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ナンテナガイミチノリ - _はunderbarと読む Part3 -

ナンテナガイ、ナンテツライ、ソシテ、ナンテタノシイ

BRM429泉佐野400kmを走ってきたよその1

のっけから前途多難(単なる不注意)

 

今回も電車輪行なので朝4時20分に自宅を出発。15分ほどで駅に着き始発電車までに輪行袋に詰めます…と、そのとき違和感に気づきます。

 

iPhone家に忘れてる…」

 

慌てて翻し自宅に戻り、散歩に行く前だった嫁と犬にあきれられながらiPhoneを受け取りふたたび駅へ。これで30分以上のビハインドとなり、少しブリーフィング開始時刻に間に合うかが怪しい。乗り換え案内のアプリで最速方法を調べるとJRよりも南海ラピートに乗ったほうがよいとのこと。特急券の追加出費は痛いけど背に腹は代えられない。GW初日の関空行きなんてダダ混みのラピートでしたがりんくうタウンに7時1分着。なんとか間に合いました。

 

柿の種バージョンアップ版

ブリーフィング開始、今日もいい天気ですが少し寒い。和歌山県内に入るまではウインドブレーカ着てましょう。

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400キロブルベ初挑戦の人が多かったですね(自分もですが)。

無事に車検も通り、いざ出発。集団走行にならないようにとは思うのですが市街地を抜けるまではしょうがないですね。和歌山市から和歌山電鐵の踏切を渡り、農道のような道を通り海南市に入るとそろそろばらけだしてきます。ボトルに水が入ってないので(↑のドタバタでコンビニに寄れなかったんですよ)山道に入る前のローソンで朝食兼ねておにぎりと麦茶を買います。ここから完全に一人旅。仮眠も考えないといけない長丁場ですからまたいつかのタイミングで参加者に会えるでしょう。

 

自分の定番補給食となりつつあるボトルケージに刺した柿の種ボトル。今回は亀田製菓の柿の種梅味、そして輸入食品屋で安売りしてたオーツ麦のシリアルを混ぜたもの。米菓だけでは消化がイマイチかなと思ったので混ぜてみました。これが大正解。川西200の時はグラノーラだったので甘すぎの印象がありましたが今回はほのかな甘み程度(薄めのシュガーがコーティングされてる)で喉に引っかかることもない。ちびちびとラスト近くまでかじってると少なくともハンガーノックの症状は出ない。重宝しました。

 

そしてPC1の椿山レイクブリッジへ到着。12時25分で貯金は59分。ここでも柿の種ボトルは大人気。前回の300キロでお披露目したときからの中身のバージョンアップぶりと、ボトルが自転車用のケージにぴったりサイズなのががウケたようです。バシバシとオダックス近畿のスタッフさんに写メ撮られました。念のためにもう一度言いますが(見てるかは不明ですが)ボトルはダイソーで買ったものですよ。

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昼間だけに限った話ですが、いい天気でした今回のブルベ。PC1~PC2越えまではひたすら山道なんですが少しPC以外の写真も撮ることができました。心の余裕なのか体力の余裕なのかは謎です。

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山にもやがかかってなくて青空とのコントラストがまぶしいです。

ひたすら登って頑張るとPC2、古道あるきの里ちかつゆへ到着です。時刻は15時ジャスト、貯金は1時間16分と順調にのばせています。

柿の種のおかげでおなかがあまりすかないので食べたかったさんま寿司はパスし、糖分補給としてアイスを食べます。

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麦茶が売ってなかったので烏龍茶も購入。

そういえば休憩中、周りがドン引きするくらいの大泣きでだだをこねる小さな女の子がいました。どうもソフトクリームを1人で食べたかったようでパパが半分食べたのが気に入らなかったようです。トイレに行ったあとも別の場所でだだの続きをこねてましたがどうなったことやら…。

 

出発します。ここを越えて新宮市に入ると実はこの先200キロ以上ほぼ平坦路というボーナスステージ(!?)。頑張ります。

続きます。

 

 

(おまけ)

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PC2を出てすぐの所に河童がいました。民俗学や伝承のたぐいは昔趣味の1つとして勉強に凝ったことがあるのですが河童の話は日本全国にありますね。