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ナンテナガイミチノリ - _はunderbarと読む Part3 -

ナンテナガイ、ナンテツライ、ソシテ、ナンテタノシイ

大型サドルバッグは取扱注意だよ

自転車アイテム

荷物は動く、バッグも動く

先日のBRM326で使用開始した大型サドルバッグ、SONOMA SEAT PACKですが、大量に荷物が入るため重宝しております。

が、導入前になんとなく予想していた大型化によるトラブルがまさに走行中に発生し、被害は甚大。このまま続けて使用するには物理的にも精神的にもストレスの元。早急な改善が必要なことがわかりました。

 

その被害とは…

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わかりにくいですが、擦れて破れてます。指1本通るくらいの結構大きな穴です。

なんでこうなったかというと、

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これが平常時、ちゃんとベルトをとめてセットアップした状態です。中身は手前側(シートポストに近いほう)に工具とチューブ類、先側にダミーとして古新聞を詰めてます。この状態で先端(白い反射マーク)と後輪の隙間は20センチくらい。

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これがBRM326のコース途中での写真。中身は手前側に工具類とチューブと雨具、中程に財布と予備のバッテリ、先側に予備の衣類。雑な出し入れをすると微妙に中身に隙間ができるので中身が動きまくり、逆光でわかりにくいですが先端が垂れ下がってしまいいます。後輪との隙間があまりなくてベルトも心なしかゆるい印象。

この状態で走らせると段差やカーブごとにバッグが振られて後輪にあたり反射マークのあたりが擦れ当たってしまい、それに気づいても走行の疲れと寒さで手が動かず雑に直すだけ、このバッグ自体の特性や実務上のコツも理解し切れていないため(そもそも導入がほぼぶっつけ本番だった)擦れはとまらず、終わってみれば最初の写真のようになったというわけです。

 

入れ方次第で便利に使えるんだから

安くはないお金を出してブルベを快適に走るためのガジェットとして導入したんだし、ちゃんとパッキングの手法を確立すればかなり使えるバッグです。そもそもこれがないとリュックサック背負って長距離走る羽目になる。

というわけで次のBRM409松山300でも使用しますがうまくパッキングしないとまた同じハメに。オシャカにしないためにもなんとかしよう。