ナンテナガイミチノリ - _はunderbarと読む Part3 -

ナンテナガイ、ナンテツライ、ソシテ、ナンテタノシイ

2019BRM104東京300いってこい鷲羽山を走ってきたよその2

続きです。

 

下津井電鉄

ええ、コース上にありますからバッチリ見てきましたよ。営業してる時代は乗れなかった下津井電鉄ナローゲージとひなびた雰囲気を走る写真を見て一度は来たいと思ってた場所ですよ。それがかないました。

…そのわりにこのコースで下津井通るのを完全に失念してたアホなんですけどね。

というわけで少しですが写真を。

 

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こちらは下電ホテルの前に保存されている電車と貨車ですね。この後下津井駅跡に移動して、

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こんな感じでパシャパシャと。

言ってはなんですが倉敷の街中と漁村を結ぶだけで観光地が鷲羽山しかなくてそれもコンテンツとしては今ひとつ。そりゃ廃線にもなりますわ。諸行無常

そろそろ推定貯金1時間があやういなと思えてきたので先を急ぎます。

 

大都会倉敷

ちょうど夕方の帰宅ラッシュですかね。正月だけど。倉敷の中心地に行くにつれまたもや信号峠に引っかかりまくりPC3のファミマに着いたのは日も傾きだした16時55分。

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貯金はかろうじて1時間1分。ここから先、赤穂まで約90キロの間PCはなしというわけでこれはノンストップで行けると確信し、がっつり晩飯を食べて出発します。ウインドブレーカも着こんで防寒対策もします。

 

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どこがノンストップだ。

倉敷の美観地区がコース上にあるの忘れてたのです。人混みの中奇跡的に橋の上に誰もいなくなったのでありがちな構図で1枚。今度こそはノンストップで赤穂の最終PCへ向かいます。

 

微妙に遠回りするな

往路と同じ道の逆走で岡山市内を抜けたかと思ったら微妙にコースが変わり、川沿いのクソ寒くて街灯の一つもない、ブルベじゃなければ絶対通らないような泣きそうな道をひた走り瀬戸内市から備前市へ。国道2号線を通るのかと思いきや備前焼の郷?だったかのルートを通り日生へ。ここからは姫路市に入るまで往路と同じですから感覚的に残り距離がわかります。途中前を走る参加者に追いつきかけますが(おそらくどこかでがっつり夕食してたのでしょう)あえて離れてこちらは時速20キロ出すか出さないかで。

カキオコのお店の誘惑に負けず日生を離れ、峠道を1本クリアすれば兵庫県です。赤穂市に入ります。ここでも信号峠と地味にきつい陸橋や千種川の橋を渡れば最終PCのファミマです。朝と同じ所なのです。

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到着時刻は21時58分。誰もいない中最低限の補給を終わらせ(ゴールしてからちゃんとしたもの食べたかったのです)、一服したら再スタート。貯金は1時間14分でした。

 

通過チェックで遊んでもいいだろう

最後の峠を過ぎて相生市、ラストに持ってきて欲しくなかった海岸線のアップダウンを頑張れば最終通過チェックの道の駅みつに入ります。

ここでも看板入れた自撮りなのですが、ちょっとだけ表情をふざけてみました。

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ローリング・ストーンズでもアインシュタイン博士でもありません。なんでこんなおふざけにしたのかよくわかりません。ブルベ中の思考回路って恐ろしいですね。

トイレ行って再スタート、海岸線も終わり、ラストスパートです。

 

やはり失速

やはり姫路までたどり着くのに補給が足りてなかったんでしょうね。ハンガーノックとは言わないまでも力が入らずかなりスピードダウンして姫路市内に入ってきます。路地をうねうね走り最後の力を振り絞りもう少し、もう少しと念じて見えてきたゴール地点のローソン。

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点滴代わりになるかとポカリ買ってレシートもらいます。おそらく反射ベスト着た参加者を何人も見たレジのお姉さんから「今日はなにか自転車の大会でもあるんですか」ときかれましたが単なるサイクリングですよと答えて(ブルベは競技会でもロングライド大会でもなく、あくまで個人のサイクリングなのです)レシートを確かめます。到着時刻は…1時ぴったり。所要時間は19時間ジャストとなりました。300キロブルベでは歴代2位ですね。

そして認定受付であるジョイフルへ移動します。

 

ファミレス万歳

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無事に認定も終わり、メダルは後で送るとのことなので1000円払い、ようやく解放。そしてお楽しみの夜食タイムです。

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やはり走ったあとは肉、と言ってもステーキは高いのでカツカレーをいただきます。心折れずに走り好タイムたたき出した自分へのご褒美でピザとサラダ、ドリンクバーもつけました。食べてるとランドヌ東京のスタッフさんが撤収。お疲れ様でした。

 

時間かけて食べ終わったらしばし仮眠をとります。24時間営業ってありがたい。4時過ぎまで眠って撤収です。帰宅したのは7時前だったかな。

 

 

というわけで元日ブルベはダメでしたがこちらでなんとか初日を出すことができました。やはり真冬のブルベは難しい。タイムが歴代2位とはいえまだまだ遅いしメリハリつけていけばまだまだ伸びしろはある…と思って次に備えたいと思います。エントリー済みの伊良湖300でどこまで縮められるかどうか(そもそも参加確定できるかも危ういですが)。

 

それでは次回のブルベでお会いしましょう。