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ナンテナガイミチノリ - _はunderbarと読む Part3 -

ナンテナガイ、ナンテツライ、ソシテ、ナンテタノシイ

今のフロントバッグは便利だけど不満もあるよ

こういうのは言い出すときりがない

のですが、ブログ記事のネタがない長距離ブルベを経験して発覚した問題でもあるので書いておきましょう。

過去記事を見ていただいたらわかりますが、現在ブルベ時に使ってるフロントバッグはこれ。

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whatalongway.hatenablog.jp

積載量もそこそこあるし、頑丈で型崩れしない、上面にベルクロがついているのでキューシートやコマ図をかんたんに固定できるというまさにブルベのために最適なバッグですが、取付方法が少し特殊なため、ハンドル周りにこれ以外何も付けられなくなるという欠点があります。

バッグ本体を外しても取付用の土台がハンドルに残り、その土台自体がまたでかくて脱着が困難(少なくとも必要に応じてホイホイと脱着できるレベルではない)、つまりバッグが今日はいらないと思っても次回のために土台だけは残さなければならないという。

ちょっとスマートじゃないし、ハンドル周りが完全にこれに占有されてライトもつけられないのはどうかというのが使ってきての感想です。距離の長いブルベになるほどこの欠点は顕著にストレスになってきました。

そして決定的な欠点として重量に負けてハンドルが取られやすいというのも。元気に乗っているときはいいものの、疲れてくると結構怖いです。押してるときや止まって電柱とかに立てかけるときもよろけるし。

 

じゃあ代替策はなんだ?。

全然ではないのですが、結局速く走るのに特化したロードバイクにバッグのたぐいを取り付けること自体がコンセプトと相反するもので、そこに何をどうしても不満や物理的無理は出てくるもの。その中で模索して、おそらくこの先もいいアイディアを求めて彷徨うんでしょうね。さしあたって次はどうしよう…。

 

代替手段というわけでもないけど、積載以外に別の問題があるのがわかってるからハナから封印してたアレを次回記事にするかな…?