ナンテナガイミチノリ - _はunderbarと読む Part3 -

ナンテナガイ、ナンテツライ、ソシテ、ナンテタノシイ

6月10日も悩ましいよ

走らなければネタがない

ということでもありませんが本日は雨のため完全休養なのです。

梅雨入りしてるかしてないかの6月第2週、悩ましい原因はこんな感じ。

 

まずは前週の6月3日に開催されるこれ。

海の京都 TANTANロングライド2018 | JTB スポーツステーション

昨年は富士ヒル参加のために資金繰りが上手くいかず参加断念。私のロングライド好きの原点となったイベントだけに思い入れもあります。ただ昨年の参加者から「エイドの補給食が充分に行き渡らなかった」と聞いてるのでちょっと及び腰。年度によって食事が潤沢に出てくるときとそうでないときがあるのは問題があると思うですよ。

(ちなみに漫才コンビチュートリアルがゲストに来たTANTAN2013は運営予算の大半をギャラに持っていかれたんじゃないかと疑うレベルの惨状だったのです。最終エイドで塩水しか出なかったし。)

 

これに参加すると翌週の6月10日、ないしは前日の9日に自動的にあきらめなければ (当然予算都合です)ならなくなるのが2つほど。

 

なんといってもこれ。

富士の国やまなし 第15回 Mt.富士ヒルクライム

「自転車イベント界のコミケ」とか揶揄されるくらい本格派も弱ペダから染まった腐女子の人も多々集まり、昨年初参加でとても楽しい思いをして来た富士ヒル。今年も行きたいと思ってるのですが参加費も渡航費も滞在費もべらぼうですよ。

 

ブルベはオダックス近畿のこれ。

Audax Kinki » BRM609川西600km 海だお寺だ湖だ

獲得標高の低さ、スタート地点までの近さ、有事の際の撤退の簡単さと600キロクリアの障害がおそらく今年一番少ないと判断できる川西600。4月の東京600に参戦してクリアすればこちらは回避できるのですがおそらくエントリー開始とともに売り切れ必至な気がするですよ。難易度の低い600キロということで瞬殺でしょうから。

 

4月21日の悩ましさがすべて解決でき、TANTANも蹴ればこの日は晴れて富士ヒル、できなければ川西600でしょうかね。富士ヒルはエントリー開始がせまってるし瞬殺されるでしょうしそれだけに難しい判断ですよトホホ。