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ナンテナガイミチノリ - _はunderbarと読む Part3 -

ナンテナガイ、ナンテツライ、ソシテ、ナンテタノシイ

2017 BRM319福山600はDNFだよその2

続きです。

 

1年ぶりのあの場所へ

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いやこの場所ではなく(これはコース上にある伊予鉄道石手川公園駅と元京王電鉄の車輌です)、ここから更に1時間半。やってきたのは…

 

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JR予讃線、下灘駅でした。昨年の松山300以来ほぼ1年ぶりの来訪です。

海岸沿いを菜の花が咲き乱れてる最高の日ですから観光客が多いこと。写真を撮るのにも少し躊躇したんですが、

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これまたいいタイミングで合流した某氏(昨年この駅の存在を教えたらいたく気に入っていただけた)にこんなショットをお願いしました。ちなみにおなか周りが膨らんでいるのはメタボではなくてジャージがだぶついてるだけですよ。

撮影後は自販機でジュース買ってしばし談笑ですが、足が遅い分私は先に出ます。道がほぼ平坦な八幡浜手前までは貯金を稼いでおかないといけないもので。

 

日は暮れ、気温は下がり、体が冷える(アホ その2)

手前の地味な登坂路と長いトンネル、高速ICとの合流で体力と神経使い、PC3のローソン八幡浜白浜店に到着したのは17時36分。貯金は1時間32分と微増。写真は撮り忘れましたがおおむね予定どおりの到着で少しほくそ笑みつつ早めの夕食。ナポリタンをかき込み出発します。

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八幡浜港にちょうど別府行きのフェリーが泊まってました。夕焼けによく映えます。

 

ここからPC4の宇和島までは海岸線のアップダウンと4キロで200メートルアップというなかなかの激坂、高原地帯ともいえる西予市の縦断、そして法華津峠の10連続トンネルを下り基調で通過という難所の連続。復路はこれが逆になるかと思うと気が重いですよ。

と、その前にここでフォトコントロールがあります。コース上にある天皇杯の石碑を自分の自転車とともに撮影することが条件なのですが天皇杯はコース上にあるだけで2カ所あります。元々指定されていたのは

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こちらの天皇杯なんですが、

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数キロ手前にあったこちらでもいいようです。まあこの写真は提出することなく終わったわけですが。

西予市手前の激坂では数人の参加者とゼエゼエいいながら併走みたいな感じ。完全に日没してますからそろそろ寒さも出てきて汗かいたジャージが冷えていきます。西予市街地でコンビニ寄り、レモンティーを飲んで暖を取ります。ここで自転車降りたときの私の悪い癖が出て手間をめんどくさがってウインドブレーカを着ませんでした。

おかげで法華津峠の下りで完全に低体温のような症状になり、風邪がやってきたように震えながら宇和島市に入っていきます。眠気も来てるのでここで一気に体力消耗してしまいました。

体力切れの状態で震えて宇和島市街地に向かって走り、そしてついにPC4のローソン宇和島オリエンタルホテル店が見えてきます。

 

 

続きます。