ナンテナガイミチノリ - _はunderbarと読む Part3 -

ナンテナガイ、ナンテツライ、ソシテ、ナンテタノシイ

ライドオンすさみ2017 枯木灘サイクリングフェスタを走ってきたよその1

キロメートルあたりのエイドステーション数がすさまじい

走行距離=70キロ、エイドステーション数=5カ所+シークレット1つ+ゴール地点。

これまで色々なサイクルイベントに参加してきましたがこれだけの数は見たことがない。そのエイドとともにコースレイアウトのバランスの良さも相まって満足度はかなり高いです。来年以降もこのレベルを維持できたらかなり化ける可能性のあるイベントでした。

素晴らしさを余すところなくお伝えできるかわかりませんがレポートいたします。

 

前夜祭には間に合わなかったけど

降ってわいた私用が長引く可能性あったため、前夜祭どころか前泊もできず(白浜に安宿とってたんですがキャンセルした)参加自体が危ぶまれましたがなんとか滑り込みセーフ。夜中に阪和道を突っ走りすさみに入ったのが午前2時ごろ。寒い中をシュラフ被っての車中泊ですよ。道の駅すさみで震えながら眠ります。

が、アラーム鳴る前に明け方の放射冷却で目が覚めたのが5時。あたりは真っ暗ですがまずは朝飯。簡易コンロでコーヒー沸かして家から持ってきたコッペパンをかじります。さもしい朝食ですがエイドに期待ですからこれでいいんです。

 

一番の激坂は駐車場

説明より写真をどうぞ(大会終了後に撮ったものです)。

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駐車代がタダなのはいいんですがこの斜度。ちなみに私の駐めたところは上から2番目。いっそここをコースにしたら面白いのに。

 

手作り感あふれる開会式、でもゲストは豪華

誰かはオフィシャルサイト見てください(手抜き)。良くも悪くもこんな田舎によく来たなという。

エントリーも無事に終わらせ、しばし会場を散策。

 

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バイクラックもほぼ参加人数分設置されているし、少ないながらも自転車ショップや屋台的なもの、郷土土産店の出店がありましたし、子供向けにエビとカニの水族館から出張展示もありましたね。

 

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「町長車」ののぼりもまぶしいスーパーカブ。ガチですさみの町長さんがこれ乗ってコースを巡回していました。なんてノリのいい。

 

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これがエイドステーションのメニュー。くれぐれも言いますが全走行距離70キロですよ。この数だけでもホスピタリティぶりがわかるというものです。

 

開会式を前にスペシャルゲスト。というか国賓(!)が降臨されました。

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すさみ町内のミニ国家、イノブータン王国より大王様と王妃様です。右にいるのは地元ゆるキャラであるすさみん。

くれぐれも王妃様のお足元はご覧にならないよう。ツッコミ入れると国際問題になりますよ。

 

実はこの秋一番の冷え込み

開会式も無事終わり、いよいよスタートです。言い忘れてましたが今回はいわゆるロングライドイベントではなく、20名程度のグループに別れ、地元サイクリストやショップ有志による先導車についていく(単独走行ではない)グループライド。これはこれでゆるい雰囲気でいいのですが私はみんなとあわせるのが苦手。できればソロで走りたかった思いがあります。このあたり来年以降に期待ですかね。

(ちなみに私はEグループ、ゼッケンは089でした)

そして寒い!本州最南端にもほど近い、寒かったらホテル代が半額になるとかいうフレコミもある(そういうのが実際にあるんです。詳細はぐぐって)常春の土地ですよここ。ウインドブレーカ着てても震えは止まらず、体が完全に冷え切って完全に風邪。これ書いてる今でもまだ本調子ではありません。

地元高校のブラスバンド演奏、そして沿道の住民のかたがたに見送られてスタートします。海岸線は風も少しあり、時速20キロ程度のスピードでゆるゆる走るのですが体が熱

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をおびてこない。ウォーミングアップも終わらないうちに最初のエイドステーションである恋人岬に到着です。

写真撮り忘れましたが手作りのスイートポテトとクッキー、ボトルにお水をいただいて出発です。次は朝食会場?的なエイドである車中泊地でもあった道の駅すさみを目指します。

 

 

続きます。