ナンテナガイミチノリ - _はunderbarと読む Part3 -

ナンテナガイ、ナンテツライ、ソシテ、ナンテタノシイ

TANTANロングライド2016を走ってきたよ当日編その3

続きです。

 

地味すぎる登りほどやっかいなものはない

峠です。

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文字通り峠道なのですが目の錯覚かと思うくらい平地の道にしか見えません。言うなれば隠れキャラ的な難所でへばってきた人たちはのきなみペースダウンしています。ディレイラーハンガーがもぎ取れてフレームにまでダメージ来た参加者のお兄さんがいて先導(巡回)のスタッフにヘルプを求める光景を見られました。さぞ悔しいことでしょう。

 

そしてこの道を過ぎれば圧倒的光景。伊根町の舟屋群です。大休憩兼ねて轟天3号の撮影会を始めます。まずは青い海。

 

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対岸に見えているのは青島という島です。ホント綺麗な海。

そして今度は神秘的な緑の海を。

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なんか地中海沿岸の風景みたいです。行ったことないけど。

 

 

ラストスパートの前に

最後のエイドステーションである伊根町役場に到着。12時半だったかな。

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へしこパンをもぐもぐしながら出発です。

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海沿いの道を気持ちよく走っていたのですが急にリヤタイヤからがさがさという異音が発生です。パンク?いや普通に走れてるし大丈夫、なら正体はなんだと思い降車して調べてみたら何のことはない。エイドの通過チェックのためヘルメットに貼ってもらうシールを踏んづけただけでした。誰かのメットからはがれたんでしょうね。ここまで来てトラブルでも出たら泣くに泣けませんので安心しました。

 

 

ゴール、そしてサヨナラ

宮津の市街地まで戻ってくると観光客やお店の人が手を振ってくれてラストの応援をしてくれます。その中をゆうゆうとゴールイン。14時36分でした。

ちなみにゴールアーチをくぐるときは前後の間隔調整して1人でアーチくぐるのを推奨します。出迎えのコールを独り占めできますから。

 

アンケート書いて完走証明書を受け取り、豪華景品のもらえる抽選会結果をチェック。惜しいのはありましたがハズレでした。

(ちなみにこれまでのロングライドイベントで3回ほど景品をせしめてる経験あり)

 

そのかわりみんながもらえる完走ご褒美のオイルサーディンをはさんだパンをいただきます。

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腹の虫が治まらないので王将のミニラーメンと餃子も食べます。ちなみに大スポンサーですよ餃子の王将

 

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ミニラーメン200円。3個入り餃子100円です。ごちそうさま。

天橋立クイーンはゴール出迎えに忙しそうだったので代わりに京都のゆるキャラ「まゆまろ」 とツーショット撮影。中の人も大変ですね。

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これにて今年のTANTANロングライドは幕を閉じました。ご苦労様みなさま。

 

帰りは知る人ぞ知る自販機マニアの聖地「ドライブインダルマ」でうどんとハンバーガーを食べ、

 

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西舞鶴日帰り温泉でゆっくり汗を流して帰りました。100キロとはいえミニベロでの走破はさすがに疲れました。

 

今年はブルベに注力するとしたものの思い入れの大きいTANTANは出たかった。そして出た。変わらず楽しかった。

やはり長い距離を走るのはため息が出るけど楽しい、そして大好き。あらためて自転車の魅力を認識したロングライドでした。また来年も行けたらいいな。

 

それでは終わり。さあ中部600が待ってるぞ。