ナンテナガイミチノリ - _はunderbarと読む Part3 -

ナンテナガイ、ナンテツライ、ソシテ、ナンテタノシイ

新潟を少しだけ走ってきたよその1

懐かしい友人達に会いに

7月14日と15日の2日間、パソコン通信(死語)でつながったもう20年以上になるつきあいのあるオタク趣味の友人達に久々に会おうということで新潟まで行ってまいりました。

新潟在住者は今は一人もいないんですけどね。私以外みんな関東住み。なんで新潟かというと長くなるので割愛。

 

私だけひねくれよう

で、大阪から新潟、特に今回の目的である新潟市となるとこれがけっこう到達までの難易度が高い。クルマではちと遠いし(佐渡ロングライド参加で一度行きましたが懲りた)、電車では最低2回の乗り換えがいる。夜行バスは今回の趣旨では使えないし飛行機は運賃払うのは高いしマイレージも片道分しか残ってない。

会うのは土曜夕方以降ということでこれは多少なりとも自転車乗らないとつまらないし友人達へのウケも取れない。さすがに大阪から新潟は時間的に無理だしさてどうしようと考え、

 

自宅→最寄駅→(特急サンダーバード)→金沢→(北陸新幹線)→上越妙高→(自転車)→新潟市

 

話の種に乗ってみたかった北陸新幹線を無理矢理使い、新潟市に一番近い上越妙高から「チャリで来た」というルートを組んでみました。

ルートラボでこんな感じ。基本的には日本海沿いにずっと北上なんですが、弥彦山あたりで内陸に入ってるのは登坂避けではなく単に弥彦競輪場に寄りたかったから。

 

 

いざ決行日

朝一番のサンダーバードに乗るべく最寄駅まで嫁に送ってもらい、いざ乗車。3連休の初日だけあって指定席も満員ですよ。 

ここでちょっとしたミラクル。

指定席に座ったところ、隣に座っていたのはまさかまさかの自転車乗り。しかも女性、ランドヌーズですよ。気さくに話しかけてこられたのでお互いの目的を話したり(出発地から隣駅までのいわゆる一筆書ききっぷで途中下車しまくりの旅だそうで)、自転車談義に花が咲いたりで少しですが楽しい時間を過ごしました。敦賀着いた頃にお互い朝早い眠気が来たので仮眠。お互いの無事を祈って金沢でお別れします。

金沢からは北陸新幹線に乗り換え、一路上越妙高へ。

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ここで旅の相方紹介。けものフレンズの主要キャラ、ラッキービースト(ボス)ですね。ブルベでもなんでもない自分でルート引いた気ままな旅ですからこういうお遊びもいいでしょう。

 

あっさり上越妙高に着いたのが午前10時半前。さてここから約140キロの自転車旅開始…なんですが、

 

この気温はやばすぎる

上越妙高駅を降りた瞬間に噴き出る汗、屋根の下からでもわかるぎらつく太陽と熱気。全国で殺人的な猛暑となったこの日、11時スタートとして落ち合う時間である18時頃に140キロを約7時間、しかも初めて走るルートを走りきる体力も自信もない。これは考えを変えよう、目的はあくまで友人と遊ぶことなんだからということでいきなりプラン変更。上越妙高から特急しらゆきに乗り、一山越えた50キロ先の柏崎までショートカット。平坦主体で比較的楽な90キロコースに変更です。 

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1870円の出費は痛かった。

幸いにも自由席も輪行袋を置ける一番後ろの席をゲットでき、少しでも体力温存のため柏崎までもう一度仮眠。ギラギラ照りつける太陽がまぶしい。

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柏崎で今度こそ輪行解除、出発します。

 

 

続きます。