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ナンテナガイミチノリ - _はunderbarと読む Part3 -

ナンテナガイ、ナンテツライ、ソシテ、ナンテタノシイ

2017 BRM128枚方300は2コースあるよ

渦潮にエントリーした人だけですが

開催当日に渦潮(淡路島方面)と白崎(和歌山方面)のどちらに走りに行くか決められるちょっと変わったシステムなのは以前も書いたとおり。気持ち的には渦潮のほうに向かいたいのですが(昨年のBAKの失敗もありますし)、コースとしては正直どちらも一長一短。冷静に考えるために両方のメリットデメリットを羅列してみましょう。

 

渦潮のメリット

  • 淡路島は何度も走ってるのでコースの高低などが身に染みついてる。
  • スタートから宝塚までは勝手知ったる地元道。上記と併せて地の利がある。
  • 淡路島に入ると信号が少ないのでストレスがない。
  • 魚や玉ねぎなどの淡路グルメを楽しめる。

 

渦潮のデメリット

  • 明石海峡を船で渡る必要があるためタイムロスが大きい。
  • 強風になると淡路島内はとんでもなく走りにくい。
  • 宝塚を過ぎると有馬街道の激坂越えがある。
  • 淡路島内でDNFすると、撤収が著しく困難になる。

船に乗るとか島一周とか、コンテンツ的には魅力たっぷりですが強風や雨天・雪などの天候であれば選択しないほうがいいコースかもしれません。PC1に着くまでが結構厳しいです。

 

白崎のメリット

  • 延々と街中を走るため補給に困らない。
  • 鉄道が絶えず横を走っているイメージなのでDNFしても撤収が簡単。
  • 獲得標高が渦潮に比べて低い。激坂と言えるのは雄の山峠のみか?
  • 枚方200を走ったことがあればほぼ同一コースを走れる。経験の利。

 

白崎のデメリット

  • 街中を走るということは信号ストップがかなり多くなる。
  • 近鉄瓢箪山駅界隈を抜けるときに少しややこしい(商店街回避がある)。
  • ぶっちゃけ、コースの見所に欠ける。
  • ご当地グルメにも乏しい。

 

難易度は低い?かわりに走って面白いかと言われたら疑問の残るコースかも。天候次第ではこっちを選ばざるをえないけど正直食指は動かない。コースがかぶる枚方400を視野に入れてたら経験値を積むために…とも考えられるんですけどね。

 

20時間を有効に使うことを考えよう

どちらを選ぶにせよ、私の足では制限時間の20時間をぎりぎりまで使うことが予想されます。その中で淡々と走るのでなく、それなりに楽しみも作って確実に制限時間内で走りきる。となるとどっちも捨てがたいものはあるんですよね。

 

とりあえず当日の天候次第です、はい。