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ナンテナガイミチノリ - _はunderbarと読む Part3 -

ナンテナガイ、ナンテツライ、ソシテ、ナンテタノシイ

ハイドレーションパックを買ってみたよ

疲れるとボトルケージにも手を伸ばせない

自転車に限らず、スポーツする上で絶対に欠かせない給水という作業。自転車の場合は専用ボトルや市販のペットボトルをダウンチューブやシートチューブ、はたまたサドル後ろに取り付けたボトルケージにはめて持ち歩いてると思います。

すいすいと走っているうちはいいのですが長距離を走るときには疲れてくるとケージに手を伸ばすのも一苦労、脱着の際に自転車ごとよろけたりして危険走行になる場合もあります。

かといっていちいち止まって飲むのもスマートはいえないしこの積み重ねでタイムロスしたり、はたまたボトルの容量が少ないため暑いときにはすぐに飲みきってその都度補充、ヘタしたらコンビニも販売機もないところで水なしに陥り、熱中症でダウンという危険性もあります。

 

そこでハイドレーションパック

背中に背負う=重量負荷がかかるというマイナス点があるものの、圧倒的な容量の水を運べて体勢崩さないままに飲むことができるハイドレーションパック。漠然と一度試してみたいなとは思ってたんですが、自転車環境で使い物になるかどうか不明なのに一発買いするにはちょっとお高い。

 

が、やはり期待を裏切ってくれない海外通販、今回はWiggleでキャベルバック製のハイドレーションパックが日本で買う場合の半額から3分の1の価格に投げ売り状態に入りました。もともと新調する予定もあった夏用グローブとともにポチって待つこと約1週間。はるかエゲレスから空を飛んでやってきたのがこちらになります。

 

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ちなみにWiggleの送料無料条件は日本円で5,000円以上の買い物をすることです。追跡番号がない(といいつつ小物ならEMS送りなのでたいてい番号が出る)というもののちゃんと届きますよ。

 

開けてみます。

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ハイドレーションパックと、夏用グローブ、そして値段合わせ用というかあっても困らない通常ボトル。しめて5,080円なり。

 

買ったハイドレーションパックはこれ。

CAMELBAK公式サイト | キャメルバック サイクルボトル ハイドレーションバッグ | CAMELBAK17 | バッグ | 008a | クラシック

 

日本で買うと割引あったとしても7,000~8,000円前後、これがWiggleでは半額以下の3,185円。投げ売りなのか適正価格なのか日本の代理店がボリ過ぎなのかわかりませんがこの値段差はなんなのかですよはい。

 

グローブとボトルはまあ値段相応の見たまま。レビューするほどでもないので省略。

 

思ったほど重くないのはありがたい

まずは水の入るリザーバーを重曹入れて臭みを洗い流し(嫁のアイディア)、さあトレーニングついでに背負って行こう…と思ったのですがまだ近江八幡400での落車で右半身がケガ状態、乗ると痛みが出るのでとりあえず家の中でセッティング、水入れて背負って飲んでみます。リュックサックと違って背中と腰で背負うものじゃなくて肩に乗せるという感じ。重さはさほど感じないですよ。満タン(2.5リットル)入れてふらつくようなら量を減らせばいいだけの話ですね。

飲んでみます。吸い口を噛みもって吸うのね、一吸いがちょうど口の中で適量という感じで上がってきます。このあたりはよく考えられてるのかな。盛夏時には氷入れて背負うのがマストのようです。

 

来週は休日出勤とシークレットライドの準備に忙殺されると思うのでおそらくいきなりの導入になりそうです。ちなみに水を満タン入れた状態で背負ってもほとんど背中の膨らみはないのでこの上から反射ベストを着ることができます。

 

さて、このハイドレーションパックはシークレットライドのみならずこの先のブルベの救世主的アイテムになるのか?それともタンスの肥やしになるのか?安かった買い物が本当に安かったと思える結果になりますように。