ナンテナガイミチノリ - _はunderbarと読む Part3 -

ナンテナガイ、ナンテツライ、ソシテ、ナンテタノシイ

第15回Mt.富士ヒルクライムを走ってきたよ その後

はなはだ恥ずかしい話で恐縮ですが、これで記事が一本書ける騒がせた以上顛末を報告せねばというわけで記事更新です。

 

結局自分の行動があだとなっただけ

結論から言うと、前ホイール見つかりました。

ただ、見つかったのはいいんですが自分の思ってた場所での盗難ではなく、単なる駐車場での落とし物だったようで、見つけてくれたのは富士ヒルの事務局という。

 

大会当日の落し物につきまして | 富士の国やまなし 第15回 Mt.富士ヒルクライム

 

ここにフロントホイール(アルミクリンチャーモデル)とありますが、まさか自分のじゃあるまいに、同じような人もいるもんだなぁと思いつつもしかしてを期待して念のためメール連絡。特徴と写真を添付してみたところ見事にビンゴ。無事にクロネコヤマトで届けていただけました。

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富士ヒル当日の行動を思い返してみると、駐車場に着く→ムラサキ号おろす→ホイールもおろすというプロセスを踏まないかぎり富士ヒルの事務局側がこのホイールを拾うことはできないわけで。ということはちゃんとホイールはあって持ってきた、しかしなんらかの落ち度でいきなり存在が目に入らなくなってしまい、クルマのまわりなど探さないままにもしかして前日のうちに盗難?という考えに至ってしまったのだと思います。カワイチしたあともおそらくぼけっとしてて片付けたのを確認してなかったのかもしれません。

 

つまり、今回の一件はすべて自分自身の粗忽というかアホ。

 

見つかってホッとしたのと情けなさでなんかどっと疲れたのですよ。これからは気をつけよう。

 

ブログ読者様やTwitter上で心配してくださった皆さん、ご迷惑おかけしました。

 

 

さて、警察への被害届取り下げもしないとなぁ。