ナンテナガイミチノリ - _はunderbarと読む Part3 -

ナンテナガイ、ナンテツライ、ソシテ、ナンテタノシイ

2020BRM104神戸200を走ってきたよその2

続きです。

 

回せ、回せ

平城宮跡をぐるりと回り、今度は木津川沿いに伊賀市へ向かいます。ハンガーノック明けの足で峠道が連発で出てくる厳しい道のりですが、道自体は空いていたのと信号パターンの良さ、そして若干ではありますが追い風にも救われて峠道含めほぼノンストップで走れ、伊賀上野城が見えてくる頃には少しの時間的余裕も見えてきました。

 

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伊賀市は言わずと知れた忍者の里。そこかしこに町おこしの風情が見えましたが道行く人はあまり忍んでるようには見えませんでしたね(当たり前)。

余裕があれば観光していきたかったけどぐっと我慢してPC2のファミリーマートに入ります。

 

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店から離れたところに置いてる理由…それは、「他の自転車がたくさん店沿いに止まってた」から。

つまり、最後尾集団に追いついたということですね。自分でも信じられませんが到着時刻は11時23分。リミット時刻は11時46分なので貯金23分を作り出すことができました。

ここからは最後の峠というかじわじわ登りが1本あるだけで津市に下ればフラットかつさらなる追い風に期待できる区間がひたすら続くのでまずは一安心。でも気を抜かず、補給食を買い込んで再スタート切ります…の前にeTrex20の乾電池が切れかけなので交換。走行中に電池切れ警告メッセージ出ないのもある意味持ってますねこの日の私。

 

もう安全圏

この先はPCなしで通過チェックが2カ所あるだけ。平地走行ですし貯金は更に積み上がるため多少のトラブルがあっても1回程度ならリカバリーできるくらいの余裕はできてきました。目標を日没までのゴールに切り替え再スタート切ります。

ここまで来るとEDGE530の使用法も慣れてきたもので、基本的にノールック、ブザーが鳴ったときだけちら見でどちらに曲がるかだけの確認。このスタイルで「見る」というプロセスが大幅に減少したため面白いくらい走行に集中できます。津市郊外のセブンイレブンレッドブルの補給するくらいの余裕、それ以外黙々と(決して速くないにしろ)走らせ、松阪市を過ぎます。お伊勢さんに向かう街道沿いは史跡らしきのも残ってて歴史好きには楽しい道でしょうね。私は門外漢ですが。

そうこうしてるうちに1カ所目の通過チェックに入ります。

 

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伊勢市の手前すぐ、街道沿いの明和町にありますファミリーマートですね。到着時刻は15時ジャスト。参考貯金は…1時間2分(!)

ついに貯金1時間を確保できました。貯金ゼロからここまで回復。よく頑張ったよ俺。

 

すぐエネルギーに変わりそうな甘いシュークリームをほおばりながら一服します。他の参加者も普通にいるのが時間的余裕の証拠ですね。

 

 

続きます。