ナンテナガイミチノリ - _はunderbarと読む Part3 -

ナンテナガイ、ナンテツライ、ソシテ、ナンテタノシイ

BRM423川西200kmを走ってきたよその2

続きです。

 

ここからは地元道

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右手に福知山城を見ると何百回となく自動車でもオートバイでも遊びでも仕事でも来た勝手知ったる道がゴールまで続きます。それこそ目をつむってもたどり着けそうなくらい(ダメ。ゼッタイ

府道9号線をひた走り、途中のセブンイレブンでコーラ休憩(またか)をとり、綾部方面へ少しだけ飛ばします。国道27号線に合流後は京丹波町役場(丹波路の休憩場として定番ドライブインやまがた屋のところ)までゆるゆるの登り坂が延々続きますから飛ばせないのはわかってたもので。

そのゆるゆると、さすがに疲れも出てきた状態でなんとかPC3のローソン京丹波升谷店に到着。自分の大好きな自転車の聖地、美山町への分岐点にあるローソンですね。

 

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どうでもいいですが横にあるガソリンスタンド、村上商事という「芸人か」とツッコミ入れたくなる名前の会社が経営しております。

朝からの晴天がここへ来て雲行き怪しく。他の参加者がスマホで天気予報見たようであと2時間ほどで雨が降ってくると聞こえてきます。用意のいい人は雨合羽を着こみだしていますが杞憂に終わることを期待して自分はそのまま出発。

 

先述のやまがた屋でトイレを借り、最後の一踏ん張り。ゆるゆる登って一気に下る中山峠を過ぎたら最後の通過チェック場所であるファミリーマート亀岡宮前町店へ到着。

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グラノーラ食べ飽きたのとクエン酸補給の意味もあって梅干しのおにぎり買って食べました。ちなみに通過時刻は17時9分。通過チェックだけですから時間制限はないんですけどね。

 

更に走行を進め、最終関門的に立ちはだかる大阪府能勢町との境の坂道を過ぎるとあとは20キロほど下り基調です。一庫(ひとくら)ダム沿いの爽快な道なんですが少しダムの水がアオコらしきので汚れてたなと。雨が少し落ちてきましたがカッパを着るほどではないのでそのまま走行。

 

川西市街地に戻ってきたところでちょうど日没。度付きアイウェアの色付き部分を外し度の入ってる部分のみにし、ラストスパート…と言いたいのですが休日の帰りどきとあって国道173号線は大渋滞。自転車が車道の脇を走るにはちょっときついというか危険を感じたので完全に徐行モードで歩道を走ります。ちゃんと自転車走行可の標識がある歩道ですよ。

 

ゴールはコンビニ

今回のゴールはスタート地点ではなく手前にあるサンクス池田木部店。

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到着は18時45分。クローズまで2時間45分残しでした。リザルト見るとこれでも結構遅い方。それでも自分にしてみたらよくやったと言えるタイムでした。道に土地勘があってある程度ペース配分を事前に考えられたのが勝因でしょうか。

カードの提出場所はスタート地点なので(住宅街ですからおそらく騒がしくなるのをさけてのゴール設定でしょうね)戻って無事に提出、認定メダルも買って一件落着…じゃなくて松山でピンバッジの距離間違いのため300キロのが欲しいと陳情するも持ち合わせがないとのことで撃沈でした。横にいたオダックス近畿のK野氏(松山で原因作った人)に平謝りされたのでまあいいんですが。

 

雨も心配なので速攻で撤収。途中というか自宅近くのザ・めしやでたっぷりと晩飯食います。

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長距離走ったあとは肉を食うのが常なのでビーフカレーにとんかつ、ポテトサラダにだし巻き卵、かけうどんをいただきます。疲れすぎたのかなんか味が薄いような。食ってしばらく休憩して帰宅。嫁が早く入れというので片付けも早々に風呂に飛び込みました。今回もお疲れ様でした自分。

 

正直、今回のブルベはDNSにしようかと思いました。数日後に400キロのひかえてる状態で認定済みの200キロに無理に出ることはないし、なによりコース上に海がない(海大好きな自分にとっては重要項目)。

でも考え直し、SR目指すためにもいろんな経験はしておくべき。つらさ・戦略の立て方を勉強するためにもまずは走ることだと思い参加しました。結果はやはり「つらかったけど楽しかった」という至極当然の言葉。

 

くたくたになってもう嫌だと思っても次の日にはケロッとして次はどこ行こうと考えてしまうのが自転車乗りなんでしょうね。次の400キロも同じ気持ちになるだろうけど頑張ろう。