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ナンテナガイミチノリ - _はunderbarと読む Part3 -

ナンテナガイ、ナンテツライ、ソシテ、ナンテタノシイ

京都美山サイクルグリーンツアーVol.5を走ってきたよその3

サイクルイベントレポート

続きです。

 

アイス・愛す

目と鼻の先の平屋ASに到着です。正式名は道の駅美山ふれあい広場。

一部の(エンジン)バイカーには休憩所なのに他バイカーとの交流らしきもののなさ、値踏みをするような視線の応酬からふれあいならぬ殺伐広場と呼ばれていますね。今日は和気あいあいな雰囲気ですがね。

 

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まずは美山地鶏のゆで卵と揚げたてドーナツ、冷やしぜんざいで腹ごしらえします。そしてメインイベント(?)

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美山愛すチャレンジ。何かというとここに来るまでに集めたリストバンドの数に応じて美山愛す(アイスクリーム)の盛りが変わるというもの。自分はこれまでで9本のバンド集めたので4種盛りでした。

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うまい、うますぎる。冷たいし糖分補給もバッチリ。いいクールダウンをしたところで再スタートです。あとはCP3つにAS1つ。少し離れているのでひたすら東進します。途中で通るかやぶきの里は今年もいい天気です。

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鹿と鮎

知井ASを起点に3カ所のCPが放射状に伸びているためまずは知井ASに到着。沈川楼(ちんせんろう)と言う料理旅館の前を解放していただいてますがみんな暑いのとおなかをすかしているのかたまり場みたいになってますね。事実自分もCPから帰ってくるごとに水浴びに寄りましたけど。

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美山町の象徴的食材のような鹿と鮎ですが、ここでも堪能。まずは鹿。

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カレーとソーセージでいただきます。肉の弾力と歯ごたえがうまく、ホットドッグでもうまいんじゃないだろうかと思えるソーセージ。そして地野菜を練り込んで少し緑色がかったルーがエスニックな雰囲気出してるカレー。ごちそうさまでした。最後のエネルギーになりました。

そして鮎。

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沈川楼の板前さんが揚げてくれた天ぷらです。小ぶりなサイズなので丸ごといけます。ほおばるとお口いっぱいに夏の香りが広がり最高でした。

(鮎は香魚とも言われ、清流のこけを食べて育つので身に生臭みがなく独特の芳香があります)

 

さてこの時点で13時を回ったところ。CPの最終クローズ時間を気にするようになってきました。足のあるうちになだらかな登りの続く知見CPから回ります。

 

 

続きます。