ナンテナガイミチノリ - _はunderbarと読む Part3 -

ナンテナガイ、ナンテツライ、ソシテ、ナンテタノシイ

2018BRM421東京600浜名湖鰻はDNFだよその1

初の落車原因のDNF

まあ落車だけじゃないんですけどね原因。記憶の薄れないうちに粛々とすすめてまいりましょう。

 

会社を午前中で上がり、羽田空港に降り立ったのが18時過ぎ。離陸遅れと着陸待ちで予定より1時間以上の遅れが影響し、京急南武線と通勤ラッシュでダダ混みの中での輪行は大いに反省すべきですね。蒲田あたりから自走でもよかったな。

スタート地点から一番近かった武蔵中原駅前のホテルにチェックイン、先送りしてた荷物を受け取ってココイチで晩飯食って風呂入って寝ます。

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滞在時間8時間ほどじゃないのかな。

 

最初は信号峠

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スタート地点のとどろきアリーナ前に来るといるわいるわ600キロ走ろうという変態の集団(笑)。募集人員が90名だったのでなかなかの大所帯です。

ブリーフィングも終わり、車検も無事に通過しいざスタート…なんですがいきなりGPSのバッテリ切れに気づく。泉佐野300で途中まで使ったリチウム乾電池を流用したんですがやはり残量がどうであれ満タンスタートにするべきですね。怖い怖い。

 

あらためてスタートすると最初は当然市街地走行。川崎市横浜市→海老名市と信号峠と人工的なアップダウンの多さにうんざりしながらだんだんとのどかな雰囲気になっていき、平塚の田園地帯というか地方のロードサイドのPC1に到着。

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デイリーヤマザキへの到着時刻は8時31分、ストップアンドゴーの繰り返しの割に貯金50分ですからまだ大丈夫。ここからの巻き返しを遠く見える富士山に誓います。

 

ピンクのクロモリ…?

大磯から小田原にかけては国道1号線、そういやここは昨年の東海道600でも走ったなと思い返しながら走らせてると前を走行してる女性参加者を発見。しばらく後につかせてもらい足を休めていたのですが、ピンク色のクロモリロード…どこかで見たような気がするけど確信がないなと思いお先と声だけかけて追い抜きます。

暑くなってきたので途中のコンビニや販売機で給水してたすきに追い抜かれたりまた追い抜き返したりしてたので何度も何度も邂逅がありました。その際毎回丁寧な口調で声をかけてもらったので礼儀正しい人だ、きっとよき先人にマナーを教わったんだろうなと感心しつつ、これだけ頭に引っかかるということは絶対Twitterで相互フォローになってる人だと確信したのですが、名前が思い出せない。

自転車もウェアもピンク色一色でコーディネート、オーダークロモリ、そして600キロに出場するようなスキルのある人…思い出した!サメハルさんだ!

我が心の同人誌ロングライダースでかわいい挿絵を描いたり独自に同人誌出されたりと多才なかたですがこれは負けてはいられないと思い千切りにかかります。さすがに走ってる最中に雑談をさせてもらうわけにはいかないですからね。またお会いできれば。

 

熱海越えが遠い

根府川から真鶴にかけてだったと思います。なんかやたらと自動車が渋滞している。片側一車線の道路だし、休日の温泉地へ向かう道路と思えばこんなものかもとは思ったのですが流れるそぶりがない。脇をぬって進んでいくと案の定その先にあったのは交通事故現場。現場検証は始まってましたがその横を抜けていくときはなんともやりきれません。

気を取り直して熱海市内へと入ってゆきます。駅前のコンビニで峠越え前の軽く昼食すませ(おそらくこのときにサメハルさんにも追い抜き返されてる)、いざ前半ハイライトの熱海峠。ぐいぐい上がってくる気温対策に買った凍ったアクエリアスをバックポケットに忍ばせ溶かし飲みながら進めていきます。今回のコースで峠と言えるのはここだけ。それだけにこんなところでへばっていては先が思いやられると思い最軽ギヤで淡々と上がっていきます。これを越えれば通過チェックの函南ファミマ、帰りもここを通るのかと憂鬱になりながら滑り込みます。

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通過チェックなので参考ですが到着時刻は12時35分。108キロ地点で6時間35分ですからペースは少し遅いような。

ここからは若干のアップダウンはあるもののほぼフラットだし足の回し甲斐のあるコース。仮眠時間確保のためペース上げていきます。

 

やはり向かい風

沼津の市街地を抜け(街中がラブライブ!サンシャイン一色かと思ったがそうでもなかった)、海沿いの道をひた走るのですが天気予報どおりの向かい風、2月の浜名湖200に比べたら数倍マシなレベルですがきついものはきつい。それでもこんな写真撮る余裕はあります。

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6月には登りに行きますからね。

富士川の橋を渡るとしばらくまた見た道、昨年の神奈川400興津クラシックを走ったときの道ですね。というかこの日は奇しくも今年の興津クラシックの開催日。ということはもしかして…。

はい、おられました。待機されてたAJ神奈川のスタッフさん(現オダックスジャパンの会長さんらしい)。サッタ峠を通らずにボタン信号で1号線渡るところに待ち構えておられ「よい旅を!」とエールを受け大いに元気をいただきました。なんかこういうのもいいですね、はい。

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時間的に立ち寄ってサッパリというわけにはいきませんので後ろ髪引かれる思いでスルーします。

 

続きます。