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ナンテナガイミチノリ - _はunderbarと読む Part3 -

ナンテナガイ、ナンテツライ、ソシテ、ナンテタノシイ

第14回 Mt.富士ヒルクライムのお宿を考えるよ

心配するな金などない

本番まであとふた月ということでこちらもそろそろ意識していかないと。

今回もぼっち参加、大阪から自動車での参加ですから高速代とガス代で固定された額が出ていきます。それ以外の部分でケチれるところはケチりたいところ。

さすがに車中泊は最後の手段と考えたいので当日のアクセスに困らない安めの宿をピックアップしてみましょう。

 

足を伸ばして眠れればそれでいいんだよ

このような大規模イベントではたいてい旅行会社が会場近辺の宿を使ったツアーなどを企画しております。富士ヒルは富士急トラベルが一元管理ですかね。

第14回 Mt.富士ヒルクライム大会アクセスツアーのご案内 | 富士急トラベル

このあたりで宿だけの条件で探してみると最安値は旅館or民宿に相部屋という8500円のプラン。相部屋でこの値段は少しお高い気もしますが確実性をとるならですね。

 

個人でもっと安いの探そうと思ったらゲストハウスも数件あるようですね。

2500円前後が相場でしょうか。おそらく同好の士でいっぱいでしょうね。数年前にしまなみ海道のイベントで尾道のゲストハウスに泊まったときは見ず知らずだけどすぐに打ち解けたみんなとビール飲みながら自転車談義に深夜まで花が咲きました。

 

山梨県側で宿をおさえられなかった場合は御殿場や富士市あたりのビジネスホテルが有力なんですが朝がせわしないもですね。なるべくならバタバタと会場入りするのは勘弁して欲しいし、前日エントリーのために会場行って、また戻ってくるのも面倒です。

 

最初で最後の可能性がある富士ヒル参戦、贅沢はするつもりないですがなるべくなら心に残る宿泊にしたいものです。もう少し考えよう、はい。

 

 

(2017/4/8 14時更新)

空き数が少なくなってきていたのと、寸前までキャンセル可能という点を考慮し、とりあえずは富士吉田市内のゲストハウスを予約しました。