ナンテナガイミチノリ - _はunderbarと読む Part3 -

ナンテナガイ、ナンテツライ、ソシテ、ナンテタノシイ

フルクラム レーシング3の話だよ

最後の砦も陥落?

フルクラム レーシング3。

 

平均的な家庭持ちサラリーマンが頑張って買えそうな価格帯(4~5万円台)のホイールではトップクラスの人気アルミホイールですね。

 

このレーシング3、昨今の完組ホイールの流行の流れ(?)にも逆らい、2017年モデルでもかたくなにリムサイズはナロー(内径15ミリ)でした。下位モデルの5や7、上位モデルのゼロに至るまでワイド化(内径17ミリ)したのに3だけがナローのまま。おそらくは開発サイクルがずれてたからなんでしょうけど、ここだけワイド化されないことにがっかりしてたフルクラムファンもいる一方、ワイドリムを嫌う人たちの人気を一心に受けている感じでもありました。

シマノは最新モデルでもかたくなに15ミリですけど、デザインがださくて地味おとなしくて好みが分かれますので話からは除外。)

 

しかし、2018年モデルからはついに代わります。

レーシング3、堂々のワイドリム化です。

 

www.fulcrumwheels.com

 

ワイドリム派は歓喜です、なんですがここでFEATURES(仕様欄)をよく読んでください。
TYRE TYPE がClincherのみ。つまりクリンチャータイヤ専用。そしてラインナップにチューブレスタイヤに対応した2-WAY FITタイプはなし(ナローリムモデルはクリンチャー専用と両対応の2-WAY FITモデルがあった)。

 

さて、ここでレーシング3の購入を考えてる人に購入難民化しないための選択肢。

 

ナローリム派や少しでも安く買いたい人はまだ流通在庫があるうちに国内ショップでも海外通販でもとっととおさえましょう。そろそろ在庫売りきりの雰囲気が出てるような気がします。ざっと見た限り海外通販最安値はエゲレスCRCのこれ。

 

www.chainreactioncycles.com

クーポンコード入れてクリンチャーが41,806円、2-WAY FITは46,999円(2017年11月5日現在)。ここから上がるか下がるか、売り切れるかはさすがにわかりません。

 

ワイドリムでクリンチャー派は正式発売がもうすぐのハズなので待ちましょう。最初はいい値段するでしょうけど。

 

ワイドリムでチューブレス派の人は…選択肢がなくなりました。他メーカーに行くかレーゼロ買うかですね。

 

安売り狙う人も新モデルが欲しい人も買い物は慎重にどうぞ。

 

 

え?私?

同クラス帯のTriMax30がありますから性格のかぶるホイール買ってもねぇ。そもそも嫁の風当たりも厳しいですよ、はい。