ナンテナガイミチノリ - _はunderbarと読む Part3 -

ナンテナガイ、ナンテツライ、ソシテ、ナンテタノシイ

京都美山サイクルグリーンツアーVol.6を走ってきたよその2

続きです。

 

そろそろおなかいっぱいに

さて後半戦。まずはスタート地点近くまで戻り、裏側から西3つのCPを目指してまいります。それにしても明け方の大雨がどこへやらのいい陽気。気温こそまだ耐えられるもののジリジリと体を焦がしにかかってきます。止まって太ももより下に日焼け止めを塗るかレッグカバーをつけるかするべきだったんですがめんどくさがってそのまま短いレーパンで走行。当然日焼けがひどいことになりまして、これ書いてる現在もクスリ塗ってます。

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日焼け対策はめんどくさがらずに朝一番にやりましょう。

 

裏道というか農道とワインディングロードを通ってまずは萱野CPに到着。

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横にある湧き水を頭からかぶりクールダウン。「熊出没注意!!」が何気に恐怖。

 

幻想的なトンネルをくぐり、肱谷CPも無事に越えてゆずの里でもある向山CPに滑り込みます。コースの西端ですね。

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かき氷と、地元のおばあちゃん特製のカレーをいただきます。そろそろおなかもいっぱいになってきたのですがゆずが隠し味なのかな?さっぱりとしてたような気がします。

ボトルに水を補給して折り返します。

 

ちなみに今回の轟天2号、前回記事の1枚以外ほとんど写真は撮ってませんがボトルケージが1つしかついてなかったりサドルバッグが小さかったりホイールがノーマルのクアトロに戻ってるのに気づきました?なんででしょうね。

 

補給した水も気温の上昇とともに飲用から熱で悲鳴上げだしてきた体へのぶっかけ用としてじゃばじゃば使い、次の川谷CPに着く頃にはなくなってました。10キロも離れてないのにボトル1つでは足りませんね。ここでも補充させていただきました。

 

途中撤収?完走?

大野ASでもう一度水を補給。そろそろ食べ物もなくなってくる時間の13時。それでも残ってた巻き寿司とキュウリをほおばりながらシンキングタイム。

 

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シンキングのテーマは「このままゴールに戻って撤収するか否か」

 

残ったCPは北部にある洞・山森の残り2つ。大野から向かうには途中で宮島AS(≓ゴール地点)を過ぎ、鶴ヶ丘ASも通り過ぎて約20キロ、しかも微妙な登り坂。ゴールに帰ってくるので約30キロ走ると考え、ASに寄る時間を考慮するとゴール時間予測はいくら早くても14時半から45分の間。片付け物して15時に完全撤収にはちとつらいものがあります。2CPをあきらめ、ASも宮島だけにして最後のふるまいを堪能すると時間は余裕で14時前ゴール、14時台での撤収も可能となります。

 

さてどうする…決めた。巻き気味に走って完走目指す。ASは帰り道に余裕あったら寄る。

 

少し変速に不具合の出てきた轟天2号に鞭打って走ります。まずは洞CP。

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栃の実のゼリーおいしかったですよ。もう一度全身に湧き水かぶって折返し。

この2CPは幹線道路までの帰りは緩やかな下りなのでしばらく足を休められます。

 

そしてラストのCP、そして美山の中で一番好きなCPである山森に到着。

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のどかさ満点のこのCP、家族総出(+川遊びしてる子供)でおもてなしして下さいます。スイカごちそうさまでした。

そして緩やかな下りに助けられ鶴ヶ丘ASへ。

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閑散としていますが、飲み物と野菜の素揚げはありました。ズッキーニを揚げるとあんなにおいしいのは初めての経験でした。

なおも走らせ、ラストのASである宮島へ。

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かき氷しか残ってなかったですね。やはり鈍足の私にはASは東半分か西半分どちらかをあきらめなければいけないようです。そして目と鼻の先のゴール地点へ。

 

14時43分、ゴール完了。ほぼ予定どおりでした。

 

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認定証もらうために自己申告のシール取って、

 

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完走証と参加賞のお米をもらいます。今年もありがとう。

 

満足なツアーでした

15時30分に完全撤収。用事先に向かいます。カーナビを駆使しまくって裏道通りまくり1時間半ほどで目的地へ到着。用事が終わってほっとしたのが18時半頃でそのときに汗臭い自分に気づきます。スーパー銭湯へ向かいます。日焼けがしみて満足にお湯につかれなかったのは自業自得。少し仮眠取り、

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ロングライドのあとは肉を食うのが常というわけで王将で酢豚食べます。帰宅は22時だったかな?

 

今年はやんごとなき事情で途中撤収という巻き状態で参加したものの、やはり美山は楽しい、美しい、走りやすいし食べ物旨くて人は親切。こここそ真の自転車の聖地(日本全国に聖地がありますけどね)、永遠なれということでレポートはこれで終わります。

 

 

さようなら、今年も晴天を提供してくれた美山の大自然

さようなら、ブラッキー中島氏、そして親切で笑顔が素敵な美山の人々。

 

そして、

 

 

さようなら、轟天2号。

 

 

 

 

…ん?