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ナンテナガイミチノリ - _はunderbarと読む Part3 -

ナンテナガイ、ナンテツライ、ソシテ、ナンテタノシイ

ゾンダC17のインプレというか、練習日記だよ

ようやく乗れた

出不精とトラブルが重なったものの、いい加減に乗らないと冬の体作りがままならん、というわけで乗る時間を確保。自宅からのトレーニングコースを3時間ほど流してきたインプレです。

 

登坂路でチェック

まあ、ホイールのインプレで登坂もクソもないんですが、スプロケも換えたしトレーニングコースの大半が坂道なもので勘弁。

 

自宅から10分。できたばかりでまだグーグルマップにも載ってない新道からスタート。

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平均斜度10パーセントあるかないかですが、ゴールまで約3キロを中弛みなしで走り抜けます。12-30Tのスプロケの威力、かなり足に余裕ができますね。

 

スプロケはいいからゾンダのインプレ。

 

出足は非常に軽いというか反応がクイックです。これまでのキシリウムエリートは少し鈍くて正直坂道で止まってからのリスタートには厳しいときもありましたがこれは期待できるかも。重量は正直値段相応の1595グラムからするとかなり頑張ってるほうかと。

 

下り坂で足を止めてラチェット音のチェック。静かです。カンパニョーロって爆音のイメージがありましたけど(子会社のフルクラムが爆音ですし)最近は違うのかな。個人的には静かなほうが好きです。

 

一方平地は

軽い分加速させても反応はクイックですし、なんかアシストでもしてもらってるかのようにぐんぐん伸びていく。そのかわり足を止めると失速も早いかなという感じです。巡航するには速度控えめにしないとすぐ疲れそうですね。出足鈍い分スピード乗ってしまえば巡航が楽だったキシリウムエリートとはこのあたり真逆の感想です。どちらがいいとは一概には言えないですね。どちらも求めるならそもそももっとお金かけないと。

 

トレーニングコースの途中にある見山の郷で少し休憩。水車をバックに1枚。

 

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ボトル持ってくるの忘れて途中でペットボトルの水購入。恥ずかしい。

 

この後はまったりモードで豊能町に入り、そのまま一庫ダム方面に行こうと思ったけど寒くなってきたので家まで逆戻り。本日の走行距離約40キロ。

 

総評としてはまあ正直同クラスであるキシリウムエリートからの買い換えは必要なかったかも。ただ、ワイドリム化したことによる耐パンク性のアップ、グリップ力の増加はこの先のブルベへの実践投入時にその恩恵にあずかれるんでしょうね。

 

まずは癖をつかむためにも乗り倒さないとですね、はい。