ナンテナガイミチノリ - _はunderbarと読む Part3 -

ナンテナガイ、ナンテツライ、ソシテ、ナンテタノシイ

手組ホイールを注文してみたよ

まずはこれを見てくれ

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まあそんなわけで手組ホイールを注文してしまいました。オーダー出したところなので実物が手に入るのはまだ先ですがナレソメというか購入経緯を書いておきましょう。

 

やはり1セット体制は怖い

知ってのとおり先日の東京600で愛用ホイールTriMax30にダメージ負わせてしまった私、できる範囲で修復およびショップでのチェックで大丈夫な状態にはなったのですがその時ふと思ったのが「TriMax30とは真逆のコンセプトの、多少重くても頑丈でかっこいいホイールが欲しいな」という。壊れてしまったときの予備ホイールという意味も込めてですけどね。

出せる予算はこれまでと変わらず5万円までとして同価格帯のホイールをいろいろスペックや実用レビューなど見て調べてたのですがどうにも決め手に欠ける(シマノのWH-RS500なんかはなかなかに高評価だったんですけどね)。そもそも定番品と言われるようなものが好みじゃないというひねくれた性格の私が今回行き着いたのは手組ホイール。というか5万円の予算で組んでもらえるのかどうかという思いを胸にショップに向かいます。

 

そこそこの値段で、そこそこの重量で、頑丈なやつください

向かったショップは大阪本町にあります「ベックオン」さん。通販サイト「ワールドサイクル」の実店舗として有名ですね。実はこれまでにもちょくちょく買い物してます。

店員さんにブルベで使う、重量はあまり気にしないが頑丈でワイドリムのもの、予算は5万円未満という無茶ぶりじゃないかという条件を伝えると、ハブは一番メンテナンス性の高いシマノアルテグラ、スポークは定番のDT SWISSとぽんぽんと決まり、リムをどうするかということに。提案されたのはスポークと同じDT SWISS、そしてAREX RIMS、そしてもう一社(名前忘れた)。まずDT SWISSはデザイン・重量(気にしないと言いつつやはり、ね)ともにトップだったもののちと予算オーバーでボツ。店員さんのイチオシだったのにゴメン。そして名前忘れた一社は圧倒的最重量なのとAREX RIMSよりも値段が高かったというためこれもボツ。消去法のような感じで提案された中で一番安価、かつ重量的にも納得のいったAREX RIMSにて決定、組み方はお店任せ、その他の買い物はとりあえずなしにしてこれにて契約。注文完了となりました。

完成後の目論見重量は1908グラムということでほぼ鉄ゲタのような気もするですが(TriMax30は1580グラムだったはず)、まあ手組と完組を重量比べるのが間違いですしそもそも何乗っても自分の鈍足は変わらないと自虐も混ぜての納得です。

リムとスポーク、色が選べたのでいかにも手組なクラシカルな印象ということでシルバーをチョイス。クロモリのムラサキ号に似合うかはわかりませんが。

 

上半期のブルベには間に合わないですが

納期は早くて二週間後というわけで次のBRM512川西400には間に合わない、そして次は富士ヒルというわけでこのホイールの出番はないと思われます。夏の間にトレーニング用として乗り回して秋ブルベで本格デビューですかね。あくまで予定と言うことで。

納品されたら続きを書きますよ、はい。