ナンテナガイミチノリ - _はunderbarと読む Part3 -

ナンテナガイ、ナンテツライ、ソシテ、ナンテタノシイ

轟天3号のタイヤが1年しかもたなかったので交換したよ

2000キロ走行で交換だと?

昨年の記事で通勤車である轟天3号のタイヤを格安で耐パンク性に優れてるというフレコミだったKENDAクリテリウムに交換したものの、ちょうど1年(というか兆候が出だしたのは1月)、後輪側が摩耗しきりケーシングが見えてくるレベルに達しました。

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どうも耐パンク性はあっても(前後とも一度もパンクしてない)耐久性には難があるようですし、ETRTO23-451の細さと「クリテリウム」の名の通りレース志向に振ってるようで正直乗り心地もよくはなかったような。

ちなみに前輪はこんな感じ。

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まだ使えそうですが後輪だけ換えるのもアレだと思い前後とも交換することにしました。

1日往復8キロちょい、通勤が年間250日として2000キロでこのレベルってのはやはり長持ちしないって事で結論付きますよね…?

 

乗り心地も考えたらやはり28-451

もう通勤以外で使う予定もないし、耐久性と乗り心地を考え、元々のサイズである28-451に戻すことにして各メーカーのモデルをチェック。さすがにこのサイズからだと各メーカーそろっています。ざっと見ただけでもパナレーサー、シュワルベ、またKENDAなどなど。その中でスペックと実売価格の折り合いがよさげで購入したタイヤはこちら。

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IRC ROADLITE。

バイク乗りにはおなじみ井上ゴム製ですね。ロードバイクのハイエンドタイヤも作ってますしそのあたりは大丈夫でしょう。

触った感じは28-451だけあって厚みがあるもののかなり柔らかそうな断面でしたが、はたしてどうでしょうか。

 

外での作業が寒いのとインフルエンザをいいことに購入後もなかなか交換作業しませんでしたが、このままではバーストも近いと思ったので意を決して本日、日が暮れる前に(実際の作業は17時頃)交換してみました。

 

作業風景は写すほどでもないので交換後のお姿だけどうぞ。

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アップもどうぞ。フロントフォークが汚いのはご勘弁。

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28ミリのタイヤ幅ですからもっとごつくなるかなと思ったんですがさほどリムからのはみ出しはない感じですね。まあもともと28ミリタイヤをはめるためのリムですからね。少しだけ試走した感想ですが、横に広い分グリップ性が上がり、そのおかげでなんとなく出足が鈍い気がします。気のせいだとは思うのですけどね。ただ重量が上がってるのは確かですね。

 

これで明日からの通勤に使うわけですが今度は1年以上はもってほしいですよ。記事にはしますけど正直言って通勤車に趣味性の高いことはあまりしたくないんですけどね、はい。