ナンテナガイミチノリ - _はunderbarと読む Part3 -

ナンテナガイ、ナンテツライ、ソシテ、ナンテタノシイ

2017 BRM225浜名湖200を走ってきたよ 前日編&当日編その1

久々に仕事から直行

準備の余裕がなくなるからあまりやりたくないんですが今回は急遽参加決めたブルベなのでしかたないですね。

とにかく前日入りはなんとかなって、ホテルにも無事チェックイン。ホテルのママチャリをお借りして先日の記事を有言実行するために向かった先は…

 

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さわやか島田店でした。そして憧れだった、

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げんこつハンバーグをいただきます。美味満足。

 

その後はスタート地点の下見をし、翌日の水や常備薬を買ってから帰着。風呂入ってビール飲んで(下戸ですが少々のアルコールを睡眠薬代わりに)早々に寝ました。

 

ママチャリ参加=強者?

翌日は5時起床、まずは島田駅にいらない荷物を預けに行きます。連泊だったらホテルに置いとけるんですがその日のうちに帰る弾丸日程ですからしかたない。戻ると同じホテルに泊まってた先発人(7時スタートだそうで。私は7時30分スタート組)が出発するところでした。エールで見送ったあとは朝食をいただきます。名は明かしませんが朝カレーが名物で美味、設備がちと古いのと風呂場が狭いのが難点ですがいいホテルでした。また遠征の折には使いますね。

寒い印象はないのですが念のためウインドブレーカ着てスタート地点へ。最初と最後だけのぞいてひたすらフラットコースという今回、ママチャリや小径車での参戦も数台。私も脚力がもう少しあれば轟天3号で走ってみたいものです。

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ブリーフィングも車検も無事終わり、少し早めの7時25分頃スタート。川を渡ってほどなくSL列車の運転で有名な大井川鐵道金谷駅前を通過します。

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他の鉄道会社から譲り受けた往年の名車を動態保存(営業車輌として)してるのでも有名ですが、この日は元南海電鉄のズームカーが停まってました。

 

おそらくこれまでで最強の向かい風

金谷から菊川までのコース唯一ともいえる山越えをクリアし、菊川の市街地も抜けると浜名湖まで遠州灘(太平洋)とほぼ平行に西進する超フラット区間の始まりです。

ここである程度予測していたことが現実になって試練となります。はい、とんでもないレベルの向かい風が延々と吹き付けてきます。

帰りにはこの風は追い風に変わって絶好のサポートになるんだ我慢我慢と言い聞かせ、黙々と走らせますが風がアイウェアの隙間から入ってきて目を刺激してボロボロと涙が出てきます。キューシート見るにも苦労するくらいの涙です。これで曲がり角の多いコースだったらミスコースもしかねないですね。

 

富士は日本一の山

PC1に着く寸前に撮った写真です。

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真ん中奥に見えるのがおそらく富士山ですね。いい感じで見えました。

そしてPC1に到着。

 

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サークルK大東国安店への到着は8時57分。貯金は1時間6分。もう少し早く到着すると思ったのに向かい風の馬鹿野郎。

おそらくこの先も浜名湖までは海岸線のすぐ横を走りますから向かい風も強烈になってゆく=速度出せない=貯金食いつぶす可能性と考えゼリー飲料だけ買って速攻で出発しました。今回はコンビニやスーパーなどには苦労しなさそうだし、万が一の柿の種とドライフルーツ携行してるのでハンガーノック対策は大丈夫でしょう。

 

そして向かい風は止まない

どころか、思った通りの強風ぶりです。平地をインナーロー&下ハン握って走ってそれでも足が張るレベルのきつさでした。上半身を起こさざるを得ないママチャリでの参加者はさぞかしきついでしょうね。

磐田から浜松に入ると今度は信号峠も多くなってきてひたすら我慢の走り、貯金を少しずつ削られていくような感じがつらいです。

我慢の結果でなんとかPC2へ到着。

 

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ファミリーマート 浜名湖弁天島店への到着は11時35分。貯金はやはり59分まで目減り。ひたすら平地走行だったのにいかに風が強かったかですね。

サンドイッチと水だけ買って出発。浜名湖一周の旅に出ます。

 

続きます。