ナンテナガイミチノリ - _はunderbarと読む Part3 -

ナンテナガイ、ナンテツライ、ソシテ、ナンテタノシイ

新型アルテグラに思うことだよ

R8000シリーズのことですよ

 

 

http://cycle.shimano.co.jp/content/sic-bike/ja/home/components1/road/ultegra-r8000.html

 

なんでシマノのサイトは更新というかコンテンツの充実化が遅いんだろう…。

それはさておき新型アルテグラ、かっこいいですね。デザインも値段も。互換表を見るとちゃんと過去製品との互換が保たれているのは実に嬉しい(シマノはこのあたり旧機種ユーザを大事にしてきますね)。

 

実は今日、あるツテから新型アルテグラを搭載したロードバイクを見せてもらう縁がありまして見てきました。お店のではなく個人持ちのロードだったので写真は勘弁と言われたのは残念。フレームサイズが合わないものの少しだけ乗ってみたので思い出せる範囲のインプレ。

比較対象は轟天2号搭載の先々代アルテグラ(6700シリーズ)ですがあくまで短時間乗車の体感によるものなので鵜呑みにはしないように。責任は持ちませんよ。

 

変速性能

まず、アップはかっきりと入ってスパッと決まります。ダウン・ダブルダウン(レバーをめいっぱい倒していっきに2速下げるアレね)ももっちゃり感なし、くたびれてきた6700と比べるのが気の毒なくらいです。

ただ、フロント変速におけるレバーの移動量が大きいのは6700と大差がないような。

 

ブレーキ性能

6700と比べて一番違いがわかったのがここ。レバータッチが軽くてコントロールしやすい。キャリパーの剛性感もかなりあるのでストップアンドゴーが多い人やダウンヒルが好きな人はキャリパーだけでもR8000に交換するのもありかもしれません。

 

デザイン性

6700もそうなんですが完成車になると、思ったほど威圧感がありません。やはりセカンドグレードということなんでしょうけど105と比べても差がないような感じですかね。性能は下位グレードの105を凌駕するけどかっこよさでは上位グレードのデュラエースにはかなわないですよ。

 

とまあこんな感じ。やはり短時間ではわからないことだらけ。

フルセットで組める人は幸せなんでしょうけど、あえて105や先代アルテグラから載せ替える必要はないかな?と思います。

私も轟天2号への載せ替えはないかと。次のロードバイク買うときにもしかして候補にするかな?くらいですかね、はい。