ナンテナガイミチノリ - _はunderbarと読む Part3 -

ナンテナガイ、ナンテツライ、ソシテ、ナンテタノシイ

2018BRM915米原600の仮眠場所を探すよ 後編

(2018年9月9日更新)

土砂崩落による国道156号線の通行止めが回復しないため、大幅にルート変更になりました。当記事の大半がルート外になりますので参照せぬようご注意願います。

 

 

 

続きです。

 

ここからひたすら登る

できれば22時間以内にこの辺まで来ておきたいところですが無理かなぁ。

約355キロ地点、JR新高岡駅

www.jr-odekake.net

北陸新幹線の中ではトップクラスに地味な駅(何)ですがさすがに駅寝は無理っぽい。駅前ロータリーのベンチもおそらく横になれないタイプだろうし走行ルートから少し外れるし参考程度ですかね。

 

こちらも走行ルートから少しだけ外れますが約372キロ地点、道の駅庄川

 

www.shogawakyou.com

走行ルート上にない休憩場所候補はできれば使いたくないんですが(復帰が面倒だし)いたしかたない。場所だけは覚えておきましょう。

 

ずずずっと登りルートが続いて約406キロ地点、道の駅上平ささら館(15キロほど手前に道の駅たいらがありますがルート復帰が複雑そうなので割愛)

ようこそささら館へ

 

閑静な山の中、24時間経過での疲れを考えるとここが真の仮眠ポイントかも。交通量の多い所にある道の駅は夜中や明け方でもそこそこ人が多いですからね。400キロの壁を超えるためにここでいくばくかでも疲れを取れればいいんですが。

(私は過去の600キロブルベで、400キロをまともに超えて走行したことがありません。なので勝手に400キロの壁と名付けてます)

 

岐阜県に入って約419キロ地点、道の駅白川郷

道の駅 白川郷 – 白川郷観光協会

 

世界遺産ですよ。バリバリの観光地ですがそれだけに競争率は高そうだし騒がしそう。高速道路のインターチェンジすぐそばってのもマイナスポイントでしょうか。

 

ここから100キロ以上下り

と言っても疲れもピークでしょうから飛ばしすぎと居眠り運転には気をつけて。

 

コース上次に出てくる道の駅白川が閉館中とのことで飛ばして、約439キロ地点。

御母衣(みぼろ)ダム。

道の駅はないですがドライブインがあるようです。

ドライブインみぼろ湖

 

ひぐらしのなく頃にの聖地ですね…なんでもないです。

ダムですからベンチ付きの展望台のたぐいがありそうな気がするのは気のせいですかね。休憩とともに夜が明けてくる頃でしょうし見学もしたいですね。

 

 

ひるがの高原休憩という意味ではこのあたりが最後でしょうか。約481.5キロ地点。道の駅清流の里しろとり。

okumino-shirotori.com

 

この先はおそらくそこそこの市街地を走ることにより休憩ポイントも増えてくることと、岐阜県南西部から関ヶ原を越えればもうゴールは目の前なので省略。

 

という感じで休憩ポイントを探ってみましたが、休憩しすぎも問題ありだしすっ飛ばすのも危険。判断はその時の現物合わせみたいな感じでいくしかないでしょうね、はい。