ナンテナガイミチノリ - _はunderbarと読む Part3 -

ナンテナガイ、ナンテツライ、ソシテ、ナンテタノシイ

第3回瀬戸内市福祉センチュリーライドを走ってきたよその2

続きです。

 

海に惹かれるのは本能だそうで

人間も祖先は海で生まれましたからね。カナヅチの人でも山育ちの人でも心の中には海があるのでしょう。

で、次なるエイドステーションである。牛窓のヨットハーバー(西日本最大級だそうです)に向かいますがちょっとした小山があってなかなかにしんどい。おやつはとうに消化しきって腹の虫も鳴ってくる。ブルベだったら柿の種とかようかんとかの補給食をポケットに忍ばせておくのですが今回はそこまで用意してなかったのです。ボトルに入れた麦茶を飲みながらすきっ腹をごまかし、ヨットハーバーまでの盲腸ルートを進み、到着です。

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ここまで来ると急ぐ人とのんびりの人が顕著に差が出て人もまばらです。

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空が綺麗ですがさすがにもうヨットでクルーズという季節じゃないのかな。停泊してるヨットがたくさん。

ここでは特製のあんパンをもらい、速攻で胃の中へ。ドリンクもご自由にとのことですので麦茶を補給させてもらいます。

一服こなして出発です。

 

海の幸を食べよう

あんパン1個ではさすがに腹も落ち着かない燃費の悪い私、せっかく海に来たんだから海産物を食べようと思い店を探します。その結果はこれ。

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海の幸には違いないですね、はい。

釣り客はたくさんいましたが海水浴シーズンでもないので海の家的なお店はないし漁師めしが食べられそうな食堂もなさそうで妥協の結果ですよ。先行する参加者を見送りながら30分ほどコンビニ休憩です。

 

メガソーラーと、走って戻るだけの盲腸路

開会式で挨拶された瀬戸内市長さんが是非見てくださいと豪語しておりました国内最大級となるメガソーラーの設備がコース上にあります。

www.setouchimegasolar.com

塩田の跡地を利用しての設備とのことで確かにスケールはすごかった。写真は撮り忘れたのでリンクを参照してください。

が、どう考えてもこのメガソーラーを参加者に見せるための弊害(!?)が。

 

「当日になってのコース変更」

 

本当は直進でいいところをわざわざに10キロほどの遠回り、メガソーラーをぐるりと一周するコースに変更という聞いてないよ状態。GPSのルートは外れるし走行距離は延びるしでちょっとこれはないんじゃないかという変更でした。好きで選んだロングコース参加者はともかく、そろそろラストスパートのはずだったミドルコースの参加者はかなりかわいそうでしたよ。

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その後、本来は直進だったはずなのに往復するハメになった(折り返し点には何もない)盲腸ルートをたどって本コースに復帰です。土砂災害とかでコース変更ならともかくこれはどうも政治的香りがねぇ。参加者をダシにするのもなんとかして欲しいですよ。

まあ愚痴るのが目的ではないので走りましょう。

 

だがしかし

少年サンデーでやってた巨乳で目つきの悪いヒロインの出る漫画ではなく。

ミドルコース参加者は直進、ロングコースは右折の分かれ道を過ぎてしばらくすると見えてくるのは次なる休憩ポイントである日本一のだがし売り場。

www.ohmachi-site.co.jp

到着した頃にはふるまいの駄菓子はなく、飴ちゃんをもらっただけでした。まあ期待してなかったですが(投げやり)。売り場はでかかったものの土産にするほどでもない(大阪でも売ってるのばかりだしかさばるし)ので何も買わずそそくさと通過です。

 

そしてムラサキ号はひた走る。今回の目玉である長島愛生園へ。

 

 

続きます。