ナンテナガイミチノリ - _はunderbarと読む Part3 -

ナンテナガイ、ナンテツライ、ソシテ、ナンテタノシイ

eTrex20の固定方法を考え直したよ

みんな頭を悩ませる問題?

ブルベの定番GPSであるガーミンeTrex20。一番頭の痛い自転車への固定方法なんですがここ1年ほどはRAMマウントにて固定する方法をとっていました。

 

参照記事

whatalongway.hatenablog.jp

(実際はこの方法を更に改良してハンドルバーに直接マウントを付けています)

 

頑丈さでは定評のあるRAMマウントでおおむね満足して使ってきたのですが、でかさにも定評があるのとマウントが高価すぎて予備を用意できない(外すのが容易でないので轟天2号以外に使えない)という問題もあり、急務ではないものの要改善の余地がありました。

 

さっと取付直しができてそれでいて頑丈に取り付くようなもの、なんかいい方法はないのかしらと悶々としておりましたところ、Twitterのタイムラインに流れてきたのがこちら。

yuugai.booth.pm

 

キャットアイのブラケット(フレックスタイト)とガーミン純正のマウントをつなぐアタッチメント、ありそうでなかったものが同人アイテムとして領布されておりました。やはり同じこと考える人はいるものだと感動するとともにさっそく購入申し込み。保険入れて2個。

 

で、本日現物がやってきたのですが取り付ける前にもう1つの問題である「ガーミン純正マウントの取付の固さ」をクリアする必要があります。

自分自身も過去記事に書いてますし、Amazonや他の通販サイトのの購入者レビューにも「純正品とは思えない固さ」「手をケガしそう」とか書かれてるシロモノですが、取付を見るにあたり多少強引な解決法を発見。

 

「最後にeTREXに引っかける爪の背が高すぎるんじゃね?これ削れば取りやすそう」

 

写真の赤囲いのところのでっぱり、持ってる人には最後にeTrex側の溝にはまる部分と言えばわかりやすいでしょうか。

この部分をやすりでキコキコ荒く削り、最後にサンドペーパーで高さを微調整して1ミリほど高さを下げてみました。

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(当然ながらこの行為はメーカー推奨の使用より逸脱している自己責任での作業です。マネして取り返しのつかないことになっても当方は責任持ちません)

 

で、試しにはめてみる…少しぐらつく印象はあるけどはめやすく取りやすくなった。これで固い問題はひとまずクリアということにします。

そしてアタッチメントをキャットアイのフレックスタイトに合体、轟天2号に取り付けたものがこちらになります。

 

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白いタイラップはアタッチメントとマウントを固定するものです。フレックスタイトを緩めるだけで着脱可能になりました。轟天2号と3号、相互に使用することが容易になりリクエストにぴったり。

 

いつものとおりテスト走行はできなかった

自転車関係の他にいろんな作業を掛け持ちしながらやってたこともあり、本日はここまでやっただけで時間切れ、明日以降の通勤で轟天3号に取り付けてフィールドテストすることにします。そして実戦投入は美山サイクルグリーンツアーからですかね。

良いものを手に入れられました。感謝。