ナンテナガイミチノリ - _はunderbarと読む Part3 -

ナンテナガイ、ナンテツライ、ソシテ、ナンテタノシイ

荷物の積み方を考えたよ

何事も腹八分が大切

 

今日の花見ポタリング時に大型サドルバッグの自分なりに考えた積み込みテストしてみました。

 

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事前に自宅前工房で検証した結果、2本の反射マークを境にバッグ左側(奥側)は樹脂製と思われるフレームの入ってる部分、右側はロールアップするためのナイロン生地だけになってる部分に分かれており、右側に重量物を入れる、または動いてしまうとどれだけ固定ベルトを締め付けてもとたんに垂れ下がってしまうことが判明。

 

そこで詰め込み順序と総量を徹底的に考えました。

 

重量物でもその面積や形状で動きやすいと思われるもの(財布・チューブ・工具・輪行金具等)を最奥に入れ境目付近には輪行袋と雨具、しっかり押し込み蓋代わり、境目より右にジャージ上下を入れ、8割くらいの積載率でしっかりロールアップ&固定、花見ポタリングで走り回り2時間ほどで帰宅。結果はほぼ垂れ下がりなし。ただし少しベルトが緩む傾向ありなので満パンに近いほど危険度は上がっていくと思います。

(BRM326のときは正直積み過ぎたと思う)

本当は重量物は積載控えめ、見た目積載量の7割くらいにおさえて積み込んだほうが精神衛生上はいいでしょうね。

 

じゃあ残り2割はどうするんだ

恒久対策かはわかりませんが普段使いにも良さそうなので近くのモンベルでこんなの買ってきました。

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トレールランバーパック4

  

 (写真は黒ですが各色あります)

 ウエストバッグとかヒップバッグとか言われるアレですね。ブルベみたいな過酷な環境でリュックサック背負うのは勘弁なので妥協してこれ。財布やデジカメ、飴やパンなどの補給食など走行時に取り出す頻度高いものをこちらにまとめればサドルバッグの荷崩れ・重量負担も減るかと思います。

 

使えるかどうかは松山で試してきます。では。