読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ナンテナガイミチノリ - _はunderbarと読む Part3 -

ナンテナガイ、ナンテツライ、ソシテ、ナンテタノシイ

ライディングポジションを一から見直してみたよその1

雑記 自転車アイテム

エアロロードは前傾がきつい

轟天2号こと、メリダ REACTO907ですが中堅グレードだったとはいえバリバリのエアロロードであるためかなり乗車姿勢がきついものがありました。

簡単に言うと「前傾がきつすぎてレースでは効果的だが決してブルベ向きでない」ということ。デフォルト高さよりステムを短く、ハンドル高さを限界まで上げることでごまかした姿勢にしてきましたが、最近の連続DNFの原因を考えるにあたり今の状態でも身体に負担がかかってるんではないかと思い、打開策を思案しました。で、出た結論は…

 

ハンドルを持ちやすいものにしよう

初期装備のままで過ごしてきたハンドルなのですが前傾姿勢を作らせるためにかなりリーチが長いし(ブラケット部まで遠い)、ドロップも深くて下ハン持つとおなかが苦しいくらいの前傾になります。お世辞にも鍛え抜かれたボディとは言いがたいおっさん腹&腰痛も持ってる私にはきつい。それでもハンドル交換は大袈裟だなと思ってやってこなかったんですが意外にも?自分で簡単にできることがあちこちのサイトやブログに書いてあるので一念発起。今回交換することになりました。

新しいハンドルはこれ。

 

ついでにステムも購入。 

(実際購入したのは100mmのタイプ)

 

プロ(PRO) LTステム 31.8mm/120mm/+-6度 ブラック

プロ(PRO) LTステム 31.8mm/120mm/+-6度 ブラック

 

シマノプロにしたのは要求スペック満たしてる中で一番安かったから。

これらをまずは玄関前工房で取付直します。

 

雑な取付工事

まあ、こんな悪文のブログ見るよりももっとわかりやすく丁寧に実演&説明してるところはたくさんありますのでご容赦。

 

f:id:underbar_shusai:20170122211302j:plain

まずはこれまでのハンドルとステム。バーテープ取って、ブラケット部のねじ緩めてコントロールレバーを取り外します。

f:id:underbar_shusai:20170122211418j:plain

外したらワイヤーを曲げてしまわないようぶら下げておきます。

f:id:underbar_shusai:20170122211517j:plain

上が新しいハンドルですが、下と比べてリーチが短くドロップ角度も浅いのがわかるでしょうか。幅もこれまでの420mmより400mmにしております。

ステムも抜いて、高さ調整のスペーサーも1枚(5mm分)取ります。ハンドルが近くなって浅くなったのですがあまりに極端なのも嫌なのでここで調整。

f:id:underbar_shusai:20170122211929j:plain

新しいステム入れる前にグリス塗って、

f:id:underbar_shusai:20170122212004j:plain

はめ込みます。こちらもこれまでより10mm長い100mmのタイプ。角度はほぼ同じかな。

f:id:underbar_shusai:20170122212134j:plain

適正位置にコントロールレバーはめ直して、ワイヤーをハンドルに這わせてビニールテープで固定します。

f:id:underbar_shusai:20170122212305j:plain

バーテープも再利用が難しそうだったので買い置きしてたフィジークのものに変更。やはり赤が似合うと思うのです。

写真左側に写ってるゲームのレバーみたいなものはまだヒミツ。高松400より実戦投入はしていますが説明はそのうちに。

 

と、ここまで先日の大雪の日に施工したのですが試走できないまま時間切れ。

続きは次回ということで。