ナンテナガイミチノリ - _はunderbarと読む Part3 -

ナンテナガイ、ナンテツライ、ソシテ、ナンテタノシイ

2018BRM602和歌山600はDNFだよ アダプタ試用編&本編その1

本編に入る前に

愛用GPSであるeTrex20の固定方法について色々と試行錯誤し、現状の最適解を求めたのがこの記事。

 

whatalongway.hatenablog.jp

 

読まない人に(読めよ)かいつまんで説明するとガーミン純正のマウントをキャットアイ製のブラケット(フレックスタイト)で運用するためにつなぐというもの。この異なる2つをつないでいるのがゆるふわーくすさんの特製アダプタ。安価で使い勝手も良くてありがたく運用していたのですがそのゆるふわーくすさんが新しく開発中のものをお借りすることができました。

 

twitter.com

 

 

頑丈さでは右に出るものなしのRAMマウントとフレックスタイトをつなぐためのアダプタ。試作品のモニター募集ツイートがたまたまTwitterのタイムラインに流れてきて、600キロブルベで使ってみたいと即座に手を上げたらまさかの快諾。試作品を郵送していただき、届いたのがブルベ2日前。

 

Twitter上の写真を参考に組み付け、できあがったのがこの写真です。

 

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わかりにくいですが、ネジで止まっている菱形の薄い板が今回のアダプタ。アダプタより上が使い勝手の悪さから封印してたRAMマウント、下がフレックスタイト。

例によってフレックスタイトの取り外しだけで他の自転車に移設したり場所移動などが簡単。加えてガーミン純正ほど立て付けも悪くなく、少し背がごつくなるきらいがあるものの頑丈を絵に描いたような大げさ装備のRAMマウントですから途中で落下や破損などなければこのまま量産できるかもしれません。少なくとも室内でいじくり回したり振ってみたりもしましたが外れたり緩んだりするそぶりもなし。あとは実戦でのテストだけですね。6月2日にのぞみます。

 

ここより本編

というわけで和歌山マリーナシティまでやってきました。本当は参加する予定のなかった和歌山600、寸前で申し込んだため準備不足の感もありますが試用モニターという大役、できる限りつとめましょう。

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取付のポジションはこんなところで。薄暗いのでわかりにくいですががっちりと取り付けられています。

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車検も受かりドロップバッグも預けてブリーフィングも終了。出発します。

 

海南市内から紀ノ川方面へ抜けると何度となく走ってるオダックス近畿定番のコースで九度山方面へ行きます。アダプタを時折触り、不具合ないかチェックかけますが全然問題なし。むしろもともと背の高いRAMマウントですから自分とeTrex20との距離が少しですが短くなって視認性もアップ。嬉しい誤算で機嫌良く進めてまいります。途中のローソンで朝飯がてら休憩した後は信号運にも恵まれ遅いながらもほぼノンストップ。橋本から五條方面へ走りきるとほどなく最初のPCに到着です。

 

続きます。