ナンテナガイミチノリ - _はunderbarと読む Part3 -

ナンテナガイ、ナンテツライ、ソシテ、ナンテタノシイ

デジタルキューシートを機種変更してみたよ 続き

前回記事の続きです。

 

アクションカムの取付けかたを応用してみた

彼岸参りから帰ってきたら不在通知がポストに入ってたのであわてて再配達依頼。Amazonからやってきたものです。

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ソニー製のハンドルバーマウントと、同じような用途で評判のよかったドリームスポット製のタブレットホルダー。

 

ハンドルバーマウント、本来の用途はねじ込み用の穴のついたアクションカムやデジカメなどを自転車のハンドルバーに取り付けるためのものですね。あえて高いソニー製にしたのは自由雲台(角度を自由に変えられる台と思ってください。写真用語)がついててなおかつバーへの取付が簡単そうだったから。将来的に動画も撮れるようになったら使い回せるなということでちょっと奮発しました。

タブレットホルダーはもちろんねじ穴つきのマウントにねじこめるやつ。上下のクランプでタブレットをサイズ調整して挟み込むものですね。本来はカメラの三脚に取り付けるのが主たる使い方なんでしょうけど、自己責任で自転車での運用です。

考え得る限りの最善かつ頑丈な取付になりそうかなと思ったのですが…

 

いきなりやらかした

夜も遅いのでムラサキ号に取り付けるのはあとにしてまずは初期不良チェック。ソニーはもちろんOK。そしてタブレットホルダーを開封してPRS-350に挟み込む…あれ?なんか違和感が。

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これだけ見たら上手く挟み込んでる気もしますが、

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よく見ると下側のクランプがギリギリの位置で挟み込まれてない。おかしいぞ。縦方向はいけるので横方向にサイズ調整すればいいんだなと重いスライドさせて…できない。

押し込んでも動かない、というよりそもそも押し込めない様子。横のサイズ調整はできないのかと取説見るもどうも無理っぽい。

 

下側クランプの内幅(対象を乗せられる最小値)をノギスで計ってみると99.6ミリ、対してPRS-350の横幅は104.6ミリ、つまりクランプ部へのかかりが片側2.5ミリずつしかないというほぼツライチな結果に。PRS-350自体が少し曲面形状なのでこれだけかかりが浅いとしっかりと固定できず、実際ぐらついて使えたものじゃない。

 

はい、いきなりボツ決定。1480円の無駄出費。

 

ちなみにひとまわりでかいKindleや7インチタブレットは普通にかかるのでまた日の目を見るときがあるでしょう。

 

というわけでまた考え直しです。考え的には間違ってはいないだろうしこの方向で寸法にあうホルダーを探しましょう。いいのがあったらまた続き書きます。

 

 

しかしブログネタ的にはおいしいかもしれませんが正直こんなことでつまるとは少し自分のアホに腹が立つですよ。寸法の問題の可能性があるときはよくチェックしないと駄目ですねトホホ。