ナンテナガイミチノリ - _はunderbarと読む Part3 -

ナンテナガイ、ナンテツライ、ソシテ、ナンテタノシイ

轟天3号のタイヤが1年3ヶ月もったので交換したよ

3000キロ超走れば御の字だろう

前回の交換が2000キロ1年、そう考えたら今回はよくやってくれたほうかと。ただ走ってみて思ったのはなんかコシがないというかフカフカしすぎた乗り心地でどうもペダリングが疲れる感じ。乗車姿勢の楽なクロスバイクや街乗りのミニベロには良いタイヤだとは思うんですけど曲がりなりにもロードバイク轟天3号にはちょっとねという感想。

 

というわけでIRC ROADLITEはお役御免。所々剥離もあってケーシングやひび割れも見えてるここまで使えばバチは当たらないでしょう。

 

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(前タイヤ)

 

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(後タイヤ1)

 

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(後タイヤ2)

 

さーて次のタイヤは

少し固めのタイヤのほうがやはり自分と小径ロードである轟天3号にはあうんじゃないかということでこちらをチョイス。

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シュワルベ デュラノ 

実はその昔(初代の当ブログ開設時)、当時乗ってた轟天1号に取り付けたことがありました。その時は諸事情で速攻手放しましたが固くてしっかりとしたタイヤだという印象が。うまく言えませんが堅実でいかにもドイツメーカーという作りでしたね。それを思い出したのとAmazonでなかなかの安値で売られていた(あまり売れてない…なんでもないです)ので手を打ちさっそくお取り寄せ。

 

同時に、納車時より交換なしで型がつきまくっていたリムテープも交換。

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(ここまで型がついたら剥がすのも一苦労でしたよ)

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(実は以前から手に入れてたパナレーサー製)

 

固い割にすんなりとタイヤはホイールにはまり、取り付けた轟天3号をどうぞ。

 

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うーん地味。そしてタイヤが太い。

今回も28Cなんですがリムからはみ出してるのがわかるくらい太く感じます。路面抵抗とかはどうなんでしょうね。少し高めの7.5barに空気圧合わせて走らせておりますが、慣れの問題でしょうけど出だしが重い気がします。20キロ前後の巡航速度でならどうってことないですけど街乗りメインでは好き嫌い分かれそう。遠出してグリップ感とか安定性とか試してみたいですね。次の休みにトレーニングコース行くかな。

 

というわけであくまで通勤車、轟天3号のタイヤ交換でした。今回も1年超はもたせたいですね。

 

(おまけ)

タイヤが太いことがわかりやすそうな写真を撮ってみました。

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リムからはみ出してますし、ブレーキアーチの間隔よりもタイヤ幅のほうが広いですね。アーチを解放しても空気の入った状態では引っかかってホイールごと外せません。地味に不便。