ナンテナガイミチノリ - _はunderbarと読む Part3 -

ナンテナガイ、ナンテツライ、ソシテ、ナンテタノシイ

2018BRM512川西400を走ってきたよその1

2年ぶりの川西ブルベ

募集人数が少ないからプラチナチケット的な扱いになってますよオダックス近畿常連の中では。

それはさておきこれをクリアしないと一気にSRへの道が遠のく大事な一戦、はてさてどうなることやら…いや完走してますが。

 

まさかスタート地点までで足を使うわけにいかないので朝は早めに起床。出発準備済ませ朝食とってトイレも済ませて朝6時20分に出発です。ゆっくり走らせ負担かけずドラゴンランドという名の児童公園へ着いたのは7時10分。

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受付もすんなり終わり、ゼリー飲料をもらい(PCまで補給しなくていいのはありがたいですね)ブリーフィング。初めて400キロを走る人が多いですね。獲得標高も低いし初心者向けの400キロブルベというのも納得です。私?まだまだひよっこですから。

 

車検も終わりスタート。気温は少し汗ばむ程度、風は気になるレベルでない絶好のコンディション。そしてさらには今回のコースは大半が走行経験のある&普段の練習コース。鈍足の私でもあせらずペース配分さえ間違えなければかなりの好タイムが期待できますよ。

 

ハイペースを意識してるわけではないんだけど

淡々と最初の国道423号線、緩やかな登坂路を走らせます。この時点でビリにほど近い位置ですが焦らず。ここは下りに変わるまでは決して飛ばす必要のないところなんです。開通した新名神インターチェンジを眺め、豊能→亀岡と走りきりまずは最初のスピードアップ区間である京都縦貫道亀岡ICまでの高速ダウンヒル。ちんたら登った分をここで発散、平均速度を21キロまで戻しました。

そんな感じで数人抜き返しあっさりとPC1のファミマへ到着。

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 9時52分着で貯金1時間2分。上出来でしょう。腹ごしらえするほどの空腹ではないので道中食べる用のおにぎりとバナナゼリー飲料を買い込んで出発します。

そういえば出発直後にブログ読者様に声をいただきましたね。ありがとうございます。

ここから明治国際医療大学を過ぎるまではまたじわじわと登り。急がず焦らずでまいりまして、下山バイパスからはまたもや快適な下り基調が続きます。足も快調に回りますのでサイコン読みで走行中の平均速度(単純なサイコンですから走行中しかデータ取れない)が時速20~21キロをしめしてます。普段は18キロも出せるかどうかの鈍足ですから (あくまで自分では)ハイペースぶりがわかります。さしたる疲れももたつきもなくPC2のミニストップへ着きます。すでに100キロ以上走って場所は福知山市、疲労感はまだありません。

 

補給もうまくいく

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到着時刻は12時58分で貯金は2時間2分。今回のブルベ完走にあたり、地味な成功要因として「すべての補給食に無駄がなかった」というのもあります。

元来より食い意地の汚い私、コンビニ休憩でも欲望に任せて吸収効率の悪いもの、かつ大量に摂取してしまい胸焼けのような症状で走ってしまいペースダウンになることもしばし。今回は最初から最後まで食欲のコントロールができたのか、おなかスッキリ・それでいて力も入るという理想的な内臓状態を最後まで維持することができました。その分名産とかB級グルメのたぐいを食べることができなかったですけどね。いつもこうありたいんですが、まあ今回だけでしょう。

出発し、由良川沿いに舞鶴方面へ向かいます。TANTANロングライドの190キロコースを逆走のイメージですね、忘れかけてますが。

 

続きます。