ナンテナガイミチノリ - _はunderbarと読む Part3 -

ナンテナガイ、ナンテツライ、ソシテ、ナンテタノシイ

2018BRM224浜名湖200を走ってきたよその1

意外にも、同一コースを再び走るのは初めて

ブルベでの話ですけどね。それはさておきレポート。

 

1月にインフルエンザで5日間仕事できなかったツケを未だに返しきれず、新幹線で前ノリは断念、残業後にクルマで新東名をすっ飛ばし、仮眠場所の掛川PAへついたのは午前1時半。5時前に目が覚めてトイレで着替え(設備の新しいトイレなので着替え台を完備してるのがありがたい)、朝飯食っていざスタート場所へ。河川敷の駐車場が無料なのは嬉しいけどそこに至るまでが未舗装の道路というのがねぇ。

 

先行組のブリーフィングやスタート風景を見てるうちに(私は7時30分スタートの組です)こちらも準備完了。車検も無事に通りいざスタートです。うう寒い、というか風が強めなのがこの先の不安を誘う…。

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大井川の橋を渡るとまずはSL列車や往年の名車を動態保存的に走らせる大井川鐵道金谷駅を通ります。

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元・近鉄特急の車輌が止まってました。そういや今年も記念にきっぷを買っていこうと思ってたのに忘れてしまいました。

そして金谷駅からはこのコース唯一とも言える牧ノ原台地への登坂コースに入ります。登坂苦手なところに朝の寝ぼけ眼では意外にきつい。牧ノ原台地を過ぎると今度は下りですが今度は寒さがきつい(贅沢)。

菊川市街地から国道150号線に入るまでの約15キロはほぼ南下ルート、この先のために少しでも貯金を作るためにスピード上げます。150号線に出るとここから遠州灘沿いを浜名湖まで50キロ弱の西進ルート、そして、やむことのない強烈な向かい風ルートです。貯金を1時間は作らないと私の脚力では怖いのです。

 

昨年をしのぐ向かい風

PC1のサークルK大東国安店に到着。時刻は9時1分で貯金1時間2分。なんとか目標貯金は稼げました。おなかもすいてないし水もある。ゼリー飲料だけ買って早々に出発します。

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よく見ると後輪がドアに少しかかってます。開けられたら倒れてますね、反省。

 

本格的に向かい風がきつくなり、しかも今年はランダムに横からも突風が来る。ホイールが取られてよろけそうになる事数回ですよ。スピードも出ないですが適度に休憩も入れて足を使わないように頑張らずに頑張ります。浜名湖を回ってくるまでは我慢して、東進に変わったときにスピード上げる昨年どおりの作戦です。貯金はそのために作ったんですから。

 

風とともに飛んでくる花粉で鼻水と涙目に悩まされながら掛川のいちご農園を過ぎ、袋井から磐田、そして天竜川の遠州大橋を渡ると浜松市に突入します。住宅地や小さな漁港を過ぎるとようやく浜名湖、PC2のファミリーマート浜名湖弁天島店へ到着です。

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到着時刻は12時ジャスト。貯金はやはり減りまくって34分。いかにスピード落ちたかですね。でもまだ大丈夫。

このファミマはATMがゆうちょ銀行のようでけものフレンズとのタイアップのぼりが立ってますね(緑のやつ)。どうでもいいですかそうですか。

昼食をしっかり摂って出発。ここからは浜名湖一周、ハマイチですね。

 

浜名湖でも横風に悩まされる

遮るものがない水辺ですから風の影響はまともです。西風ですから反時計回りにハマイチしてると真横から来るのがとんでもない。遠州灘沿い以上に振られまして大きく車道にはみ出し、クルマの邪魔になるようなレベルになります。集中してハンドル握り、事故にだけはならないよう気を張ります。

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まあ途中でこんな写真撮る心の余裕はありましたがね。

 

淡々黙々とハマイチ続けます。途中で信号待ちしてたら一般のロード乗りのお兄さんから「ブルベ頑張ってね」と声をかけられたのが嬉しいですね。

 

意外に交通量の多いレークサイドウェイを走らせていくとほどなくPC3の浜名湖コスタへ到着です。 

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到着時刻は 14時3分で貯金は35分と微増。トイレ行って今回唯一静岡ブルベらしい飲食としてみかんジュースを飲んでしっかり休憩。ちなみに昨年やった「ブルベカードに自分で到着時間を書く」ってのは今回はやってないですよ(AJ静岡はスタッフが書く)。クラブや主催者によってローカルルールがありますから従いましょうね。まあこんなことでは失格にはならないレベルではありますが。

 

ハマイチもそろそろ終盤。湖西市街を抜け鷲津から新居の関所を越え東進に変わったら待ちに待った追い風ゾーン。怒濤の巻き返し開始です。

 

続きます。