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ナンテナガイミチノリ - _はunderbarと読む Part3 -

ナンテナガイ、ナンテツライ、ソシテ、ナンテタノシイ

第14回 Mt.富士ヒルクライムの交通手段を見積もるよ

こちらも粛々と準備

と言っても、お祭り的な参加ですしブルベほど持つものを吟味しなくても良い…というか何も自転車に積む必要がないし、パンクしたらそれまでよみたいな感じで軽装での出走なんでしょうね。そろそろ先駆者のブログとかチェックしておくかな。

 

結局クルマが安くつく

関西から富士山、しかも山梨県側というロケーションは公共交通を使用すると高い遅い疲れるの三重苦。輪行大好きな私ですが今回はさすがにクルマで行くつもりです。

おそらく出発前日の金曜は深夜まで残業なのでそのまま直行と考えるとこんな感じのルートと出費ですね。

 

会社→(下道)→京都東IC→(名神新名神・伊勢湾岸・東名)→御殿場IC→(下道)→須走IC→(東富士五湖道路)→富士吉田IC

高速料金 6,480円 所要時間 4時間23分

 

会社から近いICは別の所ですけどもあえてケチるのでその先の京都東から。その時のコンディション次第では大津か瀬田東まで下道這うかも。

これが往復かかるのとガソリンを1回補充と考えて交通費は約18,000円。やはりいい値段ですね。1人相棒がいれば折半できるんですけどしょうがない。

ちなみに公共交通(新幹線+在来線特急+富士急行)の場合、30,000円は出て行きます。

 

おそらく遠征はこれでしばらく行けない

季節的にも梅雨から盛夏にかかりますし、7月の美山サイクルグリーンツアーは遠征というほど遠くない(その気になったら自走でも行ける。行かないけど)、次に遠出するとしたら秋ブルベでしょうね。

クルマにせよ公共交通にせよ気をつけて行くのが大事なことですけどね、はい。