうするか。袋のままでは食べにくそうだしさっと取り出せるためにどうすればいいか。考えついたのがこれ。

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(これはブルベの道中で撮影した写真です)

シートチューブ側のボトルケージに100均で買ってきたボトル(自家製ドレッシングのシェイク用らしい)を取付け、そこに柿の種をざざっと。吸い口の蓋を開けて流し込む…とまでは無理でしたがこれなら止まったごとに蓋を開けて食べられる。我ながらよく考えたと思ったのですが、この半透明のボトルに柿の種、それを自転車に積むというシュールさが妙にウケたようで写真を撮らせて欲しいというリクエストが数件。うち1件はオダックス近畿のスタッフ様によるリクエストでした。たしかに米菓だから糖質だし適度な塩味だし食べやすくて携行性もいいというわけでなんか褒められたようです。柿の種を持つというのは自分のアイディアではないですがちょっと自信が持てました。

…道中小腹がすいたらぼりぼりと食べていました。ただし、最後のほうは飽きます。

 

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ブリーフィングが始まりました。今日もいい天気。このあとあんな寒さになるとはつゆ知らず。車検も無事に合格し、いざ出発です。

 

寝不足でのライドはダメ、ゼッタイ

遠足が楽しみな小学生じゃないんですから前日はしっかり寝ないといけません。しかしながら寸前まで準備に追われたためか神経が高ぶりほとんど眠れないでスタートです。昼間は何とか集中して乗りきったものの日没後が地獄。何度脇に止まって数分単位の仮眠を取ったかわかりません。最後の雄の山峠なんて立って押して歩いたまま寝てましたからね。ここは大いに猛省です。ちゃんと寝ましょう。

 

落車!!

寝不足もあったので少しペースは遅めで走ってたのですが和歌山県内に入り、ある曲がり角での事件。横から徐行してきた車を避けようと思ったひょうしにクリートの締め付けが外れずバランス崩し、そのまま落車しました。こちらも徐行でしたし、車もすぐに気づいてくれてぶつからずに通り過ぎたのですが転倒したときにヘルメットから落ちた模様。ゴンッと鈍い音がして頭に軽いショックが。かぶってなければと思うとぞっとしましたよ。頭を守ってくれたヘルメットに感謝です。

(帰宅してチェックしたところヘルメットにひびなどはなかったのですが、ショックもあったので大事を取って引退させることにしました。デビュー戦だったのにごめんよヘルメット。そしてありがとう)

 

PC1からが地獄の始まり

有田川町からだらだらと登りが十津川村まで続くのですが、このルート、実はバイクに乗ってた時代に数回通ったことがありました。険しさはわかっていたのでまさかそこを自転車で行くとは。

こんな道です。

 

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対向車のほとんどがこんなところを自転車で来るなんてというけげんさでした。ちなみに龍神村で足つりの薬を買うために寄ったドラッグストアでも店員のおばさんに妙な感心(あきれ気味?)をされました。

寝不足と細かいアップダウンで体力は吸い取られ、PC1は貯金40分、PC2は貯金25分でクリア(貯金=PCのクローズ時間までの残り時間)、この先がおもいやられます。

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日没前にようやく到着した十津川村ですがこの写真撮るのが精一杯でした。風光明媚な場所なのにもったいない。

 

PC2で休憩しながら(おにぎりごちそうさまでした)日没。続きます。