ナンテナガイミチノリ - _はunderbarと読む Part3 -

ナンテナガイ、ナンテツライ、ソシテ、ナンテタノシイ

ムラサキ号のバーテープを巻き直してみたよ

雨ブルベで裏糊がしみ出してくる

あまり衛生的とは言えませんね。というわけで先日の米原600でバーテープが使用に耐えなくなってきたので交換することにしました。1年経ったらだいたい換えてたからちょうどよしです。

これまで巻いていたのはリザードスキン製の紫色のタイプ。色もムラサキ号のコンセプトに合ってたし、グリップもいい感じでしたが同じものを使うのも芸がない。紫色は外せないとしてなにか変化が欲しいなと思って今回導入したのがこちら。

 

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轟天3号にも巻いているスパカズのバーテープです。色は…

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色味は違うけどまたもや紫、途中で緑に変わるツートーンのタイプです。差し色的に入るのかと思いきや、

 

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こんな感じでがっつりと下ハン部分が緑色です。購入してから「しまった」と思ったんですがじきに見慣れるかと。もう少しトーンの暗い緑を想像してたんですけどね。

 

グリップはいい感じなんですが

もともとバーテープを巻くのがへたくそなのですが、今回のは大苦戦。厚みが結構あるので巻いてるうちにどうしても浮き上がりが出てきて上手く重ね貼れない。伸縮性もあまりないようなので伸ばしては重ね、伸ばしては重ねがすこぶるやりにくい。ハンドルの径が細いのもやりにくくしてる要因かもですね。

 

それでもなんとか巻き直し完了。高価な部類だけあって吸い付くようなグリップ性がいい感じです。ただフカフカで柔らかすぎるクッション性が自分的にはもう一つかもですね。クッションはグローブ側でしたいので。

(通勤用の轟天3号は素手で握るのでこれくらいでちょうどいい)

 

個人的にはフィジークの薄いタイプのバーテープがマストアイテムなんですが(轟天2号時代に赤を好んで使ってた)紫色がないんですよね。こまったもんだ。

 

まあ気に入らなければお金はもったいないけど別のバーテープにするかもの気持ちで使い始めましょう。

 

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それにしてもこの紫色と緑色のツートーン、なんか既視感がありまくりなんですが…

 

 

 

…きっと気のせいでしょうね、はい。