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ナンテナガイミチノリ - _はunderbarと読む Part3 -

ナンテナガイ、ナンテツライ、ソシテ、ナンテタノシイ

轟天3号のタイヤを交換したよ

先日の朝のこと

轟天3号ことジオスフェルーカで通勤の最寄り駅まで走らせてるときでした。

駐輪場まであと少しというところで後輪から何か踏んづけたような感触、それとともに空気の抜けるあの嫌な音。よりによってこんな時にパンクかよと思いつつ時間もないので押して駐輪場まで行きそのまま出社。残業帰りにあらためてチェックしてみると、どうやら金属片を踏んでの貫通パンク、それ以外にもケーシングの糸が見えてる場所があるわサイド面に亀裂らしきのは入ってるわでひどい状態。

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走行距離は3000キロオーバーとさすがにお役御免だろうと思い交換を決意しました。ちなみに決断下した時間は22時、早寝がモットーの嫁を起こすわけにはいかず駐輪場から自宅までの徒歩45分を押して帰る羽目になったわけで。

 

ミニベロ用タイヤに求めるものは

これまで使用していたパナレーサー ミニッツライトというタイヤ。ETRTO 23-451というミニベロ用としては細い=レーシング志向のサイズで軽さもあるものでした。これで昨年のTANTANロングライドに出たり、40~50キロ程度のポタリングにも出かけたりしてたのですが基本は通勤と街乗りメイン。そういう用途ではちとオーバースペックと思い、別のタイヤを探します。チョイスする条件は、

  • ETRTO 23-451(23Cでタイヤ周長が451ミリ)であること。23Cでないとホイールごと外すときに脱着が正直しんどい(ミニベロ用のメインストリームは28Cなんですがこれでは太すぎる)
  • 耐久性とともに耐パンク性がありそうなこと。今回で懲りた。
  • 所詮通勤メイン。高いの却下。

以前は23-451タイヤといえばパナレーサーの独壇場だったのですが、今は数社出ています。その中でチョイスしたのは…

 

 ケンダ クリテリウムでした。

 

実はこのタイヤ、日本での正規流通はしておりません(代理店のサイトにもラインナップされていない)。並行輸入物を両輪プラスチューブおまけで約5700円で手に入れました。

 

さて交換

泉佐野200を過労でDNSした翌日曜日(つまり今日だ)、月曜からの通勤に使用するため交換工事を始めます。

 

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なんか地味なタイヤです。空気圧の限界は110PSI(約7.5BAR)とちょっと低めかな。クリテリウムと名前がついてる割に。

で、あっさりとはめ込みに成功。ミニッツライトの時は泣きそうになりながらビードの落とし込みした記憶があったのにこちらは両輪で5分かかりませんでした。その分グリップ性が悪いとかあるんでしょうか。正直わかりません。

 

で、取り付けた姿はこのとおり。

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うわっ、私の自転車地味すぎ…。

ただでも目立たぬホワイトボディにサイドにカラーラインがないタイヤですから地味の極致ですね。まあ通勤車だからいいんですが。

 

明日より実走行ですがミニッツライトと乗り味がどう変わるのか少し心配です。ミニッツライトよりましとはいえ安くはない買い物ですからこれで難ありだったら悲しい。

ひどすぎて買い直しという最低の結果だけは出ませんように。