ナンテナガイミチノリ - _はunderbarと読む Part3 -

ナンテナガイ、ナンテツライ、ソシテ、ナンテタノシイ

2018BRM1013日本橋600の現在の心配事だよ

失敗は許されない

大げさと言うなかれ。

SR達成へのラストチャンスですから、立てられる対策は立てて、走行に集中できるようにおきたいのです。

 

まずはコースのこと。

 

立ちふさがる2つの壁

鈴鹿越えと箱根越えですね。幸いにどちらも傾斜の緩いほうからの登坂、とはいえ足を使うのは必至。鈴鹿は本番までに試走に行ければいいんですが箱根はさすがに無理。ヒルクライム関係のサイトを巡ればデータや動画もあるかもなのでまずは概要つかんでおかないと。

 

3つめの壁?

AR日本橋のサイトに本日現在、コース案内として「さった峠」が載ってます。しかしながら同時掲載のルートラボは通るようになってない。通るとなると最大斜度18度とか20度とか言われてる殺し屋のような壁が…。

…由比側からはきついようですが興津側からはそうでもないのかな?ともあれできれば通りたくない。ここ通ると仮眠ポイント候補地の駿河健康ランドの前に出られないんですよね。

 

仮眠場所は

上述の駿河健康ランドがスタートから約415キロ。おそらく24~25時間後の通過と考えると朝7時前後。眠さは限界でしょうけどおそらくここが仮眠なしで行けるかもしれない地点。風呂にも入れるし布団もある。ベストな仮眠場所でしょうけどそのまま寝こけてしまう可能性も。

現実的な仮眠ポイントとしては御前崎の道の駅風のマルシェか、更に手前の磐田菊川あたりのバス停ですかね。どちらも東京600浜名湖鰻で寝た場所ですけど。

 

後泊のホテル

ゴール地点は日本橋のコンビニのようですがまだ確定してないのかな。ゴールでレシート取ってどこか近くの会議室とかで受付なのかどうなのか。

このあたりが見えてこないとホテルが取れません。600キロ走ってさらにホテル移動に時間かけるというのも嫌ですしね。神田あたりのビジネスホテルが取れるようファイナルアンサーしてほしいですよ早めに。

 

 

装備関係の話。

 

セルフドロップバッグ

着替えと予備チューブ程度ですが途中に送り込んでおきたいですね。不要ならそのまま送り返せばいいし営業時間内で回収できて最適な距離にあるクロネコや集配局を探しておきますかね。ゴール地点にも私服を送り込んでおかないと翌日の東京見物をレーパン姿でする変態行為になってしまうですね。

前泊も大阪のど真ん中でレーパンはきついので自宅から私服で出発、スタート前に東京にそのまま箱に入れて送り込むという流れで考えましょう。

 

デジタルキューシートの代替品

水没故障で代品を考えなきゃいけないのですが今家にある候補機はKindleが2台。これにするか紙媒体に戻すかまだ考え中です。視認性という意味ではデジタルにしたいのですがKindleはノータッチでは10分で電源切れちゃうという弱点があるんですよね。とはいえ確立されたキューシート加工を闇に葬るのも忍びないし紙にするとなると視認性アップの工夫をまた検討しなければならない。悩ましい。

 

サドルバッグ

ムラサキ号で参加してきたここ1年ほどはオルトリーブのLサイズを使って参戦してましたが少し自分の装備を積み込むには容量が心許ない。

となると眠らせている大型サドルバッグを復活させることになりますがパッキングのやり方次第で横揺れ問題がまた再燃。パッキングの練習でもしますかねトホホ。

 

 

 

とまあつらつらと書いてきましたが1つ問題クリアするとそれだけ完走も近づいてくると考えてやっていきましょう。

 

もう後がないんです(大げさ)。